台北3日間プライベートリゾート!沖縄

2008年04月18日

広島 列車の旅〜1泊2日〜

かなり前になってしまいますが、まだ寒さの厳しい1月8日から、1泊2日で広島へ行って来ました。往復の新幹線&宿泊施設の予約は完璧!
しかし、後はノープラン!!どこで何をするのか、行ってみてから考える、そんな旅を満喫してきました。
昼間の鳥居


≪1日目≫ 
新神戸から、ひかりレールスターにて広島へ。平日なので空いているだろうと思いきや、スーツを着たビジネス客で結構混んでいました。周りの方々が難しそうな書類や本に目を通している中、私たちはガイドブックを片手に「まずドコ行く?」とノンキな会話。

あーだこーだと話した結果、呉の大和ミュージアムへ足を延ばすことにしました。広島駅で新幹線を降り、在来線にて呉へ。
呉の駅からミュージアムへは連絡通路があり、徒歩で5分ほどあれば行ける距離です。のんびりと歩いていると、隣から同行者の悲鳴が・・・何があったのかと思うと、なんとまあ、目の前の入り口には「休館」の文字が。もぅ笑うしかありません。ノープランだから仕方が無いと、潔く諦めました。みなさんはお気をつけ下さいませ(>_<)

大和ミュージアム
大和大和ミュージアム


それから、瀬戸内マリンビューという列車に乗って、呉から安芸川尻という駅まで行ってみました。瀬戸内マリンビューとは、広島・呉〜三原を走る観光列車で、大きな窓からは瀬戸内海を眺めることができます。2両編成で、1号車は指定席、2号車は自由席です。座席指定料金はたったの510円。せっかくなので指定席を取り、ゆったりと座りました。呉から安芸川尻までの乗車時間は22分、あっという間でしたが、車窓を満喫しました。

瀬戸内マリンビュー(^∀^)
瀬戸内マリンビュー瀬戸内マリンビュー車内


さて、この日の宿泊は宮島の「宮島グランドホテル有もと」です。広島で新幹線を降りてから反対方向へどんどん進んでしまいましたが、安芸川尻から広島経由で宮島口へ。そこからは船で宮島へ渡り、旅館へ向かいました。
着いた頃には17時をまわっていたので、部屋で少しゆっくりすると、すぐに夕食の時間がやってきました。
照明が少し暗めの落ち着いたダイニングで、出来立てのお料理を頂きました。メインは何といっても牡蠣!!牡蠣鍋に牡蠣フライ、何を食べても美味しかったです♪
夕食牡蠣


食後、地元ガイドさんが案内してくれる「宮島ナイトツアー」に参加しました。ライトアップされた厳島神社はとても綺麗で、なんとも神秘的。ただ、子連れの鹿の軍団がエサを求めて群がってきて、近くで見ると結構大きく怖くてたまりませんでした。

しゃもじキティちゃん


≪2日目≫
チェックアウト後、ロープウェイに乗って紅葉谷へ行きました。眼下には海が広がり、気分爽快です。

紅葉谷
紅葉谷ロープウェイ紅葉谷公園看板


それから厳島神社へ参拝に行きました。夜の姿とは一変、朱色の鳥居に柱がとても鮮やかで、美しかったです。外国人も多く、色んな言語が飛び交っていた気がします。

厳島神社
厳島神社厳島神社玄関


 お昼頃に宮島を後にして、広島市内へ出ました。広電に乗り、市内を移動。まず原爆ドームへ向かいました。

原爆ドームは、生き生きとした緑の公園の中で異様に浮いた存在です。その姿が余計に戦争の残酷さを物語っているようでした。

原爆ドーム
原爆ドーム原爆の子の像平和の鐘


そこから広島平和記念資料館へ。原爆投下前と投下後の広島市街地の模型があり、それらを見ていると、ボランティアガイドさんが話しかけてくれました。資料や写真の解説、被爆者の遺品の解説など、色々な詳しいお話を聞かせてくれました。

今まで、色んな資料や映像で原爆のことは学んできたつもりでしたが、ここにあるものを見ると、まだまだ自分は何も分かっちゃいなかったと思い知らされるばかり。また、ガイドさんのように、広島の方々が、平和な世の中の為に活動されていることに対して、尊敬の気持ちでいっぱいになりました。

帰りの新幹線の時間が近づいてきたので、広島駅へ向かい、車内で食べる用の広島焼を調達しました。帰りはのぞみN700系に乗車。ソースの匂いをプンプンさせながら、広島焼を頬張りました。もちろん、牡蠣入り!最後まで広島を大満喫。

今回は、ドジあり、感動あり、勉強あり、反省あり・・・内容盛り沢山でした。ノープランの旅は大成功、とーっても良い思い出です。
鹿


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saskobe at 19:56│Comments(0)TrackBack(0)国内 | 山陽・四国

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