さあ行こう!冬でもホットな伊勢・鳥羽へ!!近江八幡水郷めぐり〜日帰り研修旅行〜

2017年12月06日

香川県・こんぴら温泉添乗記

いつも当社のブログをご覧頂きまして、誠に有難うございます。
私、大阪は堺市にあります『三洋旅行・北野田営業所』の田村と申します。

今回は11月の初旬に、とある団体旅行の添乗員としてご一緒させて頂きました。
そのときのことを少し記事にしたいと思います。

旅行の目的地は香川県・琴平温泉
皆様ご存じ、金刀比羅宮(こんぴらさん)のすぐ近くにある温泉地です。


大阪から明石海峡大橋を渡り、淡路島を抜け、大鳴門橋を渡り向かいます。
四国へ渡る直前に、休憩で淡路島最南端の『道の駅うずしお』に立ち寄りました。
ここでは淡路島の名産品、お菓子などが買えるだけでなく、少し歩くと大鳴門橋が
一望できる展望台があります。


写真1
  


時間さえ合えば、ここからうずしおを見ることも出来ます。
※残念ながら、今回は時間が合わず、うずしおを見ることはできませんでした


淡路島から四国に入り、宿泊先に行く前に高松市内にある
『栗林公園』へ立ち寄りました。「公園」という名前こそ付いていますが、
実際には国の特別名勝に指定された日本庭園です。
春は桜、秋は紅葉の名所としても有名で、特に紅葉の時期は夜のライトアップも。
また無料のボランティアガイドさんも待機していて、歴史や庭木の説明を聞きながら公園内を周ることも出来ます。※団体の場合は予約が必要です。



写真2
  



そして、今回の旅の目的地である、こんぴら温泉郷に到着しました。
この日のお宿は『琴平グランドホテル 桜の抄』
このお宿は、なんといっても立地が抜群!
ホテルの玄関を出て約20Mで、金刀比羅宮の参道に出ることが出来ます。



写真3
  



しかし・・・ここから先が長い!!石段を登り始めて365段で、『大門』に到着。



写真4
  



『金刀比羅宮(こんぴらさん)』の境内はここからになるのですが、
石段はまだまだ続き・・・
計785段の石段を上って、ようやく御本宮に到着です。
私の足で片道約20分、参拝も含め往復約1時間かかりました。
お参りを済ませ展望台に行くと、このような景色が疲れがスッキリ取れました。



写真6写真5
※右写真の左手に見える山は、「讃岐富士」の別名を持つ「飯野山」です。
  


本宮から、石段をさらに590段ほど登った所には奥社があるのですが、このときは先般の台風の影響で行けなくなっていました。



こんぴら温泉郷には、今回利用させて頂いた『琴平グランドホテル 桜の抄』のほかに、『桜の抄』の姉妹館である『湯元こんぴら温泉 華の湯紅梅亭』『ことひら温泉 琴参閣』等、その他たくさん旅館があります。
こんぴら温泉郷へお出かけの際は、お泊りで観光することがオススメです。

ご旅行のご相談は、ぜひお近くの弊社営業所までお問い合わせ下さい!

北野田営業所
田村 雄司




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saskobe at 10:30│Comments(0)国内 | 山陽・四国

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