中国・台湾・香港

2018年02月21日

4度目の台湾旅行(我的第四次台灣旅游)〜ローカルフードと初体験と〜

皆様こんにちは。
いつも当社オフィシャルブログをご覧いただき、ありがとうございます。
早くも3回目の登場となりました、新長田営業所の岡でございます。

昨年12月に1泊2日で台湾に出かけました。
私にとっては、今回で4度目の訪台となりました。
この記事では現地で味わったローカルフードや、今回の旅で初めて体験したことについてご紹介したいと思います。


ここで、本題に先立ちまして。
去る2月6日の深夜、台湾東部の花蓮で発生しました地震において、不幸にして犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、お怪我や被害にあわれた方々に対しまして、心からお見舞い申し上げます。
また、一日も早く平静を取り戻し、復旧・復興がなされることを祈るばかりです。

『臺灣加油!』 (中国語で「台湾頑張れ!」と書きました。)


本題に戻って…
まずはローカルフードのご紹介から。
桃園空港から電車を利用して、台北市内に入ったのがちょうど昼頃だったこともあり、観光に出かける前に腹ごしらえ…ということで昼食に選んだのが…
魯肉飯(ルーローファン)です!
旅行ガイドの本などにも載っている、中正紀念堂にもほど近い場所にある
「金峰魯肉飯(ジンフォンルーローファン)」というお店に行きましたが、お昼時ということで大行列でした。

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魯肉飯は、甘辛く煮込んだそぼろ状の豚肉が、ご飯の上にかかったもので、中華料理特有の香辛料(八角?)が効いています。そのニオイが苦手という方もいらっしゃるようですが、私自身魯肉飯は大好きで、今回も美味しくいただきました♪

このお店では、サイズが大・中・小から選べるようになっていますが、
大サイズを選んでも一杯50元(当時のレートで約130円)で、スープや茹で青菜などの副菜と併せても4人分の会計が約500元(1,300円程度)と激安でした(^^)


忠烈祠九份などを観光した後、台北市内最大の夜市「士林夜市」のフードコートで夕食をとりました。
ここで、私が初めて口にしたローカルフードがあるので、ご紹介します!

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左側写真の中央の料理が、初体験の「臭豆腐(チョウドウフ)」です。
その名の通り、独特のニオイがします(ストレートに言うと、臭い)。

この臭豆腐は、豆腐を漬け汁に一昼夜程度漬けて、発酵させたものなんだそうです。
屋台街や夜市などに行くと、強烈なニオイを放つ店があるので、台湾に行かれたことがある方ならご存知かと思いますが…(>_<)

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油で揚げた臭豆腐の上に、甘酸っぱいタレと白菜の漬物が載っています。
感想としては、調理中の屋台周辺で感じるような強烈なニオイはあまりなく、食感はパサパサになるまで揚げたアツアゲのような感じでした。

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また士林夜市には、フードコート以外にも食べものの屋台が色々とあり、なかには 珍珠奶茶(タピオカミルクティ) 愛玉(オーギョーチ)などといったデザート系の屋台もあるので、皆様も是非お試しください。


…最後にご紹介するローカルフードは、言わずと知れた「小籠包」です。(^^)
このブログで何度か登場している、有名店の「鼎泰豊(ディンタイフォン)」に行きましたが、ここの小籠包はハズレがないので、安心して行けます!

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ご承知の方もいらっしゃるかと思いますが、小籠包の中には具材以外にスープも入っているので、何の気なしにガブッとかじると…スープが飛び出して口をヤケドする恐れがありますし、服が汚れてしまう可能性もありますので注意が必要です。


さて、次にお話するのは、4度目の訪台にして初めて体験した
「足ツボマッサージ」です。
日本国内でもしたことがなかったので、人生初の足ツボマッサージでした笑

宿泊していたホテルの近くに、夜遅くまで開いているマッサージ店があることがわかったので、深夜にも関わらず出かけて行きました笑

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約60分コースで、フットスパ&足裏と頭〜肩のマッサージ(料金約1,500円程度)を受けましたが、想像していたほどの痛さは感じませんでした
人によっては、のたうち回るくらい痛い…という方もいるようですが。

余談ですが、今回利用したホテルやマッサージ店は台北駅周辺だったのですが、日中は人通りが非常に多いのに対し、深夜は人通りがほとんどないので、深夜に一人歩きをするのはお勧めできません


…こうやって何度も行っている台湾でも、その時々で新しい発見があったりするので、機会があれば再び出かけたいと思っています。
また、南部の高雄などにも興味があるので、いつか台湾南部方面へも出かけて行き
「台湾マスター」を目指そうか、などとも考えています笑

長文になってしまいましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
台湾への旅行にご興味をお持ちの方、ご検討されておられる方は、是非とも最寄りの弊社営業所へお越し下さいませ。
皆様に、お店で出会えることを楽しみにしております!


