国内

2019年01月07日

長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

こんにちは
三ノ宮営業所の和田です。

今回は、今年世界文化遺産に登録された

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」

をご紹介いたします。

大航海時代、ポルトガル船で海を渡ってきた外国人宣教師たちによって日本で布教されたキリスト教は、外国からの貿易港であった長崎近辺に住む人々の心に深く刻まれました。
その後17世紀から19世紀の間はキリスト教が禁じられましたが、信仰は密かに守り続けられ、「潜伏キリシタン」という人々を生み出しました。

今回登録された世界遺産は、その独自の祈りが捧げられた集落や解禁後に建てられた教会など12の資産で構成されています。
12箇所すべてをまわってきましたので、駆け足で紹介したいと思います。

 仝蕎訐(南島原市)
禁教初期に島原半島南部と天草地方のキリシタンが起こした「島原・天草一揆」の舞台。この乱をきっかけにポルトガル船の来航が禁止され、長い鎖国の時代がはじまりました。
原城は戦いのあと徹底的に破壊され面影はほとんど無くなっていますが、総大将である「天草四郎」の像が建っています。

原城


平戸島の聖地と集落 安満岳と春日集落(平戸市)
古来より崇敬された山岳や島といった自然を聖地として拝み、密かに信仰を続けた集落。
集落跡は現在海に向かって続く棚田となっており、小高い丘に登れば山と集落を一望できます。

春日集落


平戸島の聖地と集落 中江ノ島(平戸市)
キリシタンの処刑が行われた中江ノ島を聖地とし、洗礼などに使う聖水採取の場となりました。現在でも聖地とされているため、一般人の上陸は禁止されており、対岸から遠望するのみとなります。

中江ノ島


天草の崎津集落(熊本県天草市)
唯一熊本県にある構成資産。アワビ貝の内側に見つけたマリア様の姿に似た模様を崇拝するなど、漁村ならではの祈りを密かに続けた集落です。キリスト教解禁後に建てられた崎津集落があります。

崎津集落


ァヽ鯵い僚伉貼戸(長崎市:写真左)
Αヽ鯵い梁臾扈戸(長崎市:写真右)

出津集落は、聖画像をひそかに拝み、独自に教理書をつくって信仰を続けた集落。キリスト教解禁後はド・ロ神父の指導のもと生活が向上し、神父の設計による教会堂も建立されました。
また大野集落は、表向きは仏教や神道を装いながら、隠れキリシタンとして祈りを捧げてきた集落。キリスト教解禁後は出津教会堂に通っていましたが、ド・ロ神父の指導により自分たちの集落に教会をつくりました。

出津集落
大野集落


А々島の集落(佐世保市)
佐世保市の郊外、相浦から船で50分の小さな島。島の仏教寺院で「マリア観音像」に密かな祈りを捧げてきました。キリスト教解禁後、本来のカトリックに復帰し島の中心に教会堂が建てられました。

黒島


野崎島の集落跡(小値賀町)
外海の潜伏キリシタンが神道の聖地であった野崎島に移住。現在は無人島ですが、キリスト教解禁後に建てられた旧野首教会だけが残されています。現在の島内は簡易宿泊施設が1件あるのみで、五島列島にある小値賀島からの船が1日2本。長崎本土からの日帰りができないため注意。

野崎島集落


頭ヶ島の集落(新上五島町)
外海の潜伏キリシタンが、病人の療養地であった頭ヶ島に移住。キリスト教解禁後に建立された教会は、潜伏キリシタンの指導者が住んでいた屋敷の近くに、信徒自らが石を積み上げてつくりました。

頭ヶ島


久賀島の集落(五島市)
外海の潜伏キリシタンが久賀島の未開地に移住。従来の仏教集落から離れた場所を開拓し集落をつくりました。キリスト教解禁後に建てられた木造の旧五輪天主堂が残っています。

久賀島集落


奈留島の江上集落(五島市)
奈留島の人里離れたわずかな農地を開拓した場所。キリスト教解禁後に建てられた江上天主堂は、湿気が多い風土から床下が高くなっているのが特徴です。

江上集落


 大浦天主堂(長崎市)
長崎開港後、居留地の西洋人のために建てられた教会堂。
約2世紀続いた禁教が終わる頃、潜伏キリシタンと宣教師が出会い「信徒発見」が起こった場所となりました。これがきっかけで、潜伏キリシタンが本来のカトリックに復帰し、集落ごとに教会堂が建ち始めました。

大浦天主堂


以上12の資産が今回、世界文化遺産に登録されました。

※※教会見学の際の注意点※※
教会行事が開催される場合があることや、一度にたくさんの観光客を受け入れることができないため、大浦天主堂以外の教会の見学には管轄する観光協会に事前連絡が必要です。野崎島の集落は無人島のため7日前までの連絡が必要なので特に要注意。
現在でも祈りの場であるため、ミサや冠婚葬祭などで急遽見学不可になる場合もあります。堂内での写真撮影や祭壇への立ち入りは原則禁止なのでご注意下さい。
そして潜伏キリシタンが暮らしていた場所故に、人里離れた集落や島に位置していることが多く、アクセスが非常に不便なところが多いです。
また姫路城や法隆寺など他の世界遺産にみられるような立派な建造物があるわけではなく(現存する教会はキリスト教解禁後に建てられたものであり、潜伏キリシタンがいた集落の歴史そのものが世界遺産なのです)、予備知識がないと価値が分かりづらいため、島にある資産を見学する際などは、是非ガイド付きのツアーに申し込んでいただければと思います。

長崎と天草にある教会巡り。今も信仰が息づく、祈りと安らぎの地へぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
ご旅行の相談お待ちしております。

三ノ宮営業所
和田 意知朗

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2018年11月14日

いまこそ、札幌へ!

