海外

2017年06月21日

★初次見面(はじめまして)!太魯閣峡谷★

いつも当社オフィシャルブログをご覧いただき、ありがとうございます。
このブログでは初登場となります、新長田営業所の岡と申します(^ ^)。


5月下旬に連休を取り、当社のスタッフ3名(私、岡本営業所・岸本、茨木営業所・花房)で、2泊3日の行程で台湾を旅行してきました


今回が、私にとっては3度目の訪台となりましたが、他の2名が初の訪台ということもあり、過去に訪台したことがある者の視点で、彼らには是非見ておいて欲しい、と思うスポットをできるだけ多く回れるように、3日間の行程を編成しました。


今回の旅では、国立故宮博物院九份などといった、台湾旅行では既にお馴染みとなった観光スポットも回りましたが…それらの紹介につきましては、初日分は茨木営業所の花房に、最終日分は岡本営業所の岸本に委ね、私が担当するこの記事では、中日にまる1日かけて出かけた『太魯閣(タロコ)峡谷』についてお話ししたいと思います

私自身、3度目の訪台にして初の太魯閣峡谷訪問だったことから、どんな風景に出会えるのだろうか…と、非常に楽しみにして行きました。

他の2名が担当する記事も併せてお読みいただき、台湾への造詣を深めていただければと思います。


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★車窓から見えた太平洋★    


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★立霧渓と太魯閣大橋(この川の上流が太魯閣峡谷です)★    


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★台北〜花蓮で乗車した特急『普悠瑪自強號』★

  

…まずは、簡単に太魯閣峡谷の概要について説明させていただきます。
太魯閣峡谷は、台湾最大の都市である台北から、特急列車『自強號』(Tze-Chiang limited express)に乗ると最速2時間で到着する、台湾東部の街・花蓮(Hualien)の近郊にあります。
立霧渓という川の激流が、大理石の岩盤を侵食して形成された大峡谷で、台湾の国立公園にも指定されています(『太魯閣国家公園』)。

また、太魯閣(タロコ)という地名は、現地の原住民アミ族の言葉で『連なる山の峰』という意味に由来しているそうです


…今回は、花蓮駅を起点に約6時間で周遊する現地発着の半日観光バスツアーを利用して、太魯閣峡谷を回りました。

今回参加した花蓮発着のバスツアーでは申込時に『中国語ガイド同行』と記載されていましたが、私達に同行してくださったガイドの方(男性)は、中国語に加えて比較的簡単な英語と、片言ではありますが日本語も使って丁寧に説明して下さったので、同行するガイドさんについては、当日の運しだいといったところでしょうか…。
もちろん、ツアーによっては日本語ガイド対応のコースもあるようなので、興味のある方は探してみてください


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★利用したツアーバス★    


また、台北発着の往復交通も含めたオプショナルツアーも設定がありますので、言葉の不安なくツアーに参加したいとお思いの方には、そちらがおすすめでしょう。ただ、オプショナルツアーは個人で行くより少し高価格な設定になっています


閑話休題。
…花蓮駅からバスに揺られること約30分で、太魯閣峡谷の入口に到達します。
ここには1960年に開通した、台湾中部を横断する『中部横貫公路』の完成を記念し、中国様式の牌楼が建てられています。


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バスツアーに参加すると、ここで10分程度記念写真を撮る時間を取ってくれます。


ここからバスでさらに20分程度進んでいくと、大理石の岩肌に無数の穴が開いている『燕子口』というエリアにたどり着きます。
かつてはツバメが飛び交い、ここで営巣したことからその名がついたそうです。
この『燕子口』では、ヘルメットを借りて1km程の遊歩道を歩いて観光します。


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※落石の恐れがあるため、ここではヘルメット着用が必須です!    


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岩肌が白い理由…それは、この岩盤が『大理石』だから。

    

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手作業で岩盤を穿ち、そこに道路を通す…先人の苦労が偲ばれる場所です。雰囲気的には、九州は大分県にある『耶馬溪・青の洞門』に似たところでしょうか。    


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低い柵の向こうは20メートル以上の深さがある谷。高所恐怖症の方にはおすすめできません…。    


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曇り空に、見渡す限りの岩壁…水墨画に出てきそうな風景です。    


…約30分の散策ののち再びバスに乗り込み、太魯閣峡谷のさらに奥へと進んでいきます。
大規模な崖崩れのため降りることはできなくなっていましたが、途中『中部横貫公路』建設時の最大の難所といわれ、太魯閣峡谷で最も人気のスポットである『九曲洞』も通ります。


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★九曲洞★    


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★どこまでも深い谷が…★    


その後、慈母橋、緑水地質景観展示館、布洛湾台地(昼食休憩)、長春祠とまわります。


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★慈母橋★
・中部横貫公路の建設当時、作業員の息子に弁当を届けに来た母親が、息子共々立霧渓に流されたいう悲話から名づけられた橋    