新長田営業所
岡 隆史


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2018年01月24日

台湾に行ってきました。

こんにちは(^^)
いつも弊社のブログをご覧頂きありがとうございます!
昨年8月以来2回目の登場となります、大久保営業所の門田(もんだ)と申します。

昨年の12月に台湾旅行に行ってきました。
今回は 1泊2日(!)という短い日程でしたが、私自身初めての台湾だったので、とても楽しく、また勉強になることもたくさんあって、大変良い経験になりました。

今回の旅では、台北市内や九份などでたくさんの観光スポットを見て回りましたが、この記事では、そのなかから2つの観光スポットと宿泊したホテルについてご紹介したいと思います。


12月の台北の気温は、日本でいう11月頃の気温になるので、冬真っ只中の日本と比べると少し暖かく過ごしやすいですが、朝晩は冷え込むのでコートなどの羽織りものは欠かせません
またこの時期はたいてい曇り空で、小雨が降ったりやんだりするので、雨具も必要です!実際、私たちの旅行中もずっと雨が降ったりやんだりしていました



…さて。
台北に到着して、最初に向かった観光スポットが「忠烈祠」です!
この「忠烈祠」は、1911年の辛亥革命から現代までに殉死した33万余りの英霊をお祀りしているところで、日本でいえば「靖国神社」のような位置付けの場所です。

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荘厳な雰囲気の入口「大門牌楼」で目に入ったのが、直立不動で立っている衛兵です!
この衛兵は、陸・海・空軍から選抜された兵士が担当しており、忠烈祠では大門と大殿を各2人で守護し、1時間毎(毎時0分)に交替します。

私達が到着した時は、14時の「衛兵交替式」の真っ最中でした!
この衛兵交替式は、台湾を訪れる観光客にとても人気があり、「大門牌楼」から5人の衛兵が銃を携え、背筋をピンと伸ばし、境内の奥の方にある「大殿」を目指して行進していきます。

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そして「大殿」の前で銃を高く掲げたり、バトンのように回したりしたのちに衛兵が交替する、という一連の儀式があるのですが、衛兵全員の息がピタリと合い、動きに全く乱れがない素晴らしい交替式とても感動しました!
まわりの観光客も、必死になって写真や動画を撮っていたり、その迫力のあまり見入っていたりしていました!



次にご紹介する観光スポットは「行天宮」です。
この行天宮で祀られている神様は、三国志でも有名な関帝(関羽)です。台湾では一般に「恩主公」とも言われ、行天宮は別名「恩主公廟」とも呼ばれます。

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歴史に名高い文武に秀でた武将の関羽に仕事運を託せば、必ずキャリアの道が開けると言われていることから、商売繁盛を願う商人たちが日々参拝に訪れています
私たちが訪れた時も、地元の方や観光客が数多く参拝していました。



ここで話題が変わりますが、今回宿泊したホテルはルックJTBやベストツアーなどの、台湾旅行のパンフレットに必ずといっていいほど掲載されている
「シーザーパークホテル台北」です!

このホテルは地下で台北駅と直結しているため、天気が良くない時でも駅からホテルまで雨に濡れずに行くことができ、台北駅からは台湾新幹線や台湾鉄道、桃園空港メトロや台北メトロが利用できるので、どこに行くにも便利です!

また、数多くの日本人が利用することもあって、日本語を話せるスタッフもたくさんいるので、初めての方でも安心して宿泊できるホテルだと思います!

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…今回の旅では、日程の都合で行けなかった場所もまだまだ多くあるので、また次の機会に訪れてみたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

この記事を読んで台湾に興味を持たれた方、また台湾旅行をご検討の方は、是非お近くの弊社営業所へお越し下さい!
皆様のご来店、心よりお待ちしております!


大久保営業所
門田 大輝


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新長田板宿主催カニバス表


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2017年08月02日

HONG KONG

いつも当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
この4月に入社いたしました、都島営業所の藤原と申します。

今年度の新入社員で行きましたシンガポール&香港への海外研修旅行レポート、前回のシンガポール編に続き、今回は香港編です!

シンガポール編の記事はこちら


まずは、ホテルからご紹介します。
私たちが宿泊したのは、ハーバーグランド九龍です。
九龍のハーバーフロントに位置し、ロビーやプールからはビクトリア湾を一望することができます。ホテルから尖沙咀(チムサーチョイ)まで行く無料のシャトルバス送迎や地下鉄の黃埔駅まで徒歩2分と香港を観光するのに非常に立地が良いホテル


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(左の写真がホテルの外観で、右の写真がフロントです。)


お部屋は、広く明るく過ごしやすい造りで、ビクトリア湾をご覧頂けるお部屋もありました。洗面台も広くて清潔感があり、備え付けのドライヤーもあるので女性の方も安心して宿泊できますね!


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このホテルのおすすめは、最上階のプールからご覧いただける夜景です!
写真では伝わりづらいかもしれませんが、オープンエアーの開放感もあって最高に気持ちがいいです!
余談ですが、お部屋からでも夜景は見えます。

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続いては、観光スポットを紹介します。
私たちが訪れたのは、女人街です!
お昼過ぎから22時ごろまでアクセサリーやバッグ、靴、雑貨など女性ものを中心とした屋台がひしめいています。値切って値切ってお土産をゲットできる場所です!


