「うさぎの島」へ行ってみませんか?女子旅のすすめ(前編:松山・道後温泉編)

2018年04月25日

社員旅行INサッポロ!!

いつもアクセスありがとうございます。
三洋旅行・藤井寺営業所の横部幸二と申します。
寒かった冬が終わり、暖かな春の陽気が気持ちの良い季節となりましたね。

少し前のお話になりますが、今回は2月に訪れた北海道札幌への研修旅行についてご報告します。

ADOで札幌へ


神戸空港より新千歳空港に降り立った私達一行が最初に向かった先は、札幌のランドマークタワーである「さっぽろテレビ塔」
地上90mの展望台からは360度のパノラマ・ビューが広がります。旅の初めに高いところに上がり、私たちもテンションMAX!

さっぽろテレビ塔全景
さっぽろテレビ塔風景


さっぽろテレビ塔風景


さっぽろの街全体を東西南北に俯瞰でき、評価◎でした。
私達が訪れた日は2月1日。大通公園では「さっぽろ雪まつり」を4日後に控えていましたので、雪まつりの最終作業が急ピッチに進められておりました。ちょっぴり雪まつりも楽しめてラッキーでした(((´∀`))ケラケラ

雪祭り最終準備
雪祭り最終準備


雪祭り風景


そして、さっぽろテレビ塔から徒歩で札幌のシンボル「札幌市時計台」へ。
「時計台」を初めて目にした私は、都会のど真ん中に佇むその姿に感動し、時計台正面にある撮影台からカメラを縦に横にとパチパチ撮っていると、一緒に行動をしていた他営業所のスタッフが、もっとおすすめの撮影スポットがありますよ!と教えてくれました。

時計台


時計台の向かいに建つMNビル2階に“時計台撮影テラス”があり、そこからは時計台全体をカメラに収めることが出来ます
「私も中学の修学旅行時にこのビルに上って全体集合写真を撮ったことがあったのを思い出した!」というスタッフもおり、グループでのご旅行の記念撮影にオススメですね!

お腹が空いた私たちが次に向かった先は、「ビアケラー札幌開拓使」
開拓使時代を偲ばせるレンガ建築が印象的な「ビアケラー札幌開拓使」は、サッポロファクトリーにあります。

夕食
夕食


夕食
夕食


ここでは本場のジンギスカン料理と、サッポロビールをはじめ、地ビールやエビスビールに季節限定ビールなど様々なビールを頂くことが出来ます。私達もまずはサッポロビールでカンパーイ!!
醤油・塩・味噌の特製味付けジンギスカンとタラバガニ、そしてお寿司をお腹一杯頂きました。

札幌の夜はまだまだ終わりません。
みなさんお酒のシメは何ですか?やはり定番はラーメンですよね?
でも札幌の方々は、甘〜いパフェを食べることが定番のようで、その名も
「シメパフェ」と言うらしいのです!っと言うことで、私達一行も「シメパフェ」体験に、サッポロで今や超人気店の【パフェ、珈琲、酒、佐藤】へ行くことに。

パフェ佐藤のれん (パフェと書かれています!分かりますか?!)


タクシーで移動し、すぐに到着。時間は夜の22:00。寒い冬の夜、やはり店の前は3組ほどのお客様が待っており店内は大賑わい・・・私達もブルブル寒さに震えながら、期待に心を膨らませ待ちました!カクテルグラスのような器に色彩豊かなパフェ。

シメパフェ
シメパフェ


ソフトクリームに焼き菓子が添えられるなど上品なパフェで、とっても美味しかったです!みなさんも是非札幌にお出かけされましたら、「シメパフェ」を!!

そして宿泊ホテルがある「すすきの」へ。すすきのは、約3,500店とも言われる飲食店や娯楽施設がひしめく東京以北最大の歓楽街です。
今回私たちは、すすきのエリア徒歩圏内の【札幌東急REIホテル】に宿泊しました。
札幌駅からホテル間は無料の送迎バスもあり、観光やビジネスで訪れるお客様にも最適です。実際この日も、観光に訪れるファミリーや団体・グループ旅行、そして訪日旅行に訪れた外国人の皆様で大変賑わっていました。

ホテル朝食
ホテル朝食


朝食は、北海道産の牛乳や野菜、お魚などを使用した和洋のバイキングがとっても美味しかったです。札幌市内にはたくさんのホテルがございます。その中で一つを決めるのは難しいですが、今回宿泊したホテルは、すすきのエリアにあるという観光と交通の利便性の両面で考えると、どのニーズのお客様にも適したホテルだと感じました。

2日目は、事前予約をしていた定期観光バスツアー
『Buy−Bye札幌・小樽&千歳号』に乗車しました。
札幌郊外の人気都市小樽へも行くことができ、かつ新千歳空港へ15:40頃に到着するため、ご旅行最終日に最適なルートです。
さらに、文字通りお買い物も盛りだくさん。カニやホタテなど新鮮な海産物が並ぶ【札幌市場外市場】や、北海道土産の定番”白い恋人”のテーマパーク【白い恋人パーク】にも立ち寄ります。

札幌市場外市場風景


人気の港町小樽には12:00頃到着し、昼食時間も含めて約2時間というフリータイムは、駆け足となり少し物足りなさも感じますが、たくさんのお土産が一緒に買えて、近郊の人気エリア小樽へも一緒に行けて、かつ新千歳空港へ移動出来、最終日に最適な定期観光バスの旅を体験しました。

小樽


北海道は大きいので、ついついレンタカーがないと移動しにくいのでは?と思ってしまいますが、現地の定期観光バスをオプショナルツアーとして上手く組み込むことで、北海道も効率よく回ることが出来ますよ。

春夏秋冬…その季節それぞれに、色鮮やかな表情を見せてくれる北海道。これから夏に向かう北海道へ、皆様出かけてみてはいかがでしょうか?

お問い合せはお近くの営業所スタッフへお申し付けください!お待ちしております!

藤井寺営業所
横部 幸二


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saskobe at 10:30│Comments(0)北海道 

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