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★緑水(地質景観展示館付近の断崖)★
※岩壁の中央付近に線が見えるかと思いますが、これは昔の歩道です。    


長春祠
★長春祠★    
※中部横貫公路の建設時に殉職した、200名余りの作業員の霊を祀る寺院


…太魯閣峡谷を後にして花蓮へと戻る途中、最後に訪れた場所は太平洋に面した入り江で『七星潭』と呼ばれています。四方を海に囲まれ、天気の良い夜には北斗七星をはっきりと観ることができることから、その名がついたといわれています。


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★七星潭★    


写真では雲がかかってよく見えませんが、天気が良いと青い海の向こう側に、台湾東海岸における交通の難所である『蘇花公路』が通り、台湾有数の景勝地でもある『清水断崖』をはっきりと見ることができます。


…これですべての行程は終わり。出発点の花蓮駅に戻りますが、当日花蓮市内で宿泊する方を対象に、宿泊先への送迎サービスもあるようです。



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★台北へと戻る列車から見た『清水断崖』★
  
"Ilha Formosa" …ポルトガル語で『麗しの島』という別名をもつ台湾。
日本人観光客があまり目を向けることがない台湾東部の大峡谷は、雄大な自然が悠久の時間をかけて生み出した芸術作品であり、『麗しの島』をあらわすひとつの重要な要素だと感じました

台湾旅行の主流を占める3〜4日間という短い旅行期間のなかで、台北から片道2時間以上もかかる太魯閣峡谷まで出かけるのはなかなか難しいことと思いますが、太魯閣峡谷の魅力を限られた誌面のなかで全てお伝えするのはとても難しいことですので、是非とも一度は足を運んでいただき、お客様自身の眼でその美しさを感じていただきたい絶景スポットです(^^)。



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新長田営業所
岡 隆史



















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2017年06月17日

はじめての台湾 〜九份・士林夜市編〜

こんにちは。
いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。
こちらでは2度目の登場となります、茨木営業所の花房と申します。
5月の下旬に弊社のスタッフ3名で、2泊3日で台湾へ旅行してきました。
私自身、初めての台湾旅行で、とても楽しみにしていました。


今の時期、台湾は梅雨・雨季に当たります。日本の沖縄よりやや南よりに位置しておりますので、沖縄よりも少し早めに梅雨入りし、少し早めに梅雨明けするイメージを持って頂くといいかと思います。
また梅雨ではございますが、沖縄・八重山地方と同じように一日中雨が降るような感じではなく、曇り空中心で、雨が降るときはまとまった期間にまとまった量が降るイメージです。
そのような梅雨真っ盛りの台湾旅行でしたが、今回奇跡的に移動時間以外は雨に降られませんでした


そして、3日間の旅行期間のなかで数多くの名所を回ったのでお伝えしたい内容が多く、1回ではそのすべてを掲載しきれないため、この記事で紹介する1日目を私・花房が担当し、2日目を新長田営業所の岡が、最終日を岡本営業所の岸本が担当する3回に分けての連載となります。
それではご覧ください!


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1日目はチャイナエアラインでお昼頃に台北の桃園国際空港に到着しました。
今回はホテルまでの往復送迎がついていないプランを利用したので、台北市内までは今年3月に正式開業した『桃園機場捷運(通称:桃園メトロ)』を利用しました。
バスだと道路事情によっては所要時間が読めないのですが、メトロを利用した場合、一部の駅しか停車しない急行タイプの列車(直達車)だと台北駅まで38分で到着できます。また、この列車は15分間隔で運行していますので、時間を大きく気にしなくていいのはすごく楽でした。



★桃園メトロ・直達車(急行)の車内★    



★ホテルチェックインまで散策した、『台北の原宿』といわれるまち『西門町』★    


ホテルのチェックイン時間まで街を散策し、大きい荷物をホテルの部屋に置いたあと、1日目のメインである『九份』へと向かいました。
パッケージツアーの場合、往復バス付きの組み込みプランが主流になっているようですが、台北では列車やバスを使っていくことも比較的容易です。


ホテルですが、今回はCグレードホテル無指定という同グレードでホテルおまかせプランでした。実際に宿泊したのは『統一大飯店(ユナイトホテル)』です。


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★ホテルの玄関写真★    


最初はどんなところなのかと、3人ともおっかなびっくりだったのですが、想像していたよりずっと良かったです
フロントの方も日本語が通じますし、宿泊者も日本人の方が非常に多かったです。
そして一番の親日国と言われるだけあって非常にフレンドリーで優しいです。



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★宿泊ホテルの客室(背後にもう1つベッドがあります)★  
  


客室は3人部屋ということもあったせいか大変広々としており、華美な装飾はないものの機能的で清潔感ある客室でした
パッケージ商品ではなかなか指定できるプランはあまりないのですが、ご紹介でした。


