国内

2018年06月13日

沖縄に行ってきました!

皆さまこんにちは、そしてはじめまして!
いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
私はこの春に入社しました、岡本営業所の神谷と申します。


5月8日から2泊3日で、沖縄研修旅行に参加いたしましたので、
その様子を少しですがご紹介させていただきます!
沖縄に行くのは2回目で、高校の修学旅行以来なので約8年ぶりでした!

今回は伊丹空港を利用して沖縄に向かいました。
沖縄・那覇空港までの所要時間は大阪から飛行機で約2時間です。

D830651C-B775-42D9-81AD-2435BFD57AB6


この時期の沖縄の気候についてですが、那覇空港に到着した後、
外に出てみるとすぐに沖縄の亜熱帯気候の蒸し暑さを感じました。
5月で平均気温が24度と、真夏ではないかと勘違いするほど高温多湿で、
服装に関してはやはり半袖が最適だと感じました!


沖縄では例年GW明けに梅雨入りするということで、
私が行った5月8日に梅雨入りになるという奇跡的なタイミングでした(笑)
現地の方によると沖縄の梅雨というのは1日中雨が降るのは稀だそうで、
晴れるときも多いそうです!また紫外線に関してですが、晴れていなくて
曇りがちであっても、紫外線量は多いそうなので、
女性の方は特に紫外線対策をしっかりして行かれることをオススメします


今回の研修は、沖縄の人気リゾートホテルやエースJTBがオススメしている
沖縄の人気観光地を訪問視察する
という内容でした。
ここでは、私の目で見て感じたオススメのホテルと観光スポットを
ご紹介
したいと思います!


まず最初にホテルについてです。
今回の研修で訪れたホテルは

「ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート」
「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」
「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」
「オキナワマリオットリゾート&スパ」
「ホテル日航アリビラ」
「ルネッサンスリゾートオキナワ」
「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」
「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」


の計8か所です。


どのホテルも、それぞれ特色が出ていて甲乙つけがたいのですが、
私が特に良いと思ったのが
「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」です。
こちらのホテルは本部町にあるホテルで、那覇空港からは高速道路を利用して
所要時間約100分ほどの所に位置しています。

3A965DB6-7112-48AB-B470-1D4293C8C479


部屋は白を基調としているのでとても明るかったです。
ベアフットルームという部屋は洋室では珍しく、靴を脱いでいただく部屋で
こちらを利用できるのはJTBのお客様だけだそうです。
またファミリーの方には、壁にジンベエザメがデザインされていて
水族館をイメージさせるオーシャンキッズルームを利用すれば
お子様はきっと大喜びされるでしょう!

91990FD2-8682-42A0-A9A9-C54673FDB122


このホテルの大きな特徴としては、
オーシャンウイングとクラブウイングの2つで構成されているという点で、
上記の写真のお部屋などがあるのがオーシャンウイングで、
スイートルームだけの部屋が設定されているのがクラブウイングです。
オーシャンウイングが客室数215室に対して、クラブウイングは23室限定で
16歳以上のお客様しか利用できない大人な空間になっています。
専用のラウンジやインフィニティプール、ルームサービスなど
上質なサービスを受けることができるのもクラブウイングの方限定になっています。

DDB1FBB3-11CC-4281-BE8A-A6F6DAA90592


また、ガイドツアーではヒカゲヘゴだけでなく、
やんばるの森ならではの自然も案内してくれるので、森林浴を楽しめます!
ガイドの方のお話もとても面白かったので、きっと思い出に残るでしょう!

B745125E-CCA5-41FB-9A6E-18B2B603B554


いかがだったでしょうか。
数年ぶりに沖縄を訪れてみて、同じ日本なのに気候が違ったり、
沖縄独特の雰囲気を味わうことができてとても参考になりました。

まだ沖縄に行かれたことがない方、最近行ってない方は
ぜひこの夏一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
気になった方はぜひお近くの弊社営業所までご相談ください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!

B5F61166-624A-4941-883E-481AB4B409E9


岡本営業所
神谷 直輝

S__5922818





















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)

2018年05月12日

女子旅のすすめ(前編:松山・道後温泉編)

いつも弊社ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。
六甲道営業所の後藤と申します☆

今回は、道後温泉と倉敷旅行の様子をレポートいたします。

今回の旅のテーマは女子旅です・・・!!
かなりボリューミーな内容なので、前編「松山・道後温泉編」と後編「岡山・倉敷編」の2本立てでお伝えいたします♪

今回は前編「松山・道後温泉編」でございます。

さて、四国って遠いイメージがありませんか?香川・徳島ならまだしも、愛媛・高知に行くのに一体何時間かかるんだろう、と足が遠のいてしまう気がします。

松山までJRを利用して行く場合、京阪神地区にお住まいの方は岡山まで新幹線で向かったのち、特急「しおかぜ」に乗り換えてトータル4時間ほどで到着いたします。

「ほら見たことか!やっぱり遠いじゃないか!」と思われるかもしれませんが、長時間の移動も退屈させない魅力が特急「しおかぜ」にはあるのです。

一つ目は車窓からの景色です。
瀬戸大橋を渡って海沿いをずっと走り続けるので、瀬戸内海の多島美を間近に楽しむことができます。私たちが行ったときは雲ひとつない快晴で真っ青な海と空が非常に美しかったです。