皆様こんにちは。
新長田営業所の岡と申します。

少し前のお話になりますが、1泊2日間で札幌に飛びました。
別の目的があったため、今回の旅は観光がメインというわけではないのですが、旅の間に見てきた観光スポットとグルメについて、少しご紹介したいと思います。

ここで本題に先立ち、ひとこと申し上げます。
9月6日の未明、北海道胆振地方東部で発生しました地震において、不幸にして犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、お怪我や被害にあわれた方々に対しまして、心からお見舞い申し上げます。
また、一日も早く平静を取り戻し、復旧・復興がなされることをお祈り申し上げます。

さて。
1日目の夜は、少し足を延ばして小樽へ。
私はこれまでに、数度小樽を訪問したことがありますが、夜の小樽は初めてでしたので、短い時間ではありましたが雰囲気を楽しめたと思います。
雪が積もった冬の夜も、美しい風景が期待できると思います。

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翌日の午後は、市街地の西方・円山公園のすぐ近くにある『北海道神宮』に参拝しました。大都会のすぐ近くに、自然豊かな原生林?が残っているのには驚きました。

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次に来るときは、市街地の南西部にある夜景スポット『藻岩山』にも足を運んでみたいと考えています。

短い旅行期間ではありましたが、北海道といえば!というグルメも楽しみました。
夕食に『ジンギスカン』、翌日のお昼は『味噌ラーメン』といった具合に…。

じんぎすかん
みそらーめん


山海の幸がいろいろありますので、お好みでお楽しみいただけると思います。

…北海道は、道南・道央の一部地域ではかなり大きな被害が出たようですが、札幌の市街中心部や小樽・函館といった主要な町の観光スポットでは、ほとんど被害はありません
これから先、雪が多くなる時期に向かっていきますが、冬ならではのお楽しみもたくさんあるかと思いますので、皆様もぜひ北海道を応援する意味でもお出かけ頂ければと思います。

新長田営業所
岡 隆史

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2018年08月15日

伊豆・箱根旅行記(後編)

こんにちは。
いつも弊社ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
茨木営業所の花房と申します。

連日猛暑が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今回は前回のブログから引き続き、4月に行きました1泊2日伊豆・箱根旅行の2日目の箱根周辺のお話をさせて頂きます。
前回のお話しはこちらから

明けた翌日も回復傾向にはありましたがまだ雲が残り、午前中は雨に降られたりやんだりを繰り返す天気でした。
温泉で朝風呂を満喫した後にチェックアウトし出発です。

まずは伊豆・箱根と言えばここ!
「大涌谷」です!

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以前は名物黒玉子の「蒸し場」まで遊歩道ですぐそばまで行けましたが、2016年の噴火に伴い、噴石シェルター等の火山活動対策にめどがつくまで閉鎖となっております。
早ければ2019年度にも再開される予定とのことですが、このブログを執筆している時点で確かな情報は発表されていません。

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蒸気が勢いよく出ていく様は見ていて非常に壮観で見ごたえがあるので、一日も早く再開されるいいですね!!

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もちろん、名物黒玉子も食べました!
この黒玉子、一つ食べると7年寿命が延びるそうですよ!
実際に壮観な景色を眺めて仕事の事を忘れて、楽しく食べていればそれくらいに長生きできそうな気になります!
そんなパワースポットでもあります!


そんな大涌谷を含む箱根エリアは、いろいろな乗り物に乗れる場所でもあります。
小田原から強羅、早雲山、大涌谷、桃源台、元箱根とめぐる間に箱根登山鉄道ケーブルカーロープウェイ海賊船と、多彩に楽しめます。
乗り物好きのお子様がいらっしゃるご家族連れや、東京観光の帰り道にもう1泊、東京はホテルだったから温泉に泊まりたい、という方にオススメなデスティネーションです。

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さて、大涌谷の次は箱根の関所跡に行きました。
今ある箱根関所は復元されたもので、昔からあるものではありません。
この関所跡には資料館が併設されていて、箱根関所が果たしてきた役割や機能、昔の箱根越えが如何に大変であったかをを知ることができます。

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箱根関所跡から200メートルほど歩くと、いまやお正月の風物詩ともいえる「箱根駅伝」の往路のゴール地点(復路の起点でもある)があります。
付近には記念植樹や記念碑がいくつか立っていて、湖畔は公園と駐車場になっています。
晴れていればちょっと散歩してみるのもいいですよ!

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箱根から、私たちは熱海に下りていきました。
熱海でレンタカーを返して、坂の町熱海を海まで下りて寛一お宮像を見に行きました。

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熱海駅からだと下っていくだけなので10分ちょっとで着くのですが、帰りは急な登りになるので行きの1.5倍くらい時間がかかります。
駐車場が少ないので歩いていくのが良さそうですが、坂がきつくしんどいので注意が必要です。

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いかがだったでしょうか?
伊豆半島〜箱根〜三島〜河口湖と神奈川、静岡、山梨の県境は富士山を中心に地理的にも歴史的にも非常に面白い土地で、かつ温泉や美味しい物もたくさんあります!
まだまだ紹介したいこともありますが、今回はここまでです!
旅行のお申込は、ぜひ三洋航空サービス・三洋旅行へ!