話を戻しまして。
今回私たちは、台北駅から九份の入口になる瑞芳(Ruifang)まで列車、そこからバスに乗り換えて九份へと向かいましたが、台北を出てから約1時間で到着することが出来ました。
列車のきっぷを購入する際、言葉の面でネックになりますが、幸い私たち日本人は漢字が書けるので、希望列車の発車時間・乗車区間と枚数をメモに書いて見せれば買うことができます(写真参照)。


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★このようにメモを書けば切符が買えます★
※5/22 台北駅17:10発→瑞芳駅まで・莒光号562列車・大人3枚 と書いています。    



ちなみに、台湾鉄道の列車は大きく分けて普通(区間車)快速(区間快車)急行(莒光号)特急(自強号)と4種類ありますが、日本とは違って列車の種別ごとに運賃体系が異なり、しかも急行・特急は全席指定席なので、乗る列車の種別に応じた切符の購入が必要になります。
(それでも、運賃は日本に比べてかなり割安に感じます)
また快速以上は乗る列車によって停車駅もばらばらなので、目的の列車が降りたい駅に停まるかどうかの確認が必要です。


莒光号562列車
★台北→瑞芳で乗車した急行『莒光号』★    


瑞芳駅からのバスについては、台北近郊の大半の交通機関で利用可能なICカード(何種類かあるのですが、私たちが購入したのは『悠遊カード』)を事前に購入していたので、何の問題もありませんでした。
このICカードは関西でいうICOCAと同じで、最初にカード代を払ってカードを購入し、そこに金額をチャージして使うものです。100台湾ドル単位でのチャージになりますが、桃園メトロ、台北メトロ、台北近郊のほとんどのバス、さらには台湾鉄道(一定の区間内のみ)がこれ一枚で利用できます。さらに、台北メトロではこのカードを使うことで運賃が2割引になるという特典もついています。
なので、いちいち駅で切符を買ったり、バスでは小銭を準備したりしなくていいので非常に楽です。
往復送迎がついていないプランを利用される方は桃園国際空港にある桃園メトロの駅で、送迎付きの方は台北メトロの駅で購入可能です。


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★台北の交通利用に絶大な威力を発揮するICカード『悠遊カード』★    


さて、今や台湾観光においては切っても切れない存在となった街がこの九份なんですが、以前はこの街はひっそりとした街だったそうです。ところが、この街で『悲情城市』という映画が撮影されて以降、そのノスタルジックな雰囲気が注目を集め、今では一大観光スポットに成長したそうです。日本国内では『千と千尋の神隠し』のモデルにもなったという噂で有名になりましたのでちょっと考えられませんよね。
※上記の噂は、公式に否定されているそうですが…



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出発前の段階で、九份に行くなら絶対に夕方〜夜がおすすめだと聞いていたので、今回その通りに夕方(18時過ぎ)に行ったのですが、建物が密集する細い階段の路地がランタンの灯りに彩られ、幻想的な風景を見ることができました。



★この風景は、パンフレットなどでもおなじみですね★    



★狭い階段状の路地に、人がひしめき合っています★    



★ジブリ映画のモデルになったといわれている『阿妹茶楼』というお茶屋さん★    


ただ、平日の夕方でも非常に観光客が多いので、それなりの覚悟をもって出かける必要があると感じました。特に、帰りの九份から台北方面に向かうバス停には長蛇の列ができており、乗りきれずに次のバスを待たされる人が発生する状況だったので、専用バス利用のオプショナルツアー以外で行かれる方はスケジュールにある程度余裕をもって組む必要があると思います。

またその場合、帰りのバスは山の上側のバス停(九份老街バス停)で待つことをお勧めします。というのは、バスは山を下りてくるので、下側のバス停(九份派出所バス停)だと、上のバス停で満員になった場合、問答無用で通過されるからです(バスの行先表示装置には『客満(満員)』と表示されるのですが)。



★混雑する台北方面行きのバス停★    


一般的には歩くのが楽な、上でバスを降りて歩いて下に行き、下のバス停から帰る人が多いので気をつけて下さい。
また、瑞芳〜九份は急カーブが連続する山道であるにもかかわらず、バスの運転はかなり荒いので、乗り物に弱い方も注意が必要です。


…そして、台北市内に戻って夕食となるわけですが、台湾といえばやっぱり屋台!夜市ですよね!
というわけで、台北市内で一番規模が大きく有名な夜市である、士林夜市へ行きました。
地下鉄に『士林』という駅があるのですが、士林夜市の最寄り駅はその一つ手前の『剣潭』なので注意が必要です。剣潭駅を降りると、横断歩道の向こう側に夜市の入り口が見えています



★台北一の規模を誇る『士林夜市』★    



★通路の中央にまで露店が出ています…★    

中に入ると、さながら迷路のように細い路地が入り組んでいて、大きい道には中央や両脇に屋台が並び、人混みもあって歩くのが大変です。

しかしそれ以上に、日本であまり見かけなくなった屋台というもの、それらの東南アジアチックな感じの雑多な雰囲気が、いろんなものが詰め込まれたおもちゃ箱のようで、この先には何があるのか…と期待してしまう気持ちが高まり、とても楽しめます



★食品以外にも雑貨や衣類のお店もたくさんありました★    


結局、楽しんでいるうちに時間があっという間に過ぎ、ホテルに戻ったのは23時ごろになってしまいました
ちなみに夜市の大半は22時ごろまでがピークで、その後は徐々に店じまいされていきます。
士林夜市の営業時間は、一番遅くまで開いている店で深夜1時くらいまでだそうです。


台北夜景
★すっかり夜も更けたホテル周辺★    

…そんな朝8時の関空集合から台湾時間23時(日本時間24時)まで長く楽しく充実した1日をお届けしました。2日目と3日目も帰着まで非常に密度の濃い時間を過ごしましたので、次回更新もお楽しみにお待ちください!