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最後にご紹介するのは、香港ディズニーランドです。
今回は、残念ながら研修日程の都合で、入園はできませんでした(>_<)
香港ディズニーには、東京ディズニーリゾートにもないアトラクションがあり、東京ディズニーリゾートに行ったことがない方はもちろん、行ったことのある方でも楽しく過ごす事が出来ます!空港からもバスが出ているのでアクセスも便利ですよ

最後までご覧いただきありがとうございました。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!!



都島営業所
藤原 葵




















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2017年06月28日

はじめての台湾 〜台北市内編〜

こんにちは。
いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。
こちらでは久々の登場となります、岡本営業所の岸本です。

5月の下旬に2泊3日で、台湾を旅行してきました。私にとっては、初めての台湾旅行だったのですが、とてもいい経験になりました。

前回と前々回からの続編として、私は3日目の記事を担当することになりましたので、さっそくご紹介したいと思います。1日目〜2日目の記事とあわせて、ぜひご覧ください!

1日目の記事はこちら】 【2日目の記事はこちら


…3日目は帰りのフライトの出発時間の関係で、空港まで列車を使うとしても14時すぎには出発しなくてはならなかったため、自由に使える時間は4〜5時間程度しかありませんでしたが、その限られた時間のなかで、台北市内の3か所の観光スポットと有名レストラン1か所を回りました。

まず、台北市内で最強のパワースポットといわれている、『龍山寺』というお寺に行きました。

龍山寺外観

龍山寺境内3


この『龍山寺』は、創建約270年の台北で最も歴史のあるお寺で、願い事をすればご利益があるとして、地元の人からも厚い信仰を集めています。特に、毎月旧暦の1日と15日の『拝拝の日』や旧正月には、境内は身動きできないほど数多くの参拝者で溢れかえるのだとか。

また、学問の神様・安産の神様・恋愛の神様など、20を超える神様が祀られていることから「神様のデパート」とも呼ばれているそうです。

龍山寺境内2
   
そんな、いかにもご利益がありそうな、ありがたいお寺に行ったはいいのですが…肝心のお参りの仕方が分からず、以前にもここに来たことがあるという、新長田営業所の岡さんがお参りする様子を後ろで見ているだけになってしまいました…(写真参照)。

龍山寺拝拝手順

台湾式のお参り『拝拝(パイパイ)』の流れ】 ※龍山寺の場合
(1)売店で、ろうそく2本と線香3本を購入する【左上】
(2)ろうそくに点火し、燭台にお供えする【右上】
(3)線香に点火する【左下】
(4)神前(仏前)に進み、線香を頭上に掲げ3回拝礼する【右下】
(5)香炉に線香1本をお供えする
   →→(4)と(5)を境内の3か所で繰り返す

もし次に来る機会があれば事前にしっかりと下調べをして、台湾式のお参りやおみくじを体験したいと思います。

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次に、中華民国(台湾)の初代総統・蒋介石の功績を記念してつくられた『中正紀念堂』に行きました。
台北市街地のど真ん中にあるにもかかわらず、敷地がとても広いことに驚かされました。

中正紀念堂


ここでは、毎時0分から蒋介石の像を安置したホールで衛兵交代式が行われていることで有名なのですが、私たちは午前11時の交代式を見学しました。
ちなみに衛兵交代式は、台北市内ではここ中正紀念堂の他に、忠烈祠国父紀念館でも見ることができます。

衛兵交接式1

交代式そのものは15分程度と意外なほど短いものだったのですが、衛兵たちの息の合った動きに感動しました(^^)。
周りの観光客は写真や動画を撮っている人が多かったのですが、私はあまりの迫力に15分間ずっと見入ってしまいました(笑)

衛兵交接式2

衛兵交接式3

護衛の担当は「海軍→陸軍→空軍」の順で半年毎に入れ替わるようです。どこで海・陸・空軍を見分けるかというと、衛兵の着ている制服の色の違いです!陸軍は深緑、空軍は青、海軍のみ夏は白、冬は濃紺と2パターンあるということなので、行かれたときにはぜひチェックしてみて下さい。ちなみに今回は陸軍の担当でした!

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その後、地下鉄とバスを乗り継いで『故宮博物院』に行きました。フランスのルーブル美術館、アメリカのメトロポリタン美術館、ロシアのエルミタージュ美術館と並んで世界四大博物館の1つにも数えられています。

故宮博物院

この故宮博物院には、およそ70万点近くの収蔵品があると言われていますが、常時展示している品は、6000〜8000点だそうです。
特に有名な宝物数百点を除いては、3〜6か月おきに展示品を入れ替えているため、そのすべてを見て回るには10年以上はかかる(!)と言われています。

翠玉白菜

故宮博物院で有名な展示物といえば、「翠玉白菜」「肉形石」です。
ヒスイでできた白菜「翠玉白菜」は、思った以上に小さかったのですがしっかり細工されていて、よく見てみると葉の部分にキリギリスとイナゴが彫られているのがわかります。

翠玉白菜2

豚の角煮にそっくりの石「肉形石」が見れなかったのでどうなっているのかと思って後で調べてみると、今は別の場所(台湾南部・嘉義という町にある『故宮博物院南院』)で展示されているそうです。