茨木営業所
花房 良祐

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2018年07月21日

伊豆・箱根旅行記(前編)

こんにちは。
いつも弊社ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
茨木営業所の花房と申します。
気温もじわじわと上がり、そろそろ夏の旅行シーズン到来だなと感じていますが、皆さんはいかがでしょうか。

今回は4月に行きました伊豆・箱根1泊2日旅行の話をさせて頂きます。
2回に分けてお送りさせて頂きます。今回は初日編です。


まずは利用したプランの紹介から。
今回の旅行は「近畿日本ツーリスト パーソナリップ伊豆・箱根」のプランを利用しました。

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今回はJRセットプランと、現地での移動手段としてオプションでレンタカーを利用しました。
伊豆・箱根・静岡方面のJRセットプランは、利用できる乗下車駅は限定となりますが、ひかり・こだま号を利用すると安くなる「Japan Hilights travel」プラン(通称JHTプラン)というセットプランが設けられています。
このプランを利用すると、お得なJRセットプランがさらにお得になります。

伊豆・箱根方面へのご旅行は新幹線利用が圧倒的に多いですが、目的地最寄の新幹線駅になることの多い「三島・熱海といった静岡県内の各駅や小田原駅」は一部のひかり号とこだま号しか停車しません
なので、このプランを使って少しでもお得に行こう!ということでこのプランを利用しました。

ただしこのプラン、「新大阪・京都・米原」発着限定なので、大阪より西側の駅からの出発をお考えの方は注意が必要です。
(その他プランの詳細は最寄の営業所スタッフへお尋ね下さい!)


さて、初日は春先の気まぐれな雨に当たってしまいました。
行こうと考えていた目的地は、どこも「景色があってこその場所」だったのですが、せっかくなので全て行ってみることにしました。

朝の新幹線ひかり号に乗り、まず降りたのは三島駅。
ここでレンタカーを借りてまず訪れたのは、「三島スカイウォーク」

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2015年12月にオープンした、日本一長い歩行者専用の吊り橋です!

晴れていればバックに富士山が眺められたり、見る向きを変えれば駿河湾から清水市街方面まで綺麗に見えたりできるのですが。。。
それでも全長400mの長さで、一番高いところは地上から70mある吊り橋は、渡るだけでもスリルがあり楽しかったです。

また、隣が道の駅になっており、ショップ・レストランが併設されています。
スカイガーデンという観賞用植物が温室の中に吊るされている空間にお店が並んでいる場所もあり、天気が多少悪くても綺麗なお花が目を楽しませてくれます。

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その次はドライブです。
箱根・十国峠から伊豆スカイラインをひたすら南下していきます。
関東から日帰りで行けるドライブコースとしてライダーの方には非常に有名なコースの一つであり、晴れていれば本当に景色も良く、途中駿河湾を眺めることのできる展望台や、伊豆高原の緑を楽しめ、カーブ、アップダウンが小気味よく続き、窓を開ければ爽快な風を感じられるのですが。。。
この日はほとんどが霧、雲、雨でした(苦笑)
晴れていれば本当にいい道路なので是非検索サイトで「伊豆スカイライン」を検索してみてください(笑)

終点天城高原まで完走し、さらに東伊豆へ山を下り、さらに少し南下してたどり着いた目的地は「城ヶ崎海岸」
ここには「門脇吊橋」という吊り橋があり、それが目当てでした。

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隣には門脇埼灯台という灯台があり、登ることもできます。
歩いて10分くらいのところにニューヨークランプミュージアム・フラワーガーデンという施設がありちょっとした休憩やお花観賞が楽しめますよ!

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園内にはあじさい苑があり、5月下旬ごろからさまざまなあじさいが楽しめるそうです!
(今回は旅程の都合上、入園する時間がなかったので宿題となりました)
ちなみに、門脇吊橋最寄りの駐車場は、入口がちょっとわかりにくいのでお気をつけ下さい。
ナビだと隣のニューヨークランプミュージアムの駐車場に誘導されることが多いようです。お気をつけ下さい。

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ここからはまた伊豆半島東海岸をドライブです。
しかしドライブが好きな方には飽きないと思います。
カーブとアップダウンが小気味よく続き、横に相模湾を眺めながら、伊東、熱海の温泉地を通り過ぎ、小田原までは一本道で迷うこともありません。

小田原から山側に入り、箱根湯本の温泉街を過ぎると一気に景色が山の景色に様変わりします。
山に沿ってヘアピンカーブや九十九折を進んでいくと箱根の奥座敷地区の温泉、宮ノ下や小涌谷、強羅といった地区へと辿り着きます。
箱根湯本はまだ「町」のにぎやかな雰囲気がありますが、ここまでくると「山」の雰囲気になります。
辺りは木々に囲まれて、静かで落着いた雰囲気が漂ってきます。

今回の宿泊は「箱根小涌谷温泉 水の音」でした。
白浜の海舟やラビスタ函館等の運営で知られる共立メンテナンスが運営する旅館の一つです。
お部屋は水月の庄の和洋室を利用しました。

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食事は夕朝食ともにレストランで、夕食は和会席、朝は和定食でした。
夕食後に「夜鳴きそば」のサービスがあったり、朝はロビーラウンジでコーヒーのサービスがあり、夜のちょっと小腹がすいた時や、朝の出発前のちょっとした間に楽しみや寛ぎを味わえます。

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今回宿泊したのは「箱根小涌谷温泉 水の音」でしたが、箱根湯本から強羅にかけてのエリアには良い旅館、名旅館がたくさんあります。

またこのエリアは交通の便が非常にいいです。
新幹線で小田原駅まで行き、そこから箱根登山鉄道で箱根湯本まで、そこから先はさらに登山鉄道に乗るかバスに乗るかになります。

本数がけっこうあるので、バスも鉄道も不便さを感じることはあまりないのではないと思います。
但し関西方面からですと、小田原に停車するひかり号が少ない(概ね2時間に1本)ので、名古屋駅でこだま号に乗換えて行くパターンが多くなるのがネックです。

伊豆は本当に良いドライブコースがたくさんあります。
次回は2日目の箱根近辺の話をお届けします。お楽しみに!