最後に。
この記事を読んで、台湾に更に興味を持っていただけると幸いです。



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茨木営業所
花房 良祐



















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2014年12月17日

魅惑のバカンス クラブメッド・バリ

こんにちは。三ノ宮営業所の中住(なかずみ)と申します。
いつも弊社ブログにアクセスして下さいまして、ありがとうございます!

5日間の休日を利用しまして、クラブメッド バリに行って参りました。

皆さん、クラブメッドをご存知でしょうか?
世界25カ国以上、約80カ所(日本には石垣島のカビラ、北海道のサホロと2カ所)のリゾートを展開しているオールインクルーシブ型のフランスで誕生したリゾート施設です。
オールインクルーシブとは、滞在中の食事、アルコールなど含むドリンク、スポーツアクティビティなど全て旅行代金に含まれているシステムです。

旅行中に食費やオプション代、それに伴うチップ代などに捉われて、疲れたという経験はありませんか?
クラブメッドではそんな心配はご無用なのです!!!
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滞在中は、G.O(ジェントルオーガナイザー)と呼ばれるスタッフがサポートしてくれます。
彼らの国籍は様々!
エリアによりますが、バリでは日本人G.Oも数人駐在していたので、安心しました。
また、キッズケアサービスという託児プログラムがあり、G.Oたちが滞在中子どもたちの面倒をみてくれます。滞在中ママやパパは自由な時間を過ごせますし、子どもたちの国際性も育めます。(このサービスは2歳から17歳まで利用可能。ただし、2、3歳は別料金。)

食事はビュッフェ形式、好きなもの好きなだけ食べられ、日中でもバーがオープンしているので、お昼でもアルコールを楽しめます。
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クラブメッド内では、多彩なスポーツアクティビティを楽しむことが出来ます。エリアによって内容は異なりますが、私が行ったバリでは、テニス、ゴルフ、アーチェリー、ヨガ、
空中ブランコ、シュノーケル、ウィンドサーフィン、カヤックなどを体験できます。
空中ブランコ。。気になりませんか?
私も体験しましたが、かなりエキサイティングでした!笑
指導してくれるのはどこかのサーカス団で活躍されていたであろうG.Oたちです。かなり高いところからジャンプするので、足ガッタガタでしたが、きちんとコーチングサポートしてくれるので安心です。
もう楽しくて、、、私は2回もトライしちゃいました。笑

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夜はG.Oたちによるショーが開催されます。演目は様々で、ダンスや先ほどの空中ブランコのG.Oたちがなんとも芸術的なブランコ芸を披露してくれたりします。

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ショーの後はNight Party!!!
ある晩は泡パーティーなるものが開催されました!!残念ながら、カメラが防水でないため、写真がないのですが、、それはもう凄かったです。。笑
音楽に合わせてみんなで踊りながら、上にある大砲みたいなマシーンから大量の泡が降ってくる!その後は隣にあるプールにダイブ!!楽しかったけど、目痛かった。。
こんな感じで普段日本で出来ないことも楽しめる。クラブメッドの魅力のひとつです。


その他にもビーチサイドで朝陽を浴びながら、朝ヨガしたり、スパでバリニーズマッサージ(スパは別料金)を受けたり、プールで泳いだり、リラックスした時間を過ごしました。

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もちろん外に観光に出ることもできます。私はウブドに行って、象に乗って来ました!
クラブメッド内にツアーカウンターがあり、そこで申し込めます。(別料金)
↓ 準備中の象さんたちです笑
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クラブメッドの本拠地のあるフランスでは「人生はバカンスのためにある」と言われるほど、バカンスが重要視されているそうです。働きすぎと言われる私たち日本人ですが、
クラブメッドで非日常的なリラックスした時間を過ごしてみませんか?

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クラブメッド商品は弊社各営業所にて取り扱っております。まずはお気軽にご相談ください。お待ちしております!!

三ノ宮営業所 中住 美穂






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2014年12月10日

古代都市 エジプトを巡る悠久の休日

みなさん、こんにちは!
三ノ宮営業所の山内裕美と申します!