二つ目はお子様連れでも楽しい「アンパンマン列車」です。
私たちが乗った車両は異なりましたが、便によってはアンパンマンのラッピングをした車両で運行しています。アンパンマンの原作者のやなせたかし先生が高知県出身ということで、JR四国とのコラボレーションが実現したものです。この「アンパンマン列車」は大人気なためすぐに座席が埋まってしまうほどです♪
女性ばかりでとりとめもない話をしながら、車窓からの風景を眺めていればあっという間に松山に到着いたします

しおかぜ車窓


さて、松山駅に到着した後は松山市内を走っている路面電車で松山市内の繁華街・大街道に向かいました。市内観光の目玉である松山城や、坂の上の雲ミュージアムはここ大街道が最寄駅で、地元名物を取り扱う店も多くあります。

昼食は「かどや」というお店で鯛めしをいただきました。
恐らく皆様が想像する鯛めしは、鯛を丸ごと米飯で炊き込んで、ホクホクの身をほぐして食べるものかと思います。

松山でもこのスタイルで食されていますが、この「かどや」では愛媛県宇和島市の「宇和島鯛めし」が提供されています。なんと宇和島式の鯛めしは、新鮮な刺身の鯛を生卵を溶かしただし醤油に浸けて、直接あたたかい白米の上に乗せるのです!
いわば鯛の刺身の乗ったたまごかけご飯。ひと口食べた途端その場にいた皆が

「お、おいしい・・・!!!!!」

と口々につぶやくほどの美味でした。
火を通す文化の人が見たら卒倒しそうな組み合わせですが、今までたまごかけご飯が苦手だった私でもおかわりが欲しくなるくらいとーーーっても美味しくて、きっとこの鯛めしに感動するために生卵苦手族として生きてきたのだと、しみじみ感じるほどでした・・・。
大街道では、松山式鯛めしも宇和島式鯛めしも競合してる激戦区ですので、ぜひ食べ比べにトライしてみてください☆☆☆

鯛めし


松山城へはロープウェイまたはリフトで上がることができます。加藤嘉明が築いた松山城は、日本で12箇所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつで、攻守ともに非常に優れたお城と言われています。頂上からは松山市を一望でき、瀬戸内海も臨むことのできる絶景スポットです♪

ロープウェー


松山城


また、ロープウェイで山麓に戻ってきて数分歩いた所に
「坂の上の雲ミュージアム」があります。
「坂の上の雲」は司馬遼太郎原作の小説で、2009年から3年間ドラマも放送されましたが、その小説内で登場する松山兄弟や正岡子規が生きた明治の時代を紹介する博物館がこの「坂の上の雲ミュージアム」です。建築家・安藤忠雄の設計ですので、小説を読んでいない人でもその独創的な空間を目当てに楽しむことも出来るオススメのスポットです☆☆

その後、私たちは道後温泉へと向かいました。そのときに乗ったのが「坊っちゃん列車」です!!!伊予鉄道の開業間もない頃から67年間にわたり活躍した蒸気機関車がモデルで、夏目漱石の小説「坊っちゃん」でも登場人物がこの蒸気機関車を使用したシーンがあることからこの名前が名付けられました。

小さな蒸気機関車(実際はディーゼルエンジンで走るらしい)が街中を走っているのは可愛らしく、道行く観光客がみんなパシャパシャと写真を撮る大人気ぶりです

最終の便が終点の道後温泉駅した後はゆっくりと鑑賞することができますので、絶好の記念撮影スポットでもあります☆☆☆

坊っちゃん列車


 その夜は「大和屋本店」に宿泊しました。JTB宿泊アンケートで総合89点を獲得する道後温泉でもかなり人気の高いお宿で、大和屋本店のシンボル能舞台「千寿殿」では、観覧だけでなく能舞台の体験講座にもご参加いただけます。

お部屋は純和風の数寄屋造りで、今回は女性5名で宿泊いたしましたが、ゆっくりくつろぐことができました。温泉街のシンボルである「道後温泉本館」にも歩いて数十秒で行ける好立地ですので、チェックイン後も温泉街をブラブラ楽しみたい方にオススメです♪朝ごはんも地のものを楽しむことができ大満足でした

大和屋朝ごはん


 某ジブリ作品のモデルにもなったと言われている「道後温泉本館」は温泉街で一番の人気スポットですので、施設内は入浴客でごった返していました

道後本館


ゆっくりとお風呂を楽しみたい方には昨年の12月にグランドオープンした
「道後温泉別館 飛鳥乃湯」が広々としていてオススメです。
飛鳥時代を思わせる概観で、夜ライトアップされた姿はとってもフォトジェニックです・・・

 フォトジェニックの話題が出たので耳よりな情報をお伝えいたします。ただいま道後温泉街では約20名のアーティストとコラボした「道後オンセナート」という祭典を開催しています(会期は2019年2月末まで)。
今回ご紹介した大和屋本店でも、写真家・蜷川美花とコラボしてロビーや客室の一部をアートで彩っていますので、ご宿泊の際はぜひそちらにも注目してみてください!なお、展示期間が限られているものもございますのでご注意を!!

道後温泉の魅力はこのほかにもまだまだございますが、紙面の関係上ここまでのご紹介とさせていただきます。
気になることがあればお近くのお店までお気軽にお立ち寄りください!
次回は後編「岡山・倉敷編」をお伝えいたします。どうぞお楽しみに!

