社員旅行INサッポロ!!女子旅のすすめ(後編:岡山・倉敷編)

2018年05月12日

女子旅のすすめ(前編:松山・道後温泉編)

いつも弊社ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。
六甲道営業所の後藤と申します☆

今回は、道後温泉と倉敷旅行の様子をレポートいたします。

今回の旅のテーマは女子旅です・・・!!
かなりボリューミーな内容なので、前編「松山・道後温泉編」と後編「岡山・倉敷編」の2本立てでお伝えいたします♪

今回は前編「松山・道後温泉編」でございます。

さて、四国って遠いイメージがありませんか?香川・徳島ならまだしも、愛媛・高知に行くのに一体何時間かかるんだろう、と足が遠のいてしまう気がします。

松山までJRを利用して行く場合、京阪神地区にお住まいの方は岡山まで新幹線で向かったのち、特急「しおかぜ」に乗り換えてトータル4時間ほどで到着いたします。

「ほら見たことか!やっぱり遠いじゃないか!」と思われるかもしれませんが、長時間の移動も退屈させない魅力が特急「しおかぜ」にはあるのです。

一つ目は車窓からの景色です。
瀬戸大橋を渡って海沿いをずっと走り続けるので、瀬戸内海の多島美を間近に楽しむことができます。私たちが行ったときは雲ひとつない快晴で真っ青な海と空が非常に美しかったです。

二つ目はお子様連れでも楽しい「アンパンマン列車」です。
私たちが乗った車両は異なりましたが、便によってはアンパンマンのラッピングをした車両で運行しています。アンパンマンの原作者のやなせたかし先生が高知県出身ということで、JR四国とのコラボレーションが実現したものです。この「アンパンマン列車」は大人気なためすぐに座席が埋まってしまうほどです♪
女性ばかりでとりとめもない話をしながら、車窓からの風景を眺めていればあっという間に松山に到着いたします

しおかぜ車窓


さて、松山駅に到着した後は松山市内を走っている路面電車で松山市内の繁華街・大街道に向かいました。市内観光の目玉である松山城や、坂の上の雲ミュージアムはここ大街道が最寄駅で、地元名物を取り扱う店も多くあります。

昼食は「かどや」というお店で鯛めしをいただきました。
恐らく皆様が想像する鯛めしは、鯛を丸ごと米飯で炊き込んで、ホクホクの身をほぐして食べるものかと思います。

松山でもこのスタイルで食されていますが、この「かどや」では愛媛県宇和島市の「宇和島鯛めし」が提供されています。なんと宇和島式の鯛めしは、新鮮な刺身の鯛を生卵を溶かしただし醤油に浸けて、直接あたたかい白米の上に乗せるのです!
いわば鯛の刺身の乗ったたまごかけご飯。ひと口食べた途端その場にいた皆が

「お、おいしい・・・!!!!!」

と口々につぶやくほどの美味でした。
火を通す文化の人が見たら卒倒しそうな組み合わせですが、今までたまごかけご飯が苦手だった私でもおかわりが欲しくなるくらいとーーーっても美味しくて、きっとこの鯛めしに感動するために生卵苦手族として生きてきたのだと、しみじみ感じるほどでした・・・。
大街道では、松山式鯛めしも宇和島式鯛めしも競合してる激戦区ですので、ぜひ食べ比べにトライしてみてください☆☆☆

鯛めし


松山城へはロープウェイまたはリフトで上がることができます。加藤嘉明が築いた松山城は、日本で12箇所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつで、攻守ともに非常に優れたお城と言われています。頂上からは松山市を一望でき、瀬戸内海も臨むことのできる絶景スポットです♪

ロープウェー


松山城


また、ロープウェイで山麓に戻ってきて数分歩いた所に
「坂の上の雲ミュージアム」があります。
「坂の上の雲」は司馬遼太郎原作の小説で、2009年から3年間ドラマも放送されましたが、その小説内で登場する松山兄弟や正岡子規が生きた明治の時代を紹介する博物館がこの「坂の上の雲ミュージアム」です。建築家・安藤忠雄の設計ですので、小説を読んでいない人でもその独創的な空間を目当てに楽しむことも出来るオススメのスポットです☆☆

その後、私たちは道後温泉へと向かいました。そのときに乗ったのが「坊っちゃん列車」です!!!伊予鉄道の開業間もない頃から67年間にわたり活躍した蒸気機関車がモデルで、夏目漱石の小説「坊っちゃん」でも登場人物がこの蒸気機関車を使用したシーンがあることからこの名前が名付けられました。

小さな蒸気機関車(実際はディーゼルエンジンで走るらしい)が街中を走っているのは可愛らしく、道行く観光客がみんなパシャパシャと写真を撮る大人気ぶりです

最終の便が終点の道後温泉駅した後はゆっくりと鑑賞することができますので、絶好の記念撮影スポットでもあります☆☆☆

坊っちゃん列車


 その夜は「大和屋本店」に宿泊しました。JTB宿泊アンケートで総合89点を獲得する道後温泉でもかなり人気の高いお宿で、大和屋本店のシンボル能舞台「千寿殿」では、観覧だけでなく能舞台の体験講座にもご参加いただけます。

お部屋は純和風の数寄屋造りで、今回は女性5名で宿泊いたしましたが、ゆっくりくつろぐことができました。温泉街のシンボルである「道後温泉本館」にも歩いて数十秒で行ける好立地ですので、チェックイン後も温泉街をブラブラ楽しみたい方にオススメです♪朝ごはんも地のものを楽しむことができ大満足でした

大和屋朝ごはん


 某ジブリ作品のモデルにもなったと言われている「道後温泉本館」は温泉街で一番の人気スポットですので、施設内は入浴客でごった返していました

道後本館


ゆっくりとお風呂を楽しみたい方には昨年の12月にグランドオープンした
「道後温泉別館 飛鳥乃湯」が広々としていてオススメです。
飛鳥時代を思わせる概観で、夜ライトアップされた姿はとってもフォトジェニックです・・・

 フォトジェニックの話題が出たので耳よりな情報をお伝えいたします。ただいま道後温泉街では約20名のアーティストとコラボした「道後オンセナート」という祭典を開催しています(会期は2019年2月末まで)。
今回ご紹介した大和屋本店でも、写真家・蜷川美花とコラボしてロビーや客室の一部をアートで彩っていますので、ご宿泊の際はぜひそちらにも注目してみてください!なお、展示期間が限られているものもございますのでご注意を!!

道後温泉の魅力はこのほかにもまだまだございますが、紙面の関係上ここまでのご紹介とさせていただきます。
気になることがあればお近くのお店までお気軽にお立ち寄りください!
次回は後編「岡山・倉敷編」をお伝えいたします。どうぞお楽しみに!

六甲道営業所
後藤 沙也花


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saskobe at 18:00│Comments(0)国内 | 山陽・四国

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