11/8〜11/14の7日間、エジプトへ行ってきました。
今まで資料や教科書でしか見たことのない世界を自分の目で見る楽しみと
現地情勢の不安を胸に約20時間のフライトを経て、首都カイロに到着しました。


エジプトの基本情報
関空からの行き方: カタール航空等(現在エジプト航空は飛んでいません。)
11月の平均気温: 最高25〜29度 最低15〜20度(昼間は30度を越えることも。)
通貨:エジプトポンド 1エジプトポンド ≒ 約15円
(レストランでのミネラルウォーター1ℓ約30エジプトポンド=450円。)


今回の旅行では、カイロとルクソールを訪れました。
今から両都市の観光地をご紹介します!

まずはエジプトの首都「カイロ」から。

々邑迭愬酳館・・【館内撮影禁止の為外観のみ】
写真 1

世界最大のエジプト遺物を展示するカイロ博物館。
古代エジプトの歴史的遺物を約250,000品収蔵していて、
中でも有名なのはピラミッドを建てたカフラー王の岩製座像やツタンカーメンの秘宝!!
あの有名なツタンカーメンの黄金のマスクも!
(昔は金より銀のほうが高価だった為、黄金のマスクでもあまり権力はなかったそうです。)
歴代の王や王妃のミイラ室も博物館内にはあります。


▲團薀潺奪
写真 11
























カイロから約1時間でギザのピラミッドに到着します。
初めて見たピラミッドの迫力は、想像以上に圧巻でした!
実際行かれると驚かれると思いますよ!
ギザには、大きなピラミッドが3つあり、ギザの3大ピラミッドと呼ばれています。
その中でも最大の大きさの「クフ王のピラミッド」は入ることが出来ます。
中は暗くて細い道が続いており、中腰で進むため体力的にはとても辛いです。
しかしピラミッドに入る経験はなかなか出来る物ではありませんので行かれた時はぜひ!
温度も暑いと思われるかもしれませんが、ピラミッド内部は平均20度くらいに保たれていますので、汗がだらだらという感じではありませんでした。

写真 12

当初は大理石を磨いてつくられた白い化粧版が全面に施されていたようです。
歴史の中でサウジアラビア人によって剥がされ現在は下地しか残っていないようです。
カフラー王のピラミッドは、まだ上のほうがきれいに残っていました。


スフィンクス
写真 3




スフィンクスは、神殿や王宮の入り口を守護する狛犬のような存在。
カフラー王のピラミッドの前にあり、頭部は「知恵」、体部は「権力」を表しています。

ピラミッドやスフィンクスの周りをラクダに乗って見て回るのもいいですね♪
(ラクダ乗りや物売りの勧誘はかなりしつこいので興味のない方はご注意を!)

カイロを観光後、飛行機で約1時間で
世界最大の屋外博物館「ルクソール」にやってきました。ルクソールの観光地をご紹介しますね。


ぅルナック神殿・・エジプト最大の複合神殿
写真 5

新王国時代、古代都市テーベに建てられた神殿。
神殿中心部にはエジプトの神の主神とされるアメン神に捧げられたアメン大神殿もあります。
カルナック神殿とルクソール神殿を結ぶ約3キロの道のりは両側にスフィンクスが並べていました。

写真 4
























ゥ襯ソール神殿・・カルナック神殿の副神
写真 8
入り口の第一塔門前には目立ちがりのラムセス2世の大きな石像と1本のオベリスク(細長い石の棒)が立っています。
過去に両側1本ずつ建っていましたたが、1831年当時エジプト総督だったモハメド・アリがフランスのナポレオン3世に時計台を頂いたお返しに、ナポレオン3世に片方のオベリスクをあげてしまったようです。
フランスの有名なコンコルド広場にあるオベリスクがそれなんです!! 

引き換えにもらった時計台も見てきましたが・・壊れていてまったく機能してません。
当時のモハメドアリは、まさかあんな大きなオベリスクを持っていけるとは思っていなかったそうですね。


写真 7

夕方になるとライトアップされ、昼までとは違った神殿の顔になり幻想的でした。

ルクソール東岸からナイル川を越えた先にハトシェプスト女王葬祭殿や王家の谷があります。写真はナイル川の写真です。船で渡ることも出来ます。
写真 2

ΣΣ箸涼・・(撮影不可のため写真はありません)

トトメス1世以降の歴代ファラオ(王)が埋葬されており63基のお墓が発見されています。
現在は12基のお墓に入ることができ、壁画を楽しむことができます。
ツタンカーメンのお墓の中には別途100エジプトポンドが必要ですが、
中には本物のミイラや第三の棺があり見る価値はあります!
(保護のため入れなくなるとの噂も・・)

Д魯肇轡Д廛好判王葬祭殿
写真 41


歴代唯一の女性ファラオ、ハトシェプスト女王の葬祭殿。
息子のトトメス3世によってことごとく破壊されましたが、少しずつ修復されているようです。

写真 51



ルクソールを観光後は、飛行機乗継の為、もう一度カイロに戻りました!
その時、少しだけカイロ市内にある巨大市場・ハン・ハリーリでショッピング。

写真 9



狭い路地に水タバコやピラミッドの置物、香水瓶、アクセサリーを売るお店が所狭しと並んでいます。
日本語の上手な店員さんとの値段の交渉をしながらのショッピングを楽しみました。
5ドルで購入した戦利品の香水瓶♪
初めの20ドルといわれましたがぼったくりですね笑 値段交渉は、買い物の楽しみの一つです!