六甲道営業所
後藤 沙也花


S__5922818





















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 18:00|PermalinkComments(0)

2018年04月12日

「うさぎの島」へ行ってみませんか?

こんにちは
三ノ宮営業所の和田です。

今回紹介するのは…広島県の大久野島
近年注目を集めている「うさぎの島」です。

おおくの島1


関西からのアクセスは新幹線三原駅よりJR呉線に乗り換えて、
忠海(ただのうみ)駅からすぐのところにある港からフェリーで15分

おおくの島2


フェリーを降りた瞬間からうさぎだらけです。

おおくの島3
おおくの島4


おおくの島5
おおくの島6


1970年代に島が無人化された際、島内の小学校で飼われていたうさぎを離したものが野生化し、現在は約700羽のウサギが暮らしているとされています。

おおくの島7
おおくの島8


エサをみせると近寄ってきますが、エサは島内では販売されていないので、島に入る前に野菜や市販のウサギのエサを調達しましょう
パンやお菓子を与えるのは禁止です。マナーを守ってうさぎと戯れましょう!


大久野島と組み合わせて訪れたい観光地

竹原 安芸の小京都と呼ばれる商家町 NHK連続ドラマ「マッサン」のモデルでニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝の生家「竹鶴酒造」があります。

竹原


尾道 古いお寺や趣のある建物が並ぶ「坂の町」。映画や小説の舞台としても有名です。

尾道


鞆の浦 潮待ちの港として古くから栄えた、穏やかな瀬戸内の風景が楽しめる港町。ジブリ映画の「崖の上のポニョ」のモデルにもなっています。また、近くには温泉旅館も数件あります。

とものうら


しまなみ海道 大久野島からは愛媛県の大三島へのフェリーも運航しています。フェリーを乗り継いで愛媛側に渡るのもおすすめ

しまなみ海道


今治 しまなみ海道愛媛側の町 タオルや造船の町として有名です。人気のご当地キャラクターは、2012年のゆるキャラグランプリでグランプリに輝いた「バリィさん」。名物料理は焼鳥と焼豚玉子飯!

焼豚玉子飯


道後温泉 今治からさらに車で走れば松山市。歴史ある道後温泉本館の建物は必見です。

道後温泉本館
 

話題のうさぎ島と周辺めぐり。是非ご検討下さい!
ご旅行のご相談は、ぜひお近くの弊社営業所へどうぞ。

三ノ宮営業所
和田 意知朗


S__5922818





















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 19:30|PermalinkComments(0)

2018年03月21日

人生に一度、こんな旅行はいかがでしょうか?

皆様こんにちは(^^)

いつも弊社ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
2回目の登場となる、逆瀬川営業所の武田です。

弊社の公式インスタグラムで先立ってご紹介しましたが、2/17(土)〜2/19(月)の3日間の日程で、社員の数名と『第26回・2018おきなわマラソン』
(フルマラソン42.195km)に参戦してきました!

今回はその大会の様子と、宿泊したホテルや観光の情報もお届けしようと思いますので、少し長くなりますが最後までお付き合いください。


さて、今回私は関空からピーチを利用して那覇に行ったのですが、ここで一つ注意点がございます!

IMG_9402


ピーチ便は、那覇空港ではメインの国内線旅客ターミナルビルではなく、
「LCCターミナル」という、専用シャトルバスなどでしか入れない倉庫のようなところに到着します。

メインターミナルまでは列に並んでバスに乗り、約5〜10分かけて移動します。
大きなおみやげ屋さんや食事処、大半のレンタカー送迎バスのりばは、メインターミナルに集まっているので、ピーチを利用する場合でレンタカーを予約している方、お昼を空港で食べて帰るという方は、時間に充分余裕を持って行動することをおすすめします



ではここから本題へ。

IMG_9403


こちらは、スタート地点で待機中の一枚。

『おきなわマラソン』では、前の方からA〜Gまでのグループに分けられ順にスタートしていきます。
ちなみに、私のようにマラソン初参加の人は後方のFグループあたりからスタートになるようですが、後ろの方だと、号砲が鳴ってから走り出すまでに10分くらいロスがあります。笑

またランナー全員がつけているゼッケンですが、これは大会前日の10:00〜20:00の間にスタート・フィニッシュ地点である『沖縄県総合運動公園』で受付をする際に、記念品などと一緒にもらいます。


そして、午前9時に号砲が鳴り…
それから約10分後、ようやく後方も動き出し、マラソンスタートです!!

写真はあまりないのですが、沿道ではたくさんの地元の方が切れ目なく並んでいて、私達ランナーを応援してくれています

IMG_9404


公式の給水所での水やスポーツドリンク、スポンジの提供はもちろんのこと、沿道の方々が…梅干しやフルーツなどの食べ物や、黒砂糖・塩(シママース)・サーターアンダギーや沖縄そばなどといった、沖縄ならではのものも用意してランナーを待ち受けてくれています!本当に有難いです!

IMG_9405


そのほか沿道では、チアリーディングやバンド演奏、エイサー(沖縄舞踊)などのパフォーマンスを披露して、応援してくれる方々もいました!


