バリ旅行2セブ(マクタン島)&香港・マカオ

2007年12月01日

道後温泉・松山旅行

11月15日3連休を利用し、旧千円の顔!漱石追跡の旅に出かけました。
神戸はポートターミナルから出航する関西汽船に乗って出かけました。

22:40の出航ですが、気合を入れて1時間前に到着しました。
私は、灘からタクシーで向かったのですが、参考までにだいたい1200円くらいで行けたので、三宮から乗り継ぎをして電車代を考えると安かったと思います。

ハーバーランド


部屋は1等ツイン。
シャワー、トイレ無しの部屋でしたが、個室だったので、ゆったりとくつろげました。
中には、レストラン、御土産屋さん、そして大浴場がありました。
先ずはレストランで軽い食事を取りました。
海上だったので、ここは!と思い、800円の海鮮丼を賞味させていただきました。
割と美味しく感じたのは、雰囲気もあったのかもしれません。

そして次に私が向かったのは大浴場。
ここは時間制限があり、23:30分くらいまでだったので、出航後ゆっくりしているとお風呂に入りそびれます。
もっとも、乗船前に自宅で入られている方も多かったので、それほど込み合いませんでした。
翌朝が早いのでその後はおとなしく就寝しました。

翌日、06:30到着のなんと1時間前に放送がかかります。
朝05:30起きなのです。
流石にこれには参りました・・・。
レストランは空いていないのですが、実は持ち帰りで軽食は取ることができます。
この船は松山経由の別府行きなので、別府行きの方はきっちりレストランでも食事をとれるようです。
松山に到着後、電車で市内にむかいました。
所要時間は約30分。

最初の観光スポットは坂の上の雲ミュージアム。
ここは司馬遼太郎の「坂の上の雲」(正岡子規、秋山好古、真之の松山出身の3人を主人公とし、
日本の近代国家の形成を描いた作品)に基づいています。
司馬遼太郎の作品を見ながら、時代の流れについて考えさせられました。
また、時とともに変化していく松山の様子も見ることが出来ます。

その後、徒歩10分弱で松山城へ登るためのロープウェイのりばまで行きました。
松山城へ登る時にロープウェイかリフトを選択できます。
松山城は標高136メートルのところにあるので、歩いて登るのは大変です。
ロープウェイかリフトがおすすめです!
料金は共通券で往復500円だったので、私は行きロープウェイ、帰りはリフトに乗りました。
リフトに乗りながら見る景色はなかなかきれいです。
詳しく歴史を知っているともっと感動できたと思います。
なんと松山城は歴史上もっとも長く建築年数を費やされたお城だそうです!

松山城を下り、坊ちゃん列車で15分ほどかけ宿泊先の道後温泉へ。
宿泊先はホテル古湧園。
道後温泉駅から徒歩5分程で、商店街を抜けると坂の上に見えます。
旅館の人は皆さん気持ちよく迎えて下さいました。
少し高台にあるため、お部屋からは道後温泉街を見渡せて、
夜はまた昼とは違った雰囲気で夜景が楽しめます。
お料理は品数が多く、食べ切れそうにないと思いましたが、
すべておいしくいただきました。
夕食坊ちゃん


道後温泉駅汽車からくり


夕食後、湯めぐりパスポートを使って、大和屋本店とホテル茶玻瑠へ行きました。
大和屋本店は玄関もロビーも落ち着いた雰囲気のある旅館でした。
お風呂も開放感のある露天風呂でゆったりとくつろげます。
ホテル茶玻瑠は広々としたロビーが印象的でした。
露天風呂はホテルの屋上にあり、夜空の下、道後温泉街を一望できます。

次の日、松山市内からバスで1時間ほど揺られて砥部へ移動し、動物園と砥部焼きの絵付けを体験!
砥部焼き

砥部動物園に16:00に到着すると、ほとんどの動物が食事の時間のようで、留守でした・・・。
動物園へはもっと早く行った方がいいですね・・・。
絵付けした砥部焼きは2週間後に郵送してくれます。
絵付けのほかにロクロ体験もできるので、オリジナルの食器が作れますよ!

帰りも関西汽船で、22:40発、神戸六甲アイランド翌朝6:50着。
夜の海上は、この11月の時期少し肌寒いですが、星空の下、瀬戸内海を抜けていく船は、日常を忘れさせてくれます。
船は、しまなみ海道、瀬戸大橋、そして明石海峡大橋と3橋を次々と臨み、神戸へ帰着します。

船の旅は、船酔いや時間から敬遠しがちですが、会社帰りに出発できれば、2日間を満喫できます。
連休中でも比較的すいていて、かつ経済的とあれば、ゆったりとした船旅もいいのではないでしょうか?





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saskobe at 20:38│Comments(0)TrackBack(0)国内 | 山陽・四国

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