今回エジプトに行ってみて想像以上に街や道路はきれいで安全だなと感じました。
現地のガイドさんやホテル・レストランのスタッフ、お土産屋さん等、日本人観光客が
またたくさんエジプトに来るのをすごく楽しみにされていました。

1月以降は少しずつエジプトのツアーもありますのでご興味のある方はぜひ!!
エジプトのお問合せ、心よりお待ちしております!!   

三ノ宮営業所 
山内 裕美





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2014年11月12日

オススメの街、ボルドー。

みなさま、こんにちは!
今月2回目の登場、新長田営業所の井筒谷(いづつや)です。

今回はフランス南西部の街、
ボルドー(Bordeaux)を紹介したいと思います。


ワイン1






ボルドーと言えば、



ワイン!











ボルドーにご旅行で行かれた際、
ワインがお好きな方でしたら、絶対オススメのツアーがあります。
それは、ワインシャトー見学ツアーです!

ワインシャトー見学ツアーは、ボルドーの観光案内所で
申し込む事が出来ます。
1日観光の値段がなんと200ユーロ!!

高過ぎる!と思いましたが、観光案内所の方が、
「行くならこのコースがいい!」とお勧めしてくれたので、
せっかく来たんだしと自分に言い聞かせながら最初はしぶしぶ参加しました。

ワインシャトー

1日コースは、ワインシャトーを3ヶ所回ります。上の写真は、ワインシャトー外観の写真。

午前中に1ヶ所、午後に1ヶ所、
ランチの時間帯に見学するもう一ヶ所は、
贅沢なランチを食べながら試飲が出来ました。

最初にワインの原材料となる葡萄畑を見せていただいてから、

ワインを作っている工場を見学。

ワインツアー

それから、お待ちかねの試飲タイム。
試飲

グラスの持ち方からテイスティングの方法まで、
丁寧に教えてくださいます。
試飲後は、各自気に入ったワインを購入できます。

お昼のランチはコース料理形式となっており、

白ワインと牡蠣の食事から始まり、
カキ食べ放題

前菜
ボルドー食後のチース

肉料理
ボルドー肉料理

デザート
ボルドー デザート


その他、魚料理やマカロンもコース料理に含まれていました。

赤ワイン、白ワインも飲み放題ですよ。
午後からももう一ヶ所回るので、飲みすぎ注意です!




フランスに行く度に感心することは、
【食事の時間を目いっぱい楽しむ】姿勢です。

ゆっくり、楽しく、たっぷり味わう。

食事するだけで、幸せを体感する事が出来ます。

最初は高いと感じた200ユーロ。
ツアー終了後は、お金以上の価値がある
と思える程、充実したツアー内容でした。




そして、ボルドーは、
【月の街】と呼ばれるほど、夜景の綺麗な所でもあります。

月の町 ボルドー

昼間の市庁舎が、
昼間の市庁舎

夜になると、こんな感じに。
市庁舎 夜景

少し、写真はぼやけてしまっていますが、街中がライトアップされ
夜はとてもロマンチックな雰囲気を感じます。

近年ボルドーには、日本のラーメン屋さんも多く進出しているようで
日本との関連も非常に高まりがあるように思います。

オススメの街、ボルドー。

ボルドー観光案内局ホームページ

ぜひ訪ねてみてください!


新長田営業所
井筒谷 



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2014年11月05日

もっかい台湾行きたいわん

SASBLOGをご覧の皆様初めまして。
大阪の西武八尾営業所の柳田と申します。

10/15(水)から3泊4日で台湾へ行ってきました!
今回は現地係員さんが同行のツアーに参加しまして
高雄、台南、日月潭などをまわりました。

その中でもやはり一番印象に残った台北を紹介したいと思います。





台北に到着した時間はお昼ご飯どき。
ディンタイフォン
ここは鼎泰豐(ディンタイフォン)というお店で、僕たちのグループ以外にも多くの日本のツアー客が並んでいて、予約をしていない人たちは1時間以上待たないといけないような雰囲気でした。
左の写真、美味しそうでしょう?有名な小龍包です!
お店の外からは遠くの方に台北101が見えました!※店内からは見えないと思います。





おなかいっぱいになった後はココ!
故宮
\   故    宮    博    物    院   /
故宮博物院(こきゅうはくぶついん)です。
世界四大博物館のひとつと呼ばれ、約70万点の美術品を展示しています。
残念ながら全ての展示室をまわることはできませんでした。
次回来た際は、全部見てみようと思います!