茨木営業所
花房 良祐


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2018年06月13日

沖縄に行ってきました!

皆さまこんにちは、そしてはじめまして!
いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
私はこの春に入社しました、岡本営業所の神谷と申します。


5月8日から2泊3日で、沖縄研修旅行に参加いたしましたので、
その様子を少しですがご紹介させていただきます!
沖縄に行くのは2回目で、高校の修学旅行以来なので約8年ぶりでした!

今回は伊丹空港を利用して沖縄に向かいました。
沖縄・那覇空港までの所要時間は大阪から飛行機で約2時間です。

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この時期の沖縄の気候についてですが、那覇空港に到着した後、
外に出てみるとすぐに沖縄の亜熱帯気候の蒸し暑さを感じました。
5月で平均気温が24度と、真夏ではないかと勘違いするほど高温多湿で、
服装に関してはやはり半袖が最適だと感じました!


沖縄では例年GW明けに梅雨入りするということで、
私が行った5月8日に梅雨入りになるという奇跡的なタイミングでした(笑)
現地の方によると沖縄の梅雨というのは1日中雨が降るのは稀だそうで、
晴れるときも多いそうです!また紫外線に関してですが、晴れていなくて
曇りがちであっても、紫外線量は多いそうなので、
女性の方は特に紫外線対策をしっかりして行かれることをオススメします


今回の研修は、沖縄の人気リゾートホテルやエースJTBがオススメしている
沖縄の人気観光地を訪問視察する
という内容でした。
ここでは、私の目で見て感じたオススメのホテルと観光スポットを
ご紹介
したいと思います!


まず最初にホテルについてです。
今回の研修で訪れたホテルは

「ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート」
「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」
「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」
「オキナワマリオットリゾート&スパ」
「ホテル日航アリビラ」
「ルネッサンスリゾートオキナワ」
「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」
「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」


の計8か所です。


どのホテルも、それぞれ特色が出ていて甲乙つけがたいのですが、
私が特に良いと思ったのが
「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」です。
こちらのホテルは本部町にあるホテルで、那覇空港からは高速道路を利用して
所要時間約100分ほどの所に位置しています。

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部屋は白を基調としているのでとても明るかったです。
ベアフットルームという部屋は洋室では珍しく、靴を脱いでいただく部屋で
こちらを利用できるのはJTBのお客様だけだそうです。
またファミリーの方には、壁にジンベエザメがデザインされていて
水族館をイメージさせるオーシャンキッズルームを利用すれば
お子様はきっと大喜びされるでしょう!

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このホテルの大きな特徴としては、
オーシャンウイングとクラブウイングの2つで構成されているという点で、
上記の写真のお部屋などがあるのがオーシャンウイングで、
スイートルームだけの部屋が設定されているのがクラブウイングです。
オーシャンウイングが客室数215室に対して、クラブウイングは23室限定で
16歳以上のお客様しか利用できない大人な空間になっています。
専用のラウンジやインフィニティプール、ルームサービスなど
上質なサービスを受けることができるのもクラブウイングの方限定になっています。

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また、ガイドツアーではヒカゲヘゴだけでなく、
やんばるの森ならではの自然も案内してくれるので、森林浴を楽しめます!
ガイドの方のお話もとても面白かったので、きっと思い出に残るでしょう!

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いかがだったでしょうか。
数年ぶりに沖縄を訪れてみて、同じ日本なのに気候が違ったり、
沖縄独特の雰囲気を味わうことができてとても参考になりました。

まだ沖縄に行かれたことがない方、最近行ってない方は
ぜひこの夏一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
気になった方はぜひお近くの弊社営業所までご相談ください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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岡本営業所
神谷 直輝

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2018年05月12日

女子旅のすすめ(前編:松山・道後温泉編)

いつも弊社ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。
六甲道営業所の後藤と申します☆

今回は、道後温泉と倉敷旅行の様子をレポートいたします。

今回の旅のテーマは女子旅です・・・!!
かなりボリューミーな内容なので、前編「松山・道後温泉編」と後編「岡山・倉敷編」の2本立てでお伝えいたします♪

今回は前編「松山・道後温泉編」でございます。

さて、四国って遠いイメージがありませんか?香川・徳島ならまだしも、愛媛・高知に行くのに一体何時間かかるんだろう、と足が遠のいてしまう気がします。

松山までJRを利用して行く場合、京阪神地区にお住まいの方は岡山まで新幹線で向かったのち、特急「しおかぜ」に乗り換えてトータル4時間ほどで到着いたします。

「ほら見たことか!やっぱり遠いじゃないか!」と思われるかもしれませんが、長時間の移動も退屈させない魅力が特急「しおかぜ」にはあるのです。

一つ目は車窓からの景色です。
瀬戸大橋を渡って海沿いをずっと走り続けるので、瀬戸内海の多島美を間近に楽しむことができます。私たちが行ったときは雲ひとつない快晴で真っ青な海と空が非常に美しかったです。

二つ目はお子様連れでも楽しい「アンパンマン列車」です。
私たちが乗った車両は異なりましたが、便によってはアンパンマンのラッピングをした車両で運行しています。アンパンマンの原作者のやなせたかし先生が高知県出身ということで、JR四国とのコラボレーションが実現したものです。この「アンパンマン列車」は大人気なためすぐに座席が埋まってしまうほどです♪
女性ばかりでとりとめもない話をしながら、車窓からの風景を眺めていればあっという間に松山に到着いたします