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そして、この旅行の締め(?)に「小籠包を食べよう」ということになり、台湾で小籠包といえばココでしょ!ということで…世界中に「小籠包」の名を知らしめたといわれる有名店『鼎泰豊(ディンタイフォン)』に行きました。

鼎泰豊1

鼎泰豊は台北市内だけでも5つお店があるのですが、事前に口コミで『本店はいつ行っても混んでいる』『台北101店は中国本土からの観光客が多く、かなり騒がしい』などと聞いていたので…今回は故宮博物院からも行きやすい『新光三越南西店』(デパ地下にある鼎泰豊)に行きました。

昼食の時間帯を少し外して行った(13:30頃)のですが、それでも店頭で10〜15分ほど待つことになったので、改めて人気の店なんだなと感じました。

…味は、さすがに名店というだけあってとても美味しかった、というより他に言葉がありませんでした(笑)。

鼎泰豊2

鼎泰豊3


ところで、鼎泰豊は日本国内にも何店か出店しているのですが、小籠包の値段は台湾と日本では大きく違うそうです。
…例えば、台北の鼎泰豊で小籠包を注文すると、1つのせいろに10個入って210元(約550円:サービス料別)ですが、日本国内にある鼎泰豊だと、1つのせいろに6個入って908円なので、台湾の物価の安さがよくわかります。
※1元=2.6円(現地で両替した場合の、旅行当時の実レート)で計算

鼎泰豊4

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ここで話が少し脱線しますが、台湾のお土産事情についても簡単にご紹介します。
台湾土産の定番といえば、パイナップルケーキ(鳳梨酥)なのですが、そのなかでも特に人気なのが、『サニーヒルズ(微熱山丘)』というお店のパイナップルケーキです!台北店は民生公園の近くにあるお洒落なお店で、パイナップルケーキとお茶の試食が無料でできます。

微熱山丘

ただ、お店へのアクセスがやや不便なので(最寄り駅【MRT文湖線松山機場駅】から徒歩約15分)、タクシーかバスで行くのをオススメします。
<サニーヒルズ台北店の所在地:台北市民生東路五段36巷4弄1号1階>

微熱山丘桃園機場店3


微熱山丘桃園機場店2


ちなみに、桃園国際空港・第2ターミナルの2階にもサニーヒルズ(“SunnyHills To Go” という名前です)があるので、そちらでもお買い求めいただけますが、試食ができないのと、パイナップルケーキ(10個入り420元の1種類のみ)とカステラの2種類の商品しか売っていないので、空港店でお買い物をお考えの場合はご注意を!

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…話を元に戻して。
そんなこんなで、見るものすべてが初めてのものばかりで、密度が濃く充実した3日間の思い出を胸に、到着の時と同じように桃園メトロを利用して空港へと向かいました。

ところが、そう簡単に終わらないのが旅行というもので、帰国便のチャイナエアラインが使用機到着遅れの影響で出発予定時刻からなんと2時間も遅れ、関空到着の時点でも1時間半遅れとなり、関空からの最終電車にギリギリで間に合った、という冷や汗もののハプニングがありました…(^_^;) まあ、それも今となれば思い出の一つですが…

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…わずか3日間の旅行だけでは、台湾のすべてを知ることはできませんでしたが、台北や九份といったメジャーな観光スポットや、雄大な風景に息をのむタロコ峡谷などを見ることができたので、お客様に台湾旅行を案内するうえでとても勉強になりました。
この旅行で得たこと感じたことを、これからの日々の仕事に生かしていきたいと思います。


台湾旅行などのお問合せがあれば、お近くの営業所へご連絡下さい!
ありがとうございました。

岡本営業所
岸本 雄大



















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2017年06月21日

★初次見面(はじめまして)!太魯閣峡谷★

いつも当社オフィシャルブログをご覧いただき、ありがとうございます。
このブログでは初登場となります、新長田営業所の岡と申します(^ ^)。


5月下旬に連休を取り、当社のスタッフ3名(私、岡本営業所・岸本、茨木営業所・花房)で、2泊3日の行程で台湾を旅行してきました


今回が、私にとっては3度目の訪台となりましたが、他の2名が初の訪台ということもあり、過去に訪台したことがある者の視点で、彼らには是非見ておいて欲しい、と思うスポットをできるだけ多く回れるように、3日間の行程を編成しました。


今回の旅では、国立故宮博物院九份などといった、台湾旅行では既にお馴染みとなった観光スポットも回りましたが…それらの紹介につきましては、初日分は茨木営業所の花房に、最終日分は岡本営業所の岸本に委ね、私が担当するこの記事では、中日にまる1日かけて出かけた『太魯閣(タロコ)峡谷』についてお話ししたいと思います

私自身、3度目の訪台にして初の太魯閣峡谷訪問だったことから、どんな風景に出会えるのだろうか…と、非常に楽しみにして行きました。

他の2名が担当する記事も併せてお読みいただき、台湾への造詣を深めていただければと思います。


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★車窓から見えた太平洋★    


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★立霧渓と太魯閣大橋(この川の上流が太魯閣峡谷です)★    


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★台北〜花蓮で乗車した特急『普悠瑪自強號』★

  