こちらは、コースの10km地点付近にある、世界遺産の「勝連城跡」です。

IMG_9406


コース中最初の難関ともいえる、急な上り坂の途中で横目で見ることができます。
ただ、この坂が辛すぎて私は見ることをすっかりを忘れていました…苦笑
ですので、この写真は一緒に出場した別の社員が撮影したものになります。


そして、今回のマラソンで個人的に一番楽しみにしていたのが、約29km地点にある
『米軍嘉手納基地』です。

IMG_9407


なんと!この「おきなわマラソン」では、普段は絶対に入ることのできない嘉手納基地の中を走ることができるんです!!!
基地内はこんな雰囲気でした。

沿道の応援もいきなり英語に変わり、少しの間ですが外国気分を味わえます。笑

IMG_9408


こちらは、残り約3kmくらいの下り坂での一枚。

IMG_9409


足がもう限界、、、という感じでしたが、天気も味方してくれたおかげで、
青い空と少し遠くに見える海と街の景色を楽しみながら走ることができました。


IMG_9410


あと1km、、、!!

正直、このラスト1kmが42kmの中で一番辛く、一番長く感じました。笑


そしてついについに、、、、

無事完走!!!!

IMG_9411


42.195km、約5時間半の長い長い道のりでしたが、
沿道の方々の暖かい声援のおかげで、なんとか最後まで走りきれました!!

走っているときは「早くゴールしたい」という気持ちもあったのに、
いざ走り終わってみるとなんだか走り足りないというか、もっと長く楽しみたかったというか、そんな不思議な気分になりました。

経験した人でしか感じられない、この過酷さと達成感…皆様にもぜひいつか感じて頂けたらなと思います。



…最後に、ホテルと観光情報をちょっぴりご紹介して終わりにします。

こちらは今回利用したホテル、「ザ・ビーチタワー沖縄」です。

IMG_9412


お部屋の中はこんな感じでした。

IMG_9413


このホテルの、主なおすすめポイントを3つご紹介します!

.曠謄襪卜拈椶靴董滞在中何度も利用できる天然温泉『ちゅら〜ゆ』があります!
※プランによりフリー券が付かないものもございます。

IMG_9414


沖縄有数のサンセットスポットがすぐ近くにあります!
★その名もズバリ『サンセットビーチ』というそうです。

IMG_9415


E綿眇分で『美浜アメリカンビレッジ』に行けます☆
★レストランもたくさんあるので、食事には困りません。

IMG_9416


1室4名で入れるお部屋もあるので、お友達同士やご家族でも楽しめるホテルとなっています。



次に、観光情報をお話しします。
今回訪れた観光地は二つ。

一つは、沖縄といえばココ!といえる観光地。
首里城です!!

IMG_9417


沖縄に行った際には一度は行っておきたいマストスポットですね。
公園内は、階段や坂道がとても多いので、行かれる際は歩きやすい靴がおすすめです。
また余談ですが、マラソンを走った後の筋肉痛の状態で首里城公園に行くのは避けてくださいね。笑


そしてもう一つはドライブスポット『海中道路』

IMG_9418
IMG_9419


その名の通り、海の中をまっすぐに伸びる全長約5kmの道路で、伊計島や浜比嘉島などの離島へアクセスするための重要道路です。
眺望もよく、人気のドライブコースです。

海中道路には、ぜひ晴れた日に訪れてみてください。



長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!
今回のブログを読んで沖縄に行きたくなった方、おきなわマラソンなどのマラソン大会にチャレンジしてみたいと思われた方(笑)、ぜひお近くの弊社営業所にお立ち寄りください。

皆様のご来店、心よりお待ちしております!!


逆瀬川営業所
武田 悠

S__5922818





















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)

2018年03月07日

博多・ライブ遠征旅行記

こんにちは!
いつも弊社ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
茨木営業所の花房と申します。

1月に個人旅行で福岡・博多に行ってまいりました。
今回のブログでは、旅行の模様とその時に利用したプランのご紹介をさせて頂きます!

今回の旅の目的ですが、それは。。。。。
ライブです!!!
高校の時から応援している好きなアーティストのライブ公演が博多であり、それに合わせた旅行をしてきました!

今回の私のように、ライブ遠征や結婚式の出席等に伴う旅行のお申し込み・問い合わせを多くの方から頂き、特に新幹線・飛行機が多く設定されている東京・横浜方面や博多・札幌・名古屋などへのお問い合わせを多く受けております。

そんなライブ遠征などで「宿泊は『ついで』で、お得に交通をセットにして旅行したい」時にオススメな旅行プランももちろんあります!

FullSizeRender


今回私が利用したのは「日本旅行(赤い風船) ビジネス&カジュアル」というプランです!
このプラン、多くの交通セットプランが2名以上で設定されていますが、今回のような旅行にも使えるように1名利用も可能なのです!
さらに!!
「会議が延びてしまった」「思ったよりも公演が長引いてしまった」等の事情で遅れても、このプランのJRセットプランは「万一指定列車に乗り遅れた時は、当日中の後続の自由席に乗車可能(指定席の変更はダメ)」なので安心です!
※飛行機セットプランでは変更できません。

まさにビジネスやライブ等のイベントで「安く」「軽く」旅行をするにはうってつけなのです!