しおかぜ車窓


さて、松山駅に到着した後は松山市内を走っている路面電車で松山市内の繁華街・大街道に向かいました。市内観光の目玉である松山城や、坂の上の雲ミュージアムはここ大街道が最寄駅で、地元名物を取り扱う店も多くあります。

昼食は「かどや」というお店で鯛めしをいただきました。
恐らく皆様が想像する鯛めしは、鯛を丸ごと米飯で炊き込んで、ホクホクの身をほぐして食べるものかと思います。

松山でもこのスタイルで食されていますが、この「かどや」では愛媛県宇和島市の「宇和島鯛めし」が提供されています。なんと宇和島式の鯛めしは、新鮮な刺身の鯛を生卵を溶かしただし醤油に浸けて、直接あたたかい白米の上に乗せるのです!
いわば鯛の刺身の乗ったたまごかけご飯。ひと口食べた途端その場にいた皆が

「お、おいしい・・・!!!!!」

と口々につぶやくほどの美味でした。
火を通す文化の人が見たら卒倒しそうな組み合わせですが、今までたまごかけご飯が苦手だった私でもおかわりが欲しくなるくらいとーーーっても美味しくて、きっとこの鯛めしに感動するために生卵苦手族として生きてきたのだと、しみじみ感じるほどでした・・・。
大街道では、松山式鯛めしも宇和島式鯛めしも競合してる激戦区ですので、ぜひ食べ比べにトライしてみてください☆☆☆

鯛めし


松山城へはロープウェイまたはリフトで上がることができます。加藤嘉明が築いた松山城は、日本で12箇所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつで、攻守ともに非常に優れたお城と言われています。頂上からは松山市を一望でき、瀬戸内海も臨むことのできる絶景スポットです♪

ロープウェー


松山城


また、ロープウェイで山麓に戻ってきて数分歩いた所に
「坂の上の雲ミュージアム」があります。
「坂の上の雲」は司馬遼太郎原作の小説で、2009年から3年間ドラマも放送されましたが、その小説内で登場する松山兄弟や正岡子規が生きた明治の時代を紹介する博物館がこの「坂の上の雲ミュージアム」です。建築家・安藤忠雄の設計ですので、小説を読んでいない人でもその独創的な空間を目当てに楽しむことも出来るオススメのスポットです☆☆

その後、私たちは道後温泉へと向かいました。そのときに乗ったのが「坊っちゃん列車」です!!!伊予鉄道の開業間もない頃から67年間にわたり活躍した蒸気機関車がモデルで、夏目漱石の小説「坊っちゃん」でも登場人物がこの蒸気機関車を使用したシーンがあることからこの名前が名付けられました。

小さな蒸気機関車(実際はディーゼルエンジンで走るらしい)が街中を走っているのは可愛らしく、道行く観光客がみんなパシャパシャと写真を撮る大人気ぶりです

最終の便が終点の道後温泉駅した後はゆっくりと鑑賞することができますので、絶好の記念撮影スポットでもあります☆☆☆

坊っちゃん列車


 その夜は「大和屋本店」に宿泊しました。JTB宿泊アンケートで総合89点を獲得する道後温泉でもかなり人気の高いお宿で、大和屋本店のシンボル能舞台「千寿殿」では、観覧だけでなく能舞台の体験講座にもご参加いただけます。

お部屋は純和風の数寄屋造りで、今回は女性5名で宿泊いたしましたが、ゆっくりくつろぐことができました。温泉街のシンボルである「道後温泉本館」にも歩いて数十秒で行ける好立地ですので、チェックイン後も温泉街をブラブラ楽しみたい方にオススメです♪朝ごはんも地のものを楽しむことができ大満足でした

大和屋朝ごはん


 某ジブリ作品のモデルにもなったと言われている「道後温泉本館」は温泉街で一番の人気スポットですので、施設内は入浴客でごった返していました

道後本館


ゆっくりとお風呂を楽しみたい方には昨年の12月にグランドオープンした
「道後温泉別館 飛鳥乃湯」が広々としていてオススメです。
飛鳥時代を思わせる概観で、夜ライトアップされた姿はとってもフォトジェニックです・・・

 フォトジェニックの話題が出たので耳よりな情報をお伝えいたします。ただいま道後温泉街では約20名のアーティストとコラボした「道後オンセナート」という祭典を開催しています(会期は2019年2月末まで)。
今回ご紹介した大和屋本店でも、写真家・蜷川美花とコラボしてロビーや客室の一部をアートで彩っていますので、ご宿泊の際はぜひそちらにも注目してみてください!なお、展示期間が限られているものもございますのでご注意を!!

道後温泉の魅力はこのほかにもまだまだございますが、紙面の関係上ここまでのご紹介とさせていただきます。
気になることがあればお近くのお店までお気軽にお立ち寄りください!
次回は後編「岡山・倉敷編」をお伝えいたします。どうぞお楽しみに!

六甲道営業所
後藤 沙也花


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2018年04月12日

「うさぎの島」へ行ってみませんか?

こんにちは
三ノ宮営業所の和田です。

今回紹介するのは…広島県の大久野島
近年注目を集めている「うさぎの島」です。

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関西からのアクセスは新幹線三原駅よりJR呉線に乗り換えて、
忠海(ただのうみ)駅からすぐのところにある港からフェリーで15分

おおくの島2


フェリーを降りた瞬間からうさぎだらけです。

おおくの島3
おおくの島4


おおくの島5
おおくの島6


1970年代に島が無人化された際、島内の小学校で飼われていたうさぎを離したものが野生化し、現在は約700羽のウサギが暮らしているとされています。

おおくの島7
おおくの島8


エサをみせると近寄ってきますが、エサは島内では販売されていないので、島に入る前に野菜や市販のウサギのエサを調達しましょう
パンやお菓子を与えるのは禁止です。マナーを守ってうさぎと戯れましょう!