…まずは、簡単に太魯閣峡谷の概要について説明させていただきます。
太魯閣峡谷は、台湾最大の都市である台北から、特急列車『自強號』(Tze-Chiang limited express)に乗ると最速2時間で到着する、台湾東部の街・花蓮(Hualien)の近郊にあります。
立霧渓という川の激流が、大理石の岩盤を侵食して形成された大峡谷で、台湾の国立公園にも指定されています(『太魯閣国家公園』)。

また、太魯閣(タロコ)という地名は、現地の原住民アミ族の言葉で『連なる山の峰』という意味に由来しているそうです


…今回は、花蓮駅を起点に約6時間で周遊する現地発着の半日観光バスツアーを利用して、太魯閣峡谷を回りました。

今回参加した花蓮発着のバスツアーでは申込時に『中国語ガイド同行』と記載されていましたが、私達に同行してくださったガイドの方(男性)は、中国語に加えて比較的簡単な英語と、片言ではありますが日本語も使って丁寧に説明して下さったので、同行するガイドさんについては、当日の運しだいといったところでしょうか…。
もちろん、ツアーによっては日本語ガイド対応のコースもあるようなので、興味のある方は探してみてください


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★利用したツアーバス★    


また、台北発着の往復交通も含めたオプショナルツアーも設定がありますので、言葉の不安なくツアーに参加したいとお思いの方には、そちらがおすすめでしょう。ただ、オプショナルツアーは個人で行くより少し高価格な設定になっています


閑話休題。
…花蓮駅からバスに揺られること約30分で、太魯閣峡谷の入口に到達します。
ここには1960年に開通した、台湾中部を横断する『中部横貫公路』の完成を記念し、中国様式の牌楼が建てられています。


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バスツアーに参加すると、ここで10分程度記念写真を撮る時間を取ってくれます。


ここからバスでさらに20分程度進んでいくと、大理石の岩肌に無数の穴が開いている『燕子口』というエリアにたどり着きます。
かつてはツバメが飛び交い、ここで営巣したことからその名がついたそうです。
この『燕子口』では、ヘルメットを借りて1km程の遊歩道を歩いて観光します。


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※落石の恐れがあるため、ここではヘルメット着用が必須です!    


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岩肌が白い理由…それは、この岩盤が『大理石』だから。

    

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手作業で岩盤を穿ち、そこに道路を通す…先人の苦労が偲ばれる場所です。雰囲気的には、九州は大分県にある『耶馬溪・青の洞門』に似たところでしょうか。    


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低い柵の向こうは20メートル以上の深さがある谷。高所恐怖症の方にはおすすめできません…。    


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曇り空に、見渡す限りの岩壁…水墨画に出てきそうな風景です。    


…約30分の散策ののち再びバスに乗り込み、太魯閣峡谷のさらに奥へと進んでいきます。
大規模な崖崩れのため降りることはできなくなっていましたが、途中『中部横貫公路』建設時の最大の難所といわれ、太魯閣峡谷で最も人気のスポットである『九曲洞』も通ります。


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★九曲洞★    


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★どこまでも深い谷が…★    


その後、慈母橋、緑水地質景観展示館、布洛湾台地(昼食休憩)、長春祠とまわります。


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★慈母橋★
・中部横貫公路の建設当時、作業員の息子に弁当を届けに来た母親が、息子共々立霧渓に流されたいう悲話から名づけられた橋    


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★緑水(地質景観展示館付近の断崖)★
※岩壁の中央付近に線が見えるかと思いますが、これは昔の歩道です。    


長春祠
★長春祠★    
※中部横貫公路の建設時に殉職した、200名余りの作業員の霊を祀る寺院


…太魯閣峡谷を後にして花蓮へと戻る途中、最後に訪れた場所は太平洋に面した入り江で『七星潭』と呼ばれています。四方を海に囲まれ、天気の良い夜には北斗七星をはっきりと観ることができることから、その名がついたといわれています。


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★七星潭★    


写真では雲がかかってよく見えませんが、天気が良いと青い海の向こう側に、台湾東海岸における交通の難所である『蘇花公路』が通り、台湾有数の景勝地でもある『清水断崖』をはっきりと見ることができます。


…これですべての行程は終わり。出発点の花蓮駅に戻りますが、当日花蓮市内で宿泊する方を対象に、宿泊先への送迎サービスもあるようです。



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★台北へと戻る列車から見た『清水断崖』★
  
"Ilha Formosa" …ポルトガル語で『麗しの島』という別名をもつ台湾。
日本人観光客があまり目を向けることがない台湾東部の大峡谷は、雄大な自然が悠久の時間をかけて生み出した芸術作品であり、『麗しの島』をあらわすひとつの重要な要素だと感じました

台湾旅行の主流を占める3〜4日間という短い旅行期間のなかで、台北から片道2時間以上もかかる太魯閣峡谷まで出かけるのはなかなか難しいことと思いますが、太魯閣峡谷の魅力を限られた誌面のなかで全てお伝えするのはとても難しいことですので、是非とも一度は足を運んでいただき、お客様自身の眼でその美しさを感じていただきたい絶景スポットです(^^)。



