休みがない時は、日帰り旅を楽しもう!今からでもまだ間に合います!夏の旅行

2018年07月21日

伊豆・箱根旅行記(前編)

こんにちは。
いつも弊社ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
茨木営業所の花房と申します。
気温もじわじわと上がり、そろそろ夏の旅行シーズン到来だなと感じていますが、皆さんはいかがでしょうか。

今回は4月に行きました伊豆・箱根1泊2日旅行の話をさせて頂きます。
2回に分けてお送りさせて頂きます。今回は初日編です。


まずは利用したプランの紹介から。
今回の旅行は「近畿日本ツーリスト パーソナリップ伊豆・箱根」のプランを利用しました。

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今回はJRセットプランと、現地での移動手段としてオプションでレンタカーを利用しました。
伊豆・箱根・静岡方面のJRセットプランは、利用できる乗下車駅は限定となりますが、ひかり・こだま号を利用すると安くなる「Japan Hilights travel」プラン(通称JHTプラン)というセットプランが設けられています。
このプランを利用すると、お得なJRセットプランがさらにお得になります。

伊豆・箱根方面へのご旅行は新幹線利用が圧倒的に多いですが、目的地最寄の新幹線駅になることの多い「三島・熱海といった静岡県内の各駅や小田原駅」は一部のひかり号とこだま号しか停車しません
なので、このプランを使って少しでもお得に行こう!ということでこのプランを利用しました。

ただしこのプラン、「新大阪・京都・米原」発着限定なので、大阪より西側の駅からの出発をお考えの方は注意が必要です。
(その他プランの詳細は最寄の営業所スタッフへお尋ね下さい!)


さて、初日は春先の気まぐれな雨に当たってしまいました。
行こうと考えていた目的地は、どこも「景色があってこその場所」だったのですが、せっかくなので全て行ってみることにしました。

朝の新幹線ひかり号に乗り、まず降りたのは三島駅。
ここでレンタカーを借りてまず訪れたのは、「三島スカイウォーク」

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2015年12月にオープンした、日本一長い歩行者専用の吊り橋です!

晴れていればバックに富士山が眺められたり、見る向きを変えれば駿河湾から清水市街方面まで綺麗に見えたりできるのですが。。。
それでも全長400mの長さで、一番高いところは地上から70mある吊り橋は、渡るだけでもスリルがあり楽しかったです。

また、隣が道の駅になっており、ショップ・レストランが併設されています。
スカイガーデンという観賞用植物が温室の中に吊るされている空間にお店が並んでいる場所もあり、天気が多少悪くても綺麗なお花が目を楽しませてくれます。

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その次はドライブです。
箱根・十国峠から伊豆スカイラインをひたすら南下していきます。
関東から日帰りで行けるドライブコースとしてライダーの方には非常に有名なコースの一つであり、晴れていれば本当に景色も良く、途中駿河湾を眺めることのできる展望台や、伊豆高原の緑を楽しめ、カーブ、アップダウンが小気味よく続き、窓を開ければ爽快な風を感じられるのですが。。。
この日はほとんどが霧、雲、雨でした(苦笑)
晴れていれば本当にいい道路なので是非検索サイトで「伊豆スカイライン」を検索してみてください(笑)

終点天城高原まで完走し、さらに東伊豆へ山を下り、さらに少し南下してたどり着いた目的地は「城ヶ崎海岸」
ここには「門脇吊橋」という吊り橋があり、それが目当てでした。

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隣には門脇埼灯台という灯台があり、登ることもできます。
歩いて10分くらいのところにニューヨークランプミュージアム・フラワーガーデンという施設がありちょっとした休憩やお花観賞が楽しめますよ!

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園内にはあじさい苑があり、5月下旬ごろからさまざまなあじさいが楽しめるそうです!
(今回は旅程の都合上、入園する時間がなかったので宿題となりました)
ちなみに、門脇吊橋最寄りの駐車場は、入口がちょっとわかりにくいのでお気をつけ下さい。
ナビだと隣のニューヨークランプミュージアムの駐車場に誘導されることが多いようです。お気をつけ下さい。

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ここからはまた伊豆半島東海岸をドライブです。
しかしドライブが好きな方には飽きないと思います。
カーブとアップダウンが小気味よく続き、横に相模湾を眺めながら、伊東、熱海の温泉地を通り過ぎ、小田原までは一本道で迷うこともありません。

小田原から山側に入り、箱根湯本の温泉街を過ぎると一気に景色が山の景色に様変わりします。
山に沿ってヘアピンカーブや九十九折を進んでいくと箱根の奥座敷地区の温泉、宮ノ下や小涌谷、強羅といった地区へと辿り着きます。
箱根湯本はまだ「町」のにぎやかな雰囲気がありますが、ここまでくると「山」の雰囲気になります。
辺りは木々に囲まれて、静かで落着いた雰囲気が漂ってきます。

今回の宿泊は「箱根小涌谷温泉 水の音」でした。
白浜の海舟やラビスタ函館等の運営で知られる共立メンテナンスが運営する旅館の一つです。
お部屋は水月の庄の和洋室を利用しました。

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食事は夕朝食ともにレストランで、夕食は和会席、朝は和定食でした。
夕食後に「夜鳴きそば」のサービスがあったり、朝はロビーラウンジでコーヒーのサービスがあり、夜のちょっと小腹がすいた時や、朝の出発前のちょっとした間に楽しみや寛ぎを味わえます。

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今回宿泊したのは「箱根小涌谷温泉 水の音」でしたが、箱根湯本から強羅にかけてのエリアには良い旅館、名旅館がたくさんあります。

またこのエリアは交通の便が非常にいいです。
新幹線で小田原駅まで行き、そこから箱根登山鉄道で箱根湯本まで、そこから先はさらに登山鉄道に乗るかバスに乗るかになります。

本数がけっこうあるので、バスも鉄道も不便さを感じることはあまりないのではないと思います。
但し関西方面からですと、小田原に停車するひかり号が少ない(概ね2時間に1本)ので、名古屋駅でこだま号に乗換えて行くパターンが多くなるのがネックです。

伊豆は本当に良いドライブコースがたくさんあります。
次回は2日目の箱根近辺の話をお届けします。お楽しみに!

茨木営業所
花房 良祐


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saskobe at 23:51│Comments(0)

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