さてそんなプランで選んだ今回のホテルは「ホテルリソル博多」です。
※2018年4月1日より「リソルトリニティ博多」に名称変更

サンルートやダイワロイネット、法華クラブなどと同じように全国展開しているビジネスホテルチェーンです。
選んだ理由は「博多の中心、中州に位置」し、「利便性が高く(ライブ会場までも徒歩15分、博多駅からも地下鉄2駅!)」、「大浴場があり」、「口コミ等で女性からの支持が高い」ことでした。
このホテルは、博多一の歓楽街・中洲エリアの中心にあります。

IMG_9301
IMG_9302


大阪の天神橋筋あたりのような飲み屋街が多く、街全体ににぎやかな雰囲気の中にあります。
夜もにぎやかでホテル周辺の飲食店は遅くまで営業していました。
中洲の屋台までも歩いて5分ほどです!

IMG_9300


ホテル1階には朝食で利用するイタリアンレストランとコンビニがあり、フロントは13階にあります。
入り口をくぐるとアロマが焚かれており、入ってすぐにリラックスできます。
エレベーターでフロント階まで行くと、ロビーから博多の街の北側が一望できます。

1519425888302


お部屋ですが、今回は同行者がいましたのでツインを取りました。
黒と白を基調としたモダンで、かつ料金の割には非常にきれいで整えられた印象のお部屋でした。(予約したのはツインでしたが、入ってみるとトリプルのお部屋でした)

1519425847336


大浴場はフロント階のさらに一つ上、最上階の14階にあります!
大浴場のつくりはシンプルですが、イベントや仕事の疲れを取るのには十分な広さで、非常に好印象でした。

・・・夜遅くまで博多の夜を満喫したので、2日目はゆっくりとチェックアウト時間までホテルに滞在し、大宰府天満宮へ。

1519425993378


福岡の中心・天神から西日本鉄道(西鉄電車)を利用し、途中乗換を一回挟み40分ほどで到着します。

1519425950392


博多駅横にある「博多バスセンター」からも太宰府への直通バスが出ているので、博多駅から行く場合はこちらの方が便利です。
ただし、土日や行楽シーズンは太宰府のバス停から乗ると非常に混雑しており、場合によっては目的の便に乗れないこともあるそうなので、注意が必要です。

その後再び福岡市内へと戻り、
JR博多シティの屋上にある「つばめの杜広場」に行きました。
ここは展望デッキが整備されていて、晴れた日には博多の街とその奥の玄界灘まで見渡せるビュースポットになっています。

1519426039051
1519426027510


JR線を見下ろせるようになっている場所もあり、電車が好きなお子様とかがいらっしゃれば、途中下車し一つ下のレストランフロアで食事をしてちょっとお子さんと休憩してから電車に乗るとかもいいかもしれません。

その後は電車の時間まで九州の食が集まる博多駅の周辺で美味しい物を食べたり、お土産を選んだりと、思い思いにお楽しみいただけます。

終わりに。
メインのライブも久しぶりだったこともあり非常に楽しく、そしてお得に行くことができました!
今回は日本旅行(赤い風船)のJR利用九州行きプランでしたが、ホテルと交通がセットになってお値打ちな、飛行機で行く沖縄や北海道へのプランもあります。

温泉やリゾート、テーマパークへ行く旅行以外の旅行のお問い合せもお待ちしています!
どうぞお近くの営業所、スタッフへお申し付けください!お待ちしております!
最後までご覧いただきありがとうございました。

茨木営業所
花房 良祐

S__5922818





















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)

2018年02月07日

上諏訪温泉で、心も体もリフレッシュ!!

こんにちは!
いつも弊社ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。初めてブログを担当させていただきます、長吉営業所の大羽と申します。

2018年が始まってもう1ヶ月が経ち、気づけばもう2月ですね!
時間が経つのは本当に早いものですね、、、、ゾッとします(´;ω;`)

私は先月、大学時代の同期と一緒に、長野県の松本市上諏訪温泉に行ってきましたので、今回はその時のことをご紹介させていただきます。


まず、JRの松本駅で同行するメンバーと待ち合わせをしました。

IMG_8827


この松本駅に来るといつも思うのですが、駅に電車が到着すると、、、

『まつもとぉ〜〜 松本です』

と、なんとも気の抜けたアナウンスが流れるのですが、この味のあるアナウンスが個人的にはとても気に入っています(笑)。
動画サイトなどにも載っているようですので、興味のある方は是非探してみてはいかがでしょうか。


さて。
ちょうどお昼前に着いたので、昼食は信州そばを食べることにしました。

IMG_8828

寒い時にあったかいものを食べるのは本当に幸せな気分になりますね!


…お腹も満たされたところで、松本市内の観光に出かけました。
いくつかの観光名所をみて回りましたが、この記事では松本城についてご紹介したいと思います!

IMG_8829


松本城は、戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。

天守の内部は、610円で観覧することができます。
とても急な階段を登って行きます。

IMG_8830IMG_8831

天守閣からは松本市内を一望することができます。
また、天気が良ければ北アルプスもしっかりと見える、おすすめの絶景スポットです!



松本市内を観光した後、電車で1時間ほど移動し…今回泊まる上諏訪温泉の旅館、
『布半(ぬのはん)』へ向かいました!

IMG_8832


この布半は、呉服屋「布屋」を営む藤原半助が創業し、そのこと布屋の半助と呼ばれていたことから略して『布半』と呼ばれるようになったそうです!