人気の台湾旅行のご相談は、お近くの三洋航空サービス・三洋旅行各営業所へどうぞ



新長田営業所
岡 隆史



















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2017年06月17日

はじめての台湾 〜九份・士林夜市編〜

こんにちは。
いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。
こちらでは2度目の登場となります、茨木営業所の花房と申します。
5月の下旬に弊社のスタッフ3名で、2泊3日で台湾へ旅行してきました。
私自身、初めての台湾旅行で、とても楽しみにしていました。


今の時期、台湾は梅雨・雨季に当たります。日本の沖縄よりやや南よりに位置しておりますので、沖縄よりも少し早めに梅雨入りし、少し早めに梅雨明けするイメージを持って頂くといいかと思います。
また梅雨ではございますが、沖縄・八重山地方と同じように一日中雨が降るような感じではなく、曇り空中心で、雨が降るときはまとまった期間にまとまった量が降るイメージです。
そのような梅雨真っ盛りの台湾旅行でしたが、今回奇跡的に移動時間以外は雨に降られませんでした


そして、3日間の旅行期間のなかで数多くの名所を回ったのでお伝えしたい内容が多く、1回ではそのすべてを掲載しきれないため、この記事で紹介する1日目を私・花房が担当し、2日目を新長田営業所の岡が、最終日を岡本営業所の岸本が担当する3回に分けての連載となります。
それではご覧ください!


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1日目はチャイナエアラインでお昼頃に台北の桃園国際空港に到着しました。
今回はホテルまでの往復送迎がついていないプランを利用したので、台北市内までは今年3月に正式開業した『桃園機場捷運(通称:桃園メトロ)』を利用しました。
バスだと道路事情によっては所要時間が読めないのですが、メトロを利用した場合、一部の駅しか停車しない急行タイプの列車(直達車)だと台北駅まで38分で到着できます。また、この列車は15分間隔で運行していますので、時間を大きく気にしなくていいのはすごく楽でした。



★桃園メトロ・直達車(急行)の車内★    



★ホテルチェックインまで散策した、『台北の原宿』といわれるまち『西門町』★    


ホテルのチェックイン時間まで街を散策し、大きい荷物をホテルの部屋に置いたあと、1日目のメインである『九份』へと向かいました。
パッケージツアーの場合、往復バス付きの組み込みプランが主流になっているようですが、台北では列車やバスを使っていくことも比較的容易です。


ホテルですが、今回はCグレードホテル無指定という同グレードでホテルおまかせプランでした。実際に宿泊したのは『統一大飯店(ユナイトホテル)』です。


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★ホテルの玄関写真★    


最初はどんなところなのかと、3人ともおっかなびっくりだったのですが、想像していたよりずっと良かったです
フロントの方も日本語が通じますし、宿泊者も日本人の方が非常に多かったです。
そして一番の親日国と言われるだけあって非常にフレンドリーで優しいです。



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★宿泊ホテルの客室(背後にもう1つベッドがあります)★  
  


客室は3人部屋ということもあったせいか大変広々としており、華美な装飾はないものの機能的で清潔感ある客室でした
パッケージ商品ではなかなか指定できるプランはあまりないのですが、ご紹介でした。


話を戻しまして。
今回私たちは、台北駅から九份の入口になる瑞芳(Ruifang)まで列車、そこからバスに乗り換えて九份へと向かいましたが、台北を出てから約1時間で到着することが出来ました。
列車のきっぷを購入する際、言葉の面でネックになりますが、幸い私たち日本人は漢字が書けるので、希望列車の発車時間・乗車区間と枚数をメモに書いて見せれば買うことができます(写真参照)。


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★このようにメモを書けば切符が買えます★
※5/22 台北駅17:10発→瑞芳駅まで・莒光号562列車・大人3枚 と書いています。    



ちなみに、台湾鉄道の列車は大きく分けて普通(区間車)快速(区間快車)急行(莒光号)特急(自強号)と4種類ありますが、日本とは違って列車の種別ごとに運賃体系が異なり、しかも急行・特急は全席指定席なので、乗る列車の種別に応じた切符の購入が必要になります。
(それでも、運賃は日本に比べてかなり割安に感じます)
また快速以上は乗る列車によって停車駅もばらばらなので、目的の列車が降りたい駅に停まるかどうかの確認が必要です。


莒光号562列車
★台北→瑞芳で乗車した急行『莒光号』★    


瑞芳駅からのバスについては、台北近郊の大半の交通機関で利用可能なICカード(何種類かあるのですが、私たちが購入したのは『悠遊カード』)を事前に購入していたので、何の問題もありませんでした。
このICカードは関西でいうICOCAと同じで、最初にカード代を払ってカードを購入し、そこに金額をチャージして使うものです。100台湾ドル単位でのチャージになりますが、桃園メトロ、台北メトロ、台北近郊のほとんどのバス、さらには台湾鉄道(一定の区間内のみ)がこれ一枚で利用できます。さらに、台北メトロではこのカードを使うことで運賃が2割引になるという特典もついています。
なので、いちいち駅で切符を買ったり、バスでは小銭を準備したりしなくていいので非常に楽です。
往復送迎がついていないプランを利用される方は桃園国際空港にある桃園メトロの駅で、送迎付きの方は台北メトロの駅で購入可能です。


