丹後〜山陰 ぶらり旅道後温泉・松山旅行

2007年11月24日

バリ旅行2

10月末3泊5日でバリに行ってきました。JALを利用したので初日は深夜のホテルチェックインになります。これで行くと最終的にホテルにチェックインしてお部屋に入れるのが夜中の1時くらいになるので、どうしてもJALで行きたいか又はガルーダが満席で予約できない場合以外はできれば夕方にデンパサールに到着できるガルーダインドネシア航空で行った方が体は楽です。

たくさん観光をしてきましたので、ご参考までに読んでみて下さい。

☆バリ島エクスプレス☆
バリ島で人気の高い観光スポットであるウブド、キンタマーニ、ブサキ寺院を1日で効率よく廻ってくれるので、お上りさん観光にはもってこいです。
木彫りのマス村→モンキーフォレスト→ネカ美術館→ライステラス→キンタマーニ高原(昼食)
マス2モンキー2ネカ1ライステラスキンタマーニ

→ブサキ寺院→クルンクン遺跡