創業したのはなんと1848年で、160年以上の歴史を持った老舗旅館です!

IMG_8833


上諏訪駅から徒歩10分という好立地で、今回泊まった部屋は諏訪湖が目の前に見えるレイクビュー!
好天だったこともあり、眺望がとてもよかったです!

IMG_8834IMG_8835

諏訪湖を眺めながら一休みした後、、、

旅行の楽しみの1つといえばやっぱり食事ということで、夕食を頂きました!
地元の食材を中心にした季節感のある会席料理に舌鼓を打ち、仲間とおしゃべりをする時間は、何にも代え難い至福の時間ですね!

IMG_8837IMG_8836

これぞ旅の醍醐味ですね!!

味もさることながら、見た目も美しく、目でも楽しむことができる料理で、全員大満足でした!


食事の後は温泉に入り、ゆっくり疲れを癒した後、日本酒で乾杯をしました!
やはり、水の美味しいところはお酒が美味しいですね!
IMG_8839




…次の日は諏訪湖で、この時期ならではのワカサギ釣りを体験しました!

最初に、施設の方からワカサギ釣りについての簡単なレクチャーがあり、その後
乗り場から船に乗って、諏訪湖のまっただ中に浮かんでいるドーム船へ向かいます。

IMG_8840IMG_8841


外はとてつもなく寒かったのですが、ドーム船の中はとても暖かく、多くの釣り客がお弁当やお菓子を食べたり雑談したりしながら釣りを楽しんでいました。

IMG_8842


この小さな穴から釣り糸を垂らし、ワカサギが食いつくのを待ちます!

制限時間は、2時間!!
今日の昼食は、この釣りの出来具合にかかっている!と必死にワカサギが釣れるのを待ちます、、、


待つこと2時間・・・・・・









結果は、、、、残念ながら0匹でした、、、笑


どうやら、その日の朝がかなり冷え込み、水面に氷が張ってしまったため、ワカサギが下の方へ逃げてしまっていたようです、、、残念

釣果0匹で落ち込んで帰ってきた我々に、諏訪湖レジャーセンターの方がワカサギの天ぷらをサービスしてくださいました。ありがとうございました!

IMG_8843




今回の旅行では、綺麗な景色 暖かい温泉そして、美味しい食事を味わうことができ、心も体もリフレッシュできました!!!

諏訪湖へ旅行に行かれる方は、松本駅でレンタカーを借りると、離れた観光スポットも効率よく回ることができると思います!

また、今回私たちがお世話になりました布半につきましては、弊社でもお手配することが可能ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください

温泉で日頃の疲れを癒されたい方、是非お近くの弊社営業所へお越し下さい!
皆様のご来店、心よりお待ちしております!

長吉営業所
大羽 智也


S__5922818




















新長田カニチラシブログ用2


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)

2018年01月31日

かにとカキを満喫する、日帰り旅はいかがですか?

いつも弊社オフィシャルブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、2月後半に設定しております、弊社企画の

『冬の2大味覚!カニとカキ食べつくし』

日帰りバスツアーのご案内をさせて頂きます。

カニチラシブログ用2
新長田カニチラシブログ用裏面


今回のバスツアーでは、

・三ノ宮(東遊園地前)
・新長田
・板宿


の3か所から出発設定しております。

西神戸エリアにお住まいの方にはご利用しやすい設定となっており、
出発時間もゆっくりめなので、早起きが苦手な方にもご参加いただきやすく
なっております。


昼食は、松葉カニの水揚げ量日本海最大級の港がある『浜坂』で、
カニ足・かにみそ等の食べ放題でご用意いたしました!

かに食べ放題イメージ


かに足
かに板
かにトロ身
かに爪フライ
かにみそ
牡蠣
ホタテむき身
一夜干しハタ
果物&スイーツ



の9品が、50分間食べ放題です!!


お腹いっぱいかにとカキをお楽しみいただいた後は、新鮮な海の幸のお買い物もお楽しみいただけます。
バスツアーなので雪道の心配もなく、お酒も楽しめます。
冬の休日に、皆様でいかがでしょうか??

2/28(水)出発:おひとり様 11,900円
2/25(日)出発:おひとり様 12,900円


となっております。

お申込み、お問合せにつきましては、お近くの弊社各営業所までお気軽にどうぞ!
皆様のご利用、お待ちいたしております!

新長田営業所


S__5922818



















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)

2018年01月10日

Japan’s Best Ski Resort, Rusutsu

新年あけましておめでとうございます\(^▽^)/
大久保営業所の北山です。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます




早速ですが、2018年初回のテーマは「北海道スキー」
先日研修で行って参りました、ルスツリゾートをご紹介したいと思います^^

道内最大級の規模を誇るスキーリゾート・ルスツ。
新千歳空港からのアクセスはスキーバスで約2時間です

10656map

このスキーバス、通常ルートであれば日本最北の不凍湖・支笏湖の真横を通るんです(^_^)車窓からの景色も見逃せませんね



ルスツリゾートの魅力は語り尽くせない程たくさんあるのですが、まず最初にご覧頂きたいのはゲレンデからの素晴らしい眺望です(*´∀`*)
1514596167891
左に見える美しい円錐形の山が、蝦夷富士こと羊蹄山(ようていざん)ですね♪
羊蹄山ビューのゲレンデと言えばニセコが有名ですが、
お天気の良い日はルスツからも写真のようにバッチリ羊蹄山が見れるんです^^