大久野島と組み合わせて訪れたい観光地

竹原 安芸の小京都と呼ばれる商家町 NHK連続ドラマ「マッサン」のモデルでニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝の生家「竹鶴酒造」があります。

竹原


尾道 古いお寺や趣のある建物が並ぶ「坂の町」。映画や小説の舞台としても有名です。

尾道


鞆の浦 潮待ちの港として古くから栄えた、穏やかな瀬戸内の風景が楽しめる港町。ジブリ映画の「崖の上のポニョ」のモデルにもなっています。また、近くには温泉旅館も数件あります。

とものうら


しまなみ海道 大久野島からは愛媛県の大三島へのフェリーも運航しています。フェリーを乗り継いで愛媛側に渡るのもおすすめ

しまなみ海道


今治 しまなみ海道愛媛側の町 タオルや造船の町として有名です。人気のご当地キャラクターは、2012年のゆるキャラグランプリでグランプリに輝いた「バリィさん」。名物料理は焼鳥と焼豚玉子飯!

焼豚玉子飯


道後温泉 今治からさらに車で走れば松山市。歴史ある道後温泉本館の建物は必見です。

道後温泉本館
 

話題のうさぎ島と周辺めぐり。是非ご検討下さい!
ご旅行のご相談は、ぜひお近くの弊社営業所へどうぞ。

三ノ宮営業所
和田 意知朗


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2018年03月21日

人生に一度、こんな旅行はいかがでしょうか?

皆様こんにちは(^^)

いつも弊社ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
2回目の登場となる、逆瀬川営業所の武田です。

弊社の公式インスタグラムで先立ってご紹介しましたが、2/17(土)〜2/19(月)の3日間の日程で、社員の数名と『第26回・2018おきなわマラソン』
(フルマラソン42.195km)に参戦してきました!

今回はその大会の様子と、宿泊したホテルや観光の情報もお届けしようと思いますので、少し長くなりますが最後までお付き合いください。


さて、今回私は関空からピーチを利用して那覇に行ったのですが、ここで一つ注意点がございます!

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ピーチ便は、那覇空港ではメインの国内線旅客ターミナルビルではなく、
「LCCターミナル」という、専用シャトルバスなどでしか入れない倉庫のようなところに到着します。

メインターミナルまでは列に並んでバスに乗り、約5〜10分かけて移動します。
大きなおみやげ屋さんや食事処、大半のレンタカー送迎バスのりばは、メインターミナルに集まっているので、ピーチを利用する場合でレンタカーを予約している方、お昼を空港で食べて帰るという方は、時間に充分余裕を持って行動することをおすすめします



ではここから本題へ。

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こちらは、スタート地点で待機中の一枚。

『おきなわマラソン』では、前の方からA〜Gまでのグループに分けられ順にスタートしていきます。
ちなみに、私のようにマラソン初参加の人は後方のFグループあたりからスタートになるようですが、後ろの方だと、号砲が鳴ってから走り出すまでに10分くらいロスがあります。笑

またランナー全員がつけているゼッケンですが、これは大会前日の10:00〜20:00の間にスタート・フィニッシュ地点である『沖縄県総合運動公園』で受付をする際に、記念品などと一緒にもらいます。


そして、午前9時に号砲が鳴り…
それから約10分後、ようやく後方も動き出し、マラソンスタートです!!

写真はあまりないのですが、沿道ではたくさんの地元の方が切れ目なく並んでいて、私達ランナーを応援してくれています

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公式の給水所での水やスポーツドリンク、スポンジの提供はもちろんのこと、沿道の方々が…梅干しやフルーツなどの食べ物や、黒砂糖・塩(シママース)・サーターアンダギーや沖縄そばなどといった、沖縄ならではのものも用意してランナーを待ち受けてくれています!本当に有難いです!

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そのほか沿道では、チアリーディングやバンド演奏、エイサー(沖縄舞踊)などのパフォーマンスを披露して、応援してくれる方々もいました!


こちらは、コースの10km地点付近にある、世界遺産の「勝連城跡」です。

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コース中最初の難関ともいえる、急な上り坂の途中で横目で見ることができます。
ただ、この坂が辛すぎて私は見ることをすっかりを忘れていました…苦笑
ですので、この写真は一緒に出場した別の社員が撮影したものになります。


そして、今回のマラソンで個人的に一番楽しみにしていたのが、約29km地点にある
『米軍嘉手納基地』です。

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なんと!この「おきなわマラソン」では、普段は絶対に入ることのできない嘉手納基地の中を走ることができるんです!!!
基地内はこんな雰囲気でした。

沿道の応援もいきなり英語に変わり、少しの間ですが外国気分を味わえます。笑

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こちらは、残り約3kmくらいの下り坂での一枚。

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足がもう限界、、、という感じでしたが、天気も味方してくれたおかげで、
青い空と少し遠くに見える海と街の景色を楽しみながら走ることができました。


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あと1km、、、!!

正直、このラスト1kmが42kmの中で一番辛く、一番長く感じました。笑


そしてついについに、、、、

無事完走!!!!

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42.195km、約5時間半の長い長い道のりでしたが、
沿道の方々の暖かい声援のおかげで、なんとか最後まで走りきれました!!