次に向かったのは衛兵交代式で有名な忠烈祠(ヂョンレイヅー)です
忠烈祠
9時〜17時までの間、1時間に1回約30分かけて交代が行われます。
目の前に立ってもピクリとも動かない衛兵さん・・・・・・・・・イタズラすると処されるので十分にご注意を!!!
ところで、到着前のガイドさんの話によると衛兵(儀杖兵)になるための資格は
・高卒以上で犯歴がなく
・身長175cm以上で
・あとイケメンジョーダン(笑)
これが条件とのことですil||li _| ̄|○ il||li ガクッ
忠烈祠に向かうバス車内でご婦人方に大ウケでした。





その後、台北市街からバスで約1時間かけて
日本のとあるアニメの聖地(モデルとなった場所)説で話題になった
九份(きゅうふん)へ
九ふん

この場所が特に有名な記念撮影スポットで、多くの日本人が写真を撮っていました。
夕食を食べたレストランからも九份の街並みをみることができて、アニメの世界に入り込んだような非日常を堪能できました。

九份を観光する際は、個人的には夕方がおすすめ!
提灯がライトアップされて、町全体が非常にノスタルジックです!




九份を後にし、再び台北へ
台北といえば夜市も有名!
台北最大の士林夜市(しりんよいち)に行ってきました
士林
上の写真を撮ったのはまだ夜市の中ではありませんが、さすがは華の金曜日!
人・人・人で夜市の中では立ち止まってゆっくり写真を撮れませんでした(泣)
ガイドさんいわく「ツアーの限られた時間で士林夜市を網羅するのは無理、5時間かかる」とのことです。





そんなこんなでホテルにチェックインしたのは22時!
台北では、台北駅から徒歩1分、地下鉄直結のシーザーパークというホテルに泊まりました。
<b>シーザーパーク</b>
下の写真の窓の外に台北駅が少しだけ映ってるでしょう?
駅から近くて本当に便利でした。
こうして台北(+九份)観光の1日がお開きになりました。ガイドさん本当にお疲れ様でした!





今回紹介しきれませんでしたが
ツアーの中で台湾の新幹線に乗ったり…新幹線
蓮池潭の龍虎塔へ行ったり…龍虎塔

次回台湾に行くときは食べ歩きしながら夜市をゆっくりまわりたいです!

台湾に行ってみたいという方、店頭でお待ちしていますね♪
最後までありがとうございました。
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西武八尾営業所
柳田 康太



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2014年10月01日

私のアジア旅行が好きな理由

こんにちは、そごう西神営業所の廣田です。
9月上旬にタイのチェンマイ・バンコクに行ってきました!


バンコクへは行かれたこ方も多いと思いますので、今回はチェンマイについてご案内します。
タイ国際航空の深夜便を利用し、バンコクで乗り換え、チェンマイには午前10:00頃に到着しました。
飛行機の中からの景色を見ても思いましたが、ほんとうに田舎です。
空港から市内は車で30分もかかりません。市内観光は徒歩で十分でした。


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ワット・チェディ・ルアン
私はここが一番良かったです。

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ワット・スアン・ドーク

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ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ
ソウテウかトゥクトゥクでの移動となります。
山の上を上って行きます。道中にお土産もたくさん売っていますよ。





















今回のチェンマイ旅行の1番の目的はナイトサファリでした!

3つのところに見積もりを依頼した結果、一番安かった現地旅行会社の人にお願いしました。
(ナイトサファリまで個人でタクシーで行くのは可能ですが、帰りは、サファリにタクシーが止まっていませんでした。ツアーご利用の方がいいと思います。)



到着すると、まず動物のショーに連れていってもらいました。

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動物がでてくる度、座っていたはずの某アジア人たちが立ち上がり、前へ前へ移動…。見えません…。


次にトラムです。
草食動物のトラムから始まります。


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(草食動物のゾーンなのになぜかハイエナがいました。)
次にショー、噴水ショーと続き、肉食動物のトラムに向かいました。(肉食動物ゾーンなのになぜか鹿や豚がたくさんいました、)どちらのトラムでも動物に餌をあげることができます。動物が餌をもらいにトラムに近寄ってきます。キリンなんかは、顔がトラムの中に入ってきて、迫力がありました!

アジアのこういう適当なところ、私は大好きです。

ホテルに21:30頃到着し、その後、ナイトバザールに行きました。23:00〜24:00までやっていますので、サファリに行ってからでも十分遊ぶことができます。

今回の旅行は1泊のみチェンマイ泊でしたが、2泊でも楽しめると思います。
エレファント・キャンプや、首長族の村へいくツアーもチェンマイからでております。




最後に。

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私のアジアの旅行が好きな理由は、これです。

大好きなスイカです。



アジアはスイカがいたるところで売っています。写真のジュースはB30です。日本にもあったらなぁ、といつも思います。
スイカをたらふく食べ、ジュースも3回ほど飲み、満足でした!









雨季でしたが、4日間の中で雨が降ったのは、1日目のみ。30分ほどで止みました。運が良かったのか、天候に恵まれた旅行でした。



タイへのご旅行=バンコクのイメージが強いですが、チェンマイも良い所です!