さらにさらに…
ルスツのゲレンデは3つの山で構成されていて、その内最も高いMt.イゾラの山頂まで登ると洞爺湖を望むことが出来ます(^^)
1514610831627
どうですか、この雄大な景色
北海道に来たっという実感が湧いてきますねぇ〜(。>ω<)


もちろん、素晴らしいのは眺望だけではありません。
2つ目の魅力は、ふわっふわのパウダースノー
パウダースノーとは気温の低い時に降る乾燥した軽い雪のことで、水分量が少なければ少ない程スキーヤー・スノーボーダーには好都合なわけですが、中でもルスツに降る雪の含水率はなんとたったの5%程と言われていますΣ(・ω・ノ)ノ 
つまりほとんど空気で出来た雪
転んでも痛くないのでお子様や初心者の方も安心して滑れますねヾ(=^▽^=)ノ


そして、なんと言ってもルスツ最大の魅力は整備の行き届いた圧雪バーン
ルスツリゾートでは、毎晩欠かさず11台の圧雪車でゲレンデ整備を行っています。その優れた圧雪技術は海外からの評価も高く、世界屈指の美しいグルーミングバーンを求めて世界中のスキーヤー・スノーボーダーがルスツにやって来るそうですよ^^
1514596723673
(グルーミングバーンとは、圧雪車が通った後のギザギザ模様が付いた斜面のことです。写真は夕方に撮った為滑走跡が残っていますが…)
朝イチで整備したてのバーンを山頂から滑り降りたら、それは気持ちが良いでしょうね〜( ̄▽ ̄)。o0○
フフフ…想像するだけでワクワクします



続いてルスツリゾート内にある二つのホテル、ルスツリゾートホテル&コンベンションウェスティンルスツリゾートのご紹介を少し。


ホテル&コンベンションは客室数約530、館内にはメリーゴーランドやショッピングゾーン、屋内プール等の様々な施設があり、まるでひとつの街のような巨大なホテルです客室はこのような感じ。
1514596867881
こちらは、JALパックのプラン専用のディズニールーム
1514596889737

館内には本当にありとあらゆる施設が揃っているのでお天気や体調が優れずスキーが出来ない日でも快適に過ごすことが出来そうです♪ゲレンデ隣接の立地も魅力的ですね(^ω^)


もう一方のホテルは、全室メゾネットタイプウェスティンルスツリゾート
ドアのすぐ横に階段と寝室があり、下の階がリビングルームという贅沢なつくりになっています。
1514596933412
一番小さいタイプの客室でも76屬△蠅箸辰討盥々。寝室のベッドには雲の上の寝心地と称される「ヘブンリーベッドを使用しているので、スキーで疲れた身体をゆっくりと休めることが出来ます( ˘ω˘ )zzz
1514597014647

二つのホテルは専用のモノレールで繋がっており、宿泊者の方は両館の大浴場を利用することも可能です。また、両館併せて10店以上のレストランがあるので長期滞在でも飽きることなく食事を楽しめそうです



ここまで長々と語って参りましたが、ルスツの魅力、伝わりましたでしょうか?
最後にひとつとっておきの情報を^^
今回ご紹介したルスツリゾートですが、実は世界のスキー観光産業で
最も栄誉ある賞『WORLD SKI AWARDS 2017』において、
Japan's Best Ski Resortすなわち日本一のスキーリゾートに選ばれているんです( •̀∀•́ )


上級者の方もビギナーの方も、今年の冬は日本一のスキーリゾート・ルスツでスキー、スノーボードを楽しまれてはいかがですか?

スキー旅行のご相談は弊社各営業所まで♪
今年も店頭で皆様とお会いできることを楽しみにしております(^ω^)


大久保営業所
北山 紗那子

S__5922818




















新長田板宿主催カニバス表


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)

2017年12月27日

広島・宮島へ行ってきました

こんにちは
いつも弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。
2回目の登場となります、岡本営業所の阪田と申します。

先日、三ノ宮営業所所長の香山のサブとして
初めて添乗に行かせていただきました!

11月11日(土)より広島へ1泊、
お客様はなんと、外国人の方々です

初めての添乗で、しかもお相手は日本語のわからない異国の方々・・・
緊張してご案内がうまく出来なかったり、
文化の違いを感じて戸惑ったり、
色々とご迷惑をかけることもありましたが、

お客様みなさま、私の覚束ない説明にも笑顔で答えてくださる
気さくでフレンドリーな方々で、
ご一緒していてとても楽しい時間を過ごすことができました(*´ -`)(´- `*)

また幼稚園の頃から学んでいた英語をフルで活用することができ、
非常によい経験をさせていただきました!

この経験を生かして、今後もお客様のお役に立てるよう精進いたします

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

観光で訪れた場所は、平和記念公園宮島です。
どちらも私たちだけでなく外国人観光客の方がとても多かったです。
中でも平和記念公園は、日本人と外国人が半々くらい、という比率の高さ
日本の歴史・文化に関心を持ってこられるインバウンドの方が増えているんだな、と実感いたしました。

市内は紅葉も美しかったです!