走っているときは「早くゴールしたい」という気持ちもあったのに、
いざ走り終わってみるとなんだか走り足りないというか、もっと長く楽しみたかったというか、そんな不思議な気分になりました。

経験した人でしか感じられない、この過酷さと達成感…皆様にもぜひいつか感じて頂けたらなと思います。



…最後に、ホテルと観光情報をちょっぴりご紹介して終わりにします。

こちらは今回利用したホテル、「ザ・ビーチタワー沖縄」です。

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お部屋の中はこんな感じでした。

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このホテルの、主なおすすめポイントを3つご紹介します!

.曠謄襪卜拈椶靴董滞在中何度も利用できる天然温泉『ちゅら〜ゆ』があります!
※プランによりフリー券が付かないものもございます。

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沖縄有数のサンセットスポットがすぐ近くにあります!
★その名もズバリ『サンセットビーチ』というそうです。

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E綿眇分で『美浜アメリカンビレッジ』に行けます☆
★レストランもたくさんあるので、食事には困りません。

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1室4名で入れるお部屋もあるので、お友達同士やご家族でも楽しめるホテルとなっています。



次に、観光情報をお話しします。
今回訪れた観光地は二つ。

一つは、沖縄といえばココ!といえる観光地。
首里城です!!

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沖縄に行った際には一度は行っておきたいマストスポットですね。
公園内は、階段や坂道がとても多いので、行かれる際は歩きやすい靴がおすすめです。
また余談ですが、マラソンを走った後の筋肉痛の状態で首里城公園に行くのは避けてくださいね。笑


そしてもう一つはドライブスポット『海中道路』

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その名の通り、海の中をまっすぐに伸びる全長約5kmの道路で、伊計島や浜比嘉島などの離島へアクセスするための重要道路です。
眺望もよく、人気のドライブコースです。

海中道路には、ぜひ晴れた日に訪れてみてください。



長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!
今回のブログを読んで沖縄に行きたくなった方、おきなわマラソンなどのマラソン大会にチャレンジしてみたいと思われた方(笑)、ぜひお近くの弊社営業所にお立ち寄りください。

皆様のご来店、心よりお待ちしております!!


逆瀬川営業所
武田 悠

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2018年03月07日

博多・ライブ遠征旅行記

こんにちは!
いつも弊社ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
茨木営業所の花房と申します。

1月に個人旅行で福岡・博多に行ってまいりました。
今回のブログでは、旅行の模様とその時に利用したプランのご紹介をさせて頂きます!

今回の旅の目的ですが、それは。。。。。
ライブです!!!
高校の時から応援している好きなアーティストのライブ公演が博多であり、それに合わせた旅行をしてきました!

今回の私のように、ライブ遠征や結婚式の出席等に伴う旅行のお申し込み・問い合わせを多くの方から頂き、特に新幹線・飛行機が多く設定されている東京・横浜方面や博多・札幌・名古屋などへのお問い合わせを多く受けております。

そんなライブ遠征などで「宿泊は『ついで』で、お得に交通をセットにして旅行したい」時にオススメな旅行プランももちろんあります!

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今回私が利用したのは「日本旅行(赤い風船) ビジネス&カジュアル」というプランです!
このプラン、多くの交通セットプランが2名以上で設定されていますが、今回のような旅行にも使えるように1名利用も可能なのです!
さらに!!
「会議が延びてしまった」「思ったよりも公演が長引いてしまった」等の事情で遅れても、このプランのJRセットプランは「万一指定列車に乗り遅れた時は、当日中の後続の自由席に乗車可能(指定席の変更はダメ)」なので安心です!
※飛行機セットプランでは変更できません。

まさにビジネスやライブ等のイベントで「安く」「軽く」旅行をするにはうってつけなのです!

さてそんなプランで選んだ今回のホテルは「ホテルリソル博多」です。
※2018年4月1日より「リソルトリニティ博多」に名称変更

サンルートやダイワロイネット、法華クラブなどと同じように全国展開しているビジネスホテルチェーンです。
選んだ理由は「博多の中心、中州に位置」し、「利便性が高く(ライブ会場までも徒歩15分、博多駅からも地下鉄2駅!)」、「大浴場があり」、「口コミ等で女性からの支持が高い」ことでした。
このホテルは、博多一の歓楽街・中洲エリアの中心にあります。

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大阪の天神橋筋あたりのような飲み屋街が多く、街全体ににぎやかな雰囲気の中にあります。
夜もにぎやかでホテル周辺の飲食店は遅くまで営業していました。
中洲の屋台までも歩いて5分ほどです!

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ホテル1階には朝食で利用するイタリアンレストランとコンビニがあり、フロントは13階にあります。
入り口をくぐるとアロマが焚かれており、入ってすぐにリラックスできます。
エレベーターでフロント階まで行くと、ロビーから博多の街の北側が一望できます。

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お部屋ですが、今回は同行者がいましたのでツインを取りました。
黒と白を基調としたモダンで、かつ料金の割には非常にきれいで整えられた印象のお部屋でした。(予約したのはツインでしたが、入ってみるとトリプルのお部屋でした)

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大浴場はフロント階のさらに一つ上、最上階の14階にあります!
大浴場のつくりはシンプルですが、イベントや仕事の疲れを取るのには十分な広さで、非常に好印象でした。

・・・夜遅くまで博多の夜を満喫したので、2日目はゆっくりとチェックアウト時間までホテルに滞在し、大宰府天満宮へ。

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福岡の中心・天神から西日本鉄道(西鉄電車)を利用し、途中乗換を一回挟み40分ほどで到着します。

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博多駅横にある「博多バスセンター」からも太宰府への直通バスが出ているので、博多駅から行く場合はこちらの方が便利です。
ただし、土日や行楽シーズンは太宰府のバス停から乗ると非常に混雑しており、場合によっては目的の便に乗れないこともあるそうなので、注意が必要です。