15218
★台北の交通利用に絶大な威力を発揮するICカード『悠遊カード』★    


さて、今や台湾観光においては切っても切れない存在となった街がこの九份なんですが、以前はこの街はひっそりとした街だったそうです。ところが、この街で『悲情城市』という映画が撮影されて以降、そのノスタルジックな雰囲気が注目を集め、今では一大観光スポットに成長したそうです。日本国内では『千と千尋の神隠し』のモデルにもなったという噂で有名になりましたのでちょっと考えられませんよね。
※上記の噂は、公式に否定されているそうですが…



DSC_2096
    



    


出発前の段階で、九份に行くなら絶対に夕方〜夜がおすすめだと聞いていたので、今回その通りに夕方(18時過ぎ)に行ったのですが、建物が密集する細い階段の路地がランタンの灯りに彩られ、幻想的な風景を見ることができました。



★この風景は、パンフレットなどでもおなじみですね★    



★狭い階段状の路地に、人がひしめき合っています★    



★ジブリ映画のモデルになったといわれている『阿妹茶楼』というお茶屋さん★    


ただ、平日の夕方でも非常に観光客が多いので、それなりの覚悟をもって出かける必要があると感じました。特に、帰りの九份から台北方面に向かうバス停には長蛇の列ができており、乗りきれずに次のバスを待たされる人が発生する状況だったので、専用バス利用のオプショナルツアー以外で行かれる方はスケジュールにある程度余裕をもって組む必要があると思います。

またその場合、帰りのバスは山の上側のバス停(九份老街バス停)で待つことをお勧めします。というのは、バスは山を下りてくるので、下側のバス停(九份派出所バス停)だと、上のバス停で満員になった場合、問答無用で通過されるからです(バスの行先表示装置には『客満(満員)』と表示されるのですが)。



★混雑する台北方面行きのバス停★    


一般的には歩くのが楽な、上でバスを降りて歩いて下に行き、下のバス停から帰る人が多いので気をつけて下さい。
また、瑞芳〜九份は急カーブが連続する山道であるにもかかわらず、バスの運転はかなり荒いので、乗り物に弱い方も注意が必要です。


…そして、台北市内に戻って夕食となるわけですが、台湾といえばやっぱり屋台!夜市ですよね!
というわけで、台北市内で一番規模が大きく有名な夜市である、士林夜市へ行きました。
地下鉄に『士林』という駅があるのですが、士林夜市の最寄り駅はその一つ手前の『剣潭』なので注意が必要です。剣潭駅を降りると、横断歩道の向こう側に夜市の入り口が見えています



★台北一の規模を誇る『士林夜市』★    



★通路の中央にまで露店が出ています…★    

中に入ると、さながら迷路のように細い路地が入り組んでいて、大きい道には中央や両脇に屋台が並び、人混みもあって歩くのが大変です。

しかしそれ以上に、日本であまり見かけなくなった屋台というもの、それらの東南アジアチックな感じの雑多な雰囲気が、いろんなものが詰め込まれたおもちゃ箱のようで、この先には何があるのか…と期待してしまう気持ちが高まり、とても楽しめます



★食品以外にも雑貨や衣類のお店もたくさんありました★    


結局、楽しんでいるうちに時間があっという間に過ぎ、ホテルに戻ったのは23時ごろになってしまいました
ちなみに夜市の大半は22時ごろまでがピークで、その後は徐々に店じまいされていきます。
士林夜市の営業時間は、一番遅くまで開いている店で深夜1時くらいまでだそうです。


台北夜景
★すっかり夜も更けたホテル周辺★    

…そんな朝8時の関空集合から台湾時間23時(日本時間24時)まで長く楽しく充実した1日をお届けしました。2日目と3日目も帰着まで非常に密度の濃い時間を過ごしましたので、次回更新もお楽しみにお待ちください!


最後に。
この記事を読んで、台湾に更に興味を持っていただけると幸いです。



人気の台湾旅行のご相談は、お近くの三洋航空サービス・三洋旅行各営業所へどうぞ!

茨木営業所
花房 良祐



















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saskobe at 18:30|PermalinkComments(0)

2014年11月05日

もっかい台湾行きたいわん

SASBLOGをご覧の皆様初めまして。
大阪の西武八尾営業所の柳田と申します。

10/15(水)から3泊4日で台湾へ行ってきました!
今回は現地係員さんが同行のツアーに参加しまして
高雄、台南、日月潭などをまわりました。

その中でもやはり一番印象に残った台北を紹介したいと思います。





台北に到着した時間はお昼ご飯どき。
ディンタイフォン
ここは鼎泰豐(ディンタイフォン)というお店で、僕たちのグループ以外にも多くの日本のツアー客が並んでいて、予約をしていない人たちは1時間以上待たないといけないような雰囲気でした。
左の写真、美味しそうでしょう?有名な小龍包です!
お店の外からは遠くの方に台北101が見えました!※店内からは見えないと思います。





おなかいっぱいになった後はココ!
故宮
\   故    宮    博    物    院   /
故宮博物院(こきゅうはくぶついん)です。
世界四大博物館のひとつと呼ばれ、約70万点の美術品を展示しています。
残念ながら全ての展示室をまわることはできませんでした。
次回来た際は、全部見てみようと思います!