IMG_6250


原爆ドームと紅葉のコントラストに魅了されました。

こちらはフェリーから撮影した宮島の写真です。

IMG_6260


宮島は八分咲き(?)といったところでしょうか。


写真を撮る余裕がなかったため、数が少なくお恥ずかしい限り・・・(≡ω≡.)


紅葉の時期は過ぎてしまいましたが、
広島は今、牡蠣が旬まっさかりです
この冬の旅行、
世界遺産美味しいものを一度に堪能できる広島を
候補に入れてみてはいかがでしょうか?

ご旅行の相談はぜひ、お気軽にお近くの弊社営業所まで

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

岡本営業所
阪田 真希


S__5922818




















新長田板宿主催カニバス表


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)

2017年12月13日

近江八幡水郷めぐり〜日帰り研修旅行〜

こんにちは。
いつも当社のブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。
今年6月以来の登場となります、新長田営業所の岡です。

社員研修として滋賀県は近江八幡の『水郷めぐり』を体験してきましたので、
そのときの様子をご紹介させて頂きます。
※全部で3班に分かれての実施ですが、今回は、主に第1班の行程内容の紹介です。


社員13名で、朝9時過ぎ神戸を出発し、まず向かった先は、
名神高速・京都東インターからほど近い『井筒八ッ橋本舗・追分店』

井筒八ッ橋追分店


窓越しに生八ッ橋などの製造工程を見学することや、生八ッ橋をはじめとするお菓子を購入することができます。昼食前なので、お腹がぐーっとなりましたね笑

井筒八ッ橋工場1井筒八ッ橋工場2

走り井餅


京土産以外にも、滋賀県大津市の銘菓『走り井餅』もここで買うことができます。

湖岸道路と虹


見学が終わった後、風景がとても美しいびわ湖の湖岸偶然現れた(!)虹
を見ながらドライブしつつ、次に向かった先は…滋賀県野洲市にある
『鮎家の郷(あゆやのさと)』

鮎家の郷


あゆ巻き(鮎を昆布で巻いたお惣菜)を代表する『びわ湖の味』や地酒、
滋賀県の名産品が手に入るお店と、レストランが併設されている大きなお店です。
水郷めぐりの船はお手洗いがないので、お土産購入と一緒に済ませておきましょう。

そして、今回の旅の目的の『近江八幡水郷めぐり』へ。

水郷めぐり1


この水郷めぐりは、びわ湖の内湖の1つである『西の湖』を小舟で遊覧するもので、今回は舟上ですき焼きをみんなでぐつぐつ。とても美味しく温まりました!

水郷めぐり2水郷めぐり3

ヨシの生い茂る細い水路を遊覧しながら、船上で炭火の七輪を使ったすき焼きに舌鼓…趣のある非日常体験として体感することが出来ますよ!

琵琶湖大橋



約1時間の遊覧&昼食を満喫したのち琵琶湖大橋を渡って、この旅二つ目の観光地『びわ湖テラス』がある『びわ湖バレイ』へと向かいましたが…その道中で、『山頂は雨天で視界ゼロ、気温は氷点下1℃で、来ていただいても絶景はご覧いただけません』とお知らせがあり、ロープウェイ山麓駅で引き返すことになりました。
ロープウェイ乗り場では晴れ間がのぞいていたので、山の天気は読めない
ということを痛感させられた瞬間でした。でも、絶景の写真は手に入りました!

**************************************

後日出発した第2班は、びわ湖テラスからの絶景を見ることができたようですので、こちらにその写真を掲載します。聞いたところによると、天候も良く眺望にも恵まれましたが、気温は私達が訪問したとき同様氷点下に近い状態だったようです。
これからの時期であれば、混雑すると思いますが、桜の時期がオススメですね。

びわ湖テラス(ブログサイズ)


**************************************

びわ湖テラスからの絶景はまた次回のお楽しみと心にした後、
琵琶湖南部にあるおごと温泉『京近江』を見学させて頂きました。

京近江2京近江4

全ての客室に琵琶湖を望む露天風呂がある優雅な時間が過ごす事が出来るお宿です。

京近江3

※客室の露天風呂からは、このように解放感たっぷりで琵琶湖を望めます。
(部屋の向きにより見え方は変わります。)

写真は掲載しておりませんが、このほかいくつかの宴会場も見学させて頂きました。
個人旅行から団体旅行まで、おごと温泉でお泊りの際は、どうぞご利用ください。



お宿見学させて頂いた後は、今回最後の観光地『びわ湖大津館』へと向かいました。

びわ湖大津館


この『びわ湖大津館』の建物は、1998年までは『琵琶湖ホテル』の本館として使われていたもので、現在では貸会議室やホール・レストランとして活用されています。
また、隣接のイングリッシュガーデンでは、四季折々の花を楽しむことができます。



研修に参加する以前に、説明会などで各施設の概要については耳にしていましたが、実際に体験してみないとわからないことも多く、非常に勉強になりました。
特に名物・名産品やお料理については、実際に見たり食べてみないと分からないので、旅以外にでも言えることですが『百聞は一見に如かず』を体感した一日でした。


実は、今回実施した研修旅行の行程のような、お手軽な貸切バスでの日帰りグループ旅行のご提案しております!観光ルートは、今回のまわり方以外にもたくさんございます。ご相談は、ぜひお近くの弊社の各営業所までお気軽にどうぞ!

新長田営業所
岡 隆史


S__5922818



















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)