その後再び福岡市内へと戻り、
JR博多シティの屋上にある「つばめの杜広場」に行きました。
ここは展望デッキが整備されていて、晴れた日には博多の街とその奥の玄界灘まで見渡せるビュースポットになっています。

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JR線を見下ろせるようになっている場所もあり、電車が好きなお子様とかがいらっしゃれば、途中下車し一つ下のレストランフロアで食事をしてちょっとお子さんと休憩してから電車に乗るとかもいいかもしれません。

その後は電車の時間まで九州の食が集まる博多駅の周辺で美味しい物を食べたり、お土産を選んだりと、思い思いにお楽しみいただけます。

終わりに。
メインのライブも久しぶりだったこともあり非常に楽しく、そしてお得に行くことができました!
今回は日本旅行(赤い風船)のJR利用九州行きプランでしたが、ホテルと交通がセットになってお値打ちな、飛行機で行く沖縄や北海道へのプランもあります。

温泉やリゾート、テーマパークへ行く旅行以外の旅行のお問い合せもお待ちしています!
どうぞお近くの営業所、スタッフへお申し付けください!お待ちしております!
最後までご覧いただきありがとうございました。

茨木営業所
花房 良祐

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2018年02月07日

上諏訪温泉で、心も体もリフレッシュ!!

こんにちは!
いつも弊社ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。初めてブログを担当させていただきます、長吉営業所の大羽と申します。

2018年が始まってもう1ヶ月が経ち、気づけばもう2月ですね!
時間が経つのは本当に早いものですね、、、、ゾッとします(´;ω;`)

私は先月、大学時代の同期と一緒に、長野県の松本市上諏訪温泉に行ってきましたので、今回はその時のことをご紹介させていただきます。


まず、JRの松本駅で同行するメンバーと待ち合わせをしました。

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この松本駅に来るといつも思うのですが、駅に電車が到着すると、、、

『まつもとぉ〜〜 松本です』

と、なんとも気の抜けたアナウンスが流れるのですが、この味のあるアナウンスが個人的にはとても気に入っています(笑)。
動画サイトなどにも載っているようですので、興味のある方は是非探してみてはいかがでしょうか。


さて。
ちょうどお昼前に着いたので、昼食は信州そばを食べることにしました。

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寒い時にあったかいものを食べるのは本当に幸せな気分になりますね!


…お腹も満たされたところで、松本市内の観光に出かけました。
いくつかの観光名所をみて回りましたが、この記事では松本城についてご紹介したいと思います!

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松本城は、戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。

天守の内部は、610円で観覧することができます。
とても急な階段を登って行きます。

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天守閣からは松本市内を一望することができます。
また、天気が良ければ北アルプスもしっかりと見える、おすすめの絶景スポットです!



松本市内を観光した後、電車で1時間ほど移動し…今回泊まる上諏訪温泉の旅館、
『布半(ぬのはん)』へ向かいました!

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この布半は、呉服屋「布屋」を営む藤原半助が創業し、そのこと布屋の半助と呼ばれていたことから略して『布半』と呼ばれるようになったそうです!

創業したのはなんと1848年で、160年以上の歴史を持った老舗旅館です!

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上諏訪駅から徒歩10分という好立地で、今回泊まった部屋は諏訪湖が目の前に見えるレイクビュー!
好天だったこともあり、眺望がとてもよかったです!

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諏訪湖を眺めながら一休みした後、、、

旅行の楽しみの1つといえばやっぱり食事ということで、夕食を頂きました!
地元の食材を中心にした季節感のある会席料理に舌鼓を打ち、仲間とおしゃべりをする時間は、何にも代え難い至福の時間ですね!

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これぞ旅の醍醐味ですね!!

味もさることながら、見た目も美しく、目でも楽しむことができる料理で、全員大満足でした!


食事の後は温泉に入り、ゆっくり疲れを癒した後、日本酒で乾杯をしました!
やはり、水の美味しいところはお酒が美味しいですね!
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…次の日は諏訪湖で、この時期ならではのワカサギ釣りを体験しました!

最初に、施設の方からワカサギ釣りについての簡単なレクチャーがあり、その後
乗り場から船に乗って、諏訪湖のまっただ中に浮かんでいるドーム船へ向かいます。

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外はとてつもなく寒かったのですが、ドーム船の中はとても暖かく、多くの釣り客がお弁当やお菓子を食べたり雑談したりしながら釣りを楽しんでいました。

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この小さな穴から釣り糸を垂らし、ワカサギが食いつくのを待ちます!

制限時間は、2時間!!
今日の昼食は、この釣りの出来具合にかかっている!と必死にワカサギが釣れるのを待ちます、、、


待つこと2時間・・・・・・









結果は、、、、残念ながら0匹でした、、、笑


どうやら、その日の朝がかなり冷え込み、水面に氷が張ってしまったため、ワカサギが下の方へ逃げてしまっていたようです、、、残念

釣果0匹で落ち込んで帰ってきた我々に、諏訪湖レジャーセンターの方がワカサギの天ぷらをサービスしてくださいました。ありがとうございました!

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今回の旅行では、綺麗な景色 暖かい温泉そして、美味しい食事を味わうことができ、心も体もリフレッシュできました!!!

諏訪湖へ旅行に行かれる方は、松本駅でレンタカーを借りると、離れた観光スポットも効率よく回ることができると思います!

また、今回私たちがお世話になりました布半につきましては、弊社でもお手配することが可能ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください

温泉で日頃の疲れを癒されたい方、是非お近くの弊社営業所へお越し下さい!
皆様のご来店、心よりお待ちしております!

長吉営業所
大羽 智也


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新長田カニチラシブログ用2


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