次に向かったのは衛兵交代式で有名な忠烈祠(ヂョンレイヅー)です
忠烈祠
9時〜17時までの間、1時間に1回約30分かけて交代が行われます。
目の前に立ってもピクリとも動かない衛兵さん・・・・・・・・・イタズラすると処されるので十分にご注意を!!!
ところで、到着前のガイドさんの話によると衛兵(儀杖兵)になるための資格は
・高卒以上で犯歴がなく
・身長175cm以上で
・あとイケメンジョーダン(笑)
これが条件とのことですil||li _| ̄|○ il||li ガクッ
忠烈祠に向かうバス車内でご婦人方に大ウケでした。





その後、台北市街からバスで約1時間かけて
日本のとあるアニメの聖地(モデルとなった場所)説で話題になった
九份(きゅうふん)へ
九ふん

この場所が特に有名な記念撮影スポットで、多くの日本人が写真を撮っていました。
夕食を食べたレストランからも九份の街並みをみることができて、アニメの世界に入り込んだような非日常を堪能できました。

九份を観光する際は、個人的には夕方がおすすめ!
提灯がライトアップされて、町全体が非常にノスタルジックです!




九份を後にし、再び台北へ
台北といえば夜市も有名!
台北最大の士林夜市(しりんよいち)に行ってきました
士林
上の写真を撮ったのはまだ夜市の中ではありませんが、さすがは華の金曜日!
人・人・人で夜市の中では立ち止まってゆっくり写真を撮れませんでした(泣)
ガイドさんいわく「ツアーの限られた時間で士林夜市を網羅するのは無理、5時間かかる」とのことです。





そんなこんなでホテルにチェックインしたのは22時!
台北では、台北駅から徒歩1分、地下鉄直結のシーザーパークというホテルに泊まりました。
<b>シーザーパーク</b>
下の写真の窓の外に台北駅が少しだけ映ってるでしょう?
駅から近くて本当に便利でした。
こうして台北(+九份)観光の1日がお開きになりました。ガイドさん本当にお疲れ様でした!





今回紹介しきれませんでしたが
ツアーの中で台湾の新幹線に乗ったり…新幹線
蓮池潭の龍虎塔へ行ったり…龍虎塔

次回台湾に行くときは食べ歩きしながら夜市をゆっくりまわりたいです!

台湾に行ってみたいという方、店頭でお待ちしていますね♪
最後までありがとうございました。
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西武八尾営業所
柳田 康太



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saskobe at 10:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年02月23日

台北3日間

12/16〜19の2泊3日で、台北に行ってきました。

今回の台北の旅、2泊3日の限られた時間の中で、貴重な!?体験もしてきました。

出発前夜、到着日当日に九ふんに行くオプションを付け忘れていたことが判明!!
オプション申し込みの条件には“前日の14:00締め切り”との記載が・・・。
“千と千尋”を見てから、行ってみたいと思っていたところなので、判明した瞬間かなりショックでした。

そんな沈み気味な気分で関空出発。
キャセイパシフィク航空で行きました。この便は台北が経由地で、最終目的地は香港のCX565便です。
何故かこの日のこの便は満席だったらしく、通路を挟んで2名並びしか取れなかったとのこと(団体チェックインでは、こういうこともあります)。
せっかくの友人との旅行なのに、通路を挟んで会話する・・・。変な感じでした。

龍山寺2
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saskobe at 19:22|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年02月20日

今が旬!!北京3日間レポート

1月下旬上海が大雪の時、私達男2人はオリンピックで注目の北京にやってきました。
オリンピックを控えて北京の街はどうなのか!私達の目で確かめたい!
これが今回の旅行の目的でした。
万里の長城


≪まず! 北京首都空港出入国審査における変化≫
皆さん、北京というか中国の入国審査官の印象ていうのはどう思いますか?
冷たい、態度が悪そう等あまり良い印象ではないと思います。
これが全く違うのです。
私を担当した入国審査官は「ようこそ北京へ!」というくらいの笑顔で私を迎えてくれたのです。続きを読む

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saskobe at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月21日

冬の上海3日間

  1月10日(木) ≪1日目≫

関空16:25 NH153 にて上海へ。
・上海が霧のため出発が1時間遅れました。現地19:00頃着(約2時間35分)
・到着ロビーにて現地係員と合流。とても人がたくさんで混雑していました。(ツアー参加者は私たちだけでした)
・その後、リニアモーターカーで龍陽路駅へ。リニアモーターカーは、お昼は400キロまで出るそうですが、夜は300キロまでしか出ないそうです。それでもすごく速かったです。

kinaishanhai linear
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saskobe at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)