次回、タイへご旅行に行かれる際は、チェンマイも候補地に入れてみてはどうでしょうか!?



そごう西神営業所
廣田



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2014年09月24日

ハワイアン航空の見学会、参加してきました!

はじめまして!三ノ宮営業所に所属しております森弘と山田と申します。
今年度入社しました新入社員です。よろしくお願いします。


先日、ハワイアン航空の機内食試食会と機内見学会に行ってきましたので、その時の様子を報告させて頂きます!


まず、関西空港からハワイへ行くには、日本航空、デルタ航空とハワイアン航空が運航しています。


その中で、今回参加しましたハワイアン航空についてですが、ハワイ州ホノルルのホノルル国際空港をハブ空港とする、ハワイ州内の3つの島(ハワイ島、カウアイ島、マウイ島)を結ぶ島間路線、ホノルルとアメリカ本土を結ぶ国内線、そしてホノルルと太平洋地域を中心とした国際線を運航。


受付カウンターOPENは出発3時間前(CLOSEは1時間前)、搭乗開始は50分前で、大きな遅延無しの、提示到着率90%という全米の中で『最も時間に正確な航空会社』として選ばれています!
日本へは、羽田、関西、新千歳と仙台空港にハワイアン航空が就航しています。


見学会、まずは機内食の試食会(*^^)

関空からホノルルへ行く際のビジネスクラスの食事を頂きました!


じゃじゃーん!!

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メインは豚バラのマーマレード煮込みです。
豚肉はお箸で切れるくらい柔らかく、少し濃い味付けが最高にご飯に合います!
デザートはココナッツとパッションフルーツのムースとコーヒーがでてきます。


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さらにハワイアン航空で人気メニューのロコモコもいただきました(^O^)/
ロコモコはエコノミークラスと最近できたエクストラコンフォートのお食事です。
この写真はエコノミークラスのお食事ですが、エクストラコンフォートのお食事は同じロコモコでも少し量が多く、サラダやデザートが少し違います\(◎o◎)/!


その他にも

ビジネスクラスの朝食↓
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プレミアムエコノミーの夕食。
好評のロコモコ!デザートはマンゴーのムース。↓

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ビジネスクラスのお子様用の夕食↓

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とても美味しかったです!ハワイに行く前からハワイ気分を味わえそう☆




いよいよ、次は機内見学!!

その前に、チェックインカウンターを横目に通過
Webチェックインが終わっていればビジネスクラスのカウンターにて受付OKで時間短縮ができます。

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2014年10月以降はカウンター近くにあるこの機械でWebチェックインが可能になります!


機内へ行く前に少し寄り道…
ANAのラウンジも見学させていただきました!
ふかふかの椅子に軽食やドリンク、雑誌やコピー機械、携帯の充電スペースもあります。


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そして、お待たせしました!ついに、機内見学です!

前方から順番にビジネスクラス、エクストラコンフォート、エコノミークラスです。


こちらはさすがビジネスクラス!
とってものびのびできる広さ。
足元がゆったりでシートもクッションがきいています。


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お次はエクストラコンフォート。
お値段はエコノミークラスに片道プラス1万円


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そして、最後にエコノミークラス

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エコノミークラスの座席も頭の部分は柔らかくなっており、少し左右を起こして頭を包み込むことも可能です。
もちろん全座席にモニターが付いているのでハワイまでの長時間のフライトも退屈する心配はありません!(^^)!


今日はハワイアン航空の機内や機内食などを見学、試食させていただき、貴重な体験ができました!

飛行機に乗った時のわくわく感を思い出して私達もハワイへ行きたくなりました(>_<)(笑)


このブログをご覧いただいている皆さん、ハワイアン航空を利用し、機内でロコモコを食べて気分を高めながらハワイへ向かってみてませんか!?(*^_^*)

見てくださった方のご来店お待ちしています!!


三ノ宮営業所 
 
森弘
山田



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saskobe at 19:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年10月31日

プラハ旅行

すっかり朝晩肌寒い季節になりましたが、皆さんご体調はいかがでしょうか。

今回のブログでは、私が数ヶ月前に卒業旅行で一か月間ヨーロッパ11カ国を放浪した中でも、特に印象的だったプラハの街並みを紹介します(・∀・)♪

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saskobe at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月14日

コンチネンタルホリデイ パラオ研修5日間

コンチネンタルホリデイ パラオ研修5日間
2010年4月4日〜4月8日

<行程1日目(4月4日)>

日本では桜満開の季節になりますが、一足先に夏の匂いを感じたくて、南国の島「パラオ」まで行ってきました。
朝7時に家を出て関西国際空港に到着したのが8時40分くらいだったと思います。集合時間が9時だったので少し時間がありました。その時間を使って外貨両替をしました。100USドル欲しかったので、日本円で9,597円支払いました。(レートは2010年4月4日現在です。)

ミルキーウエイ滝
jellyfish

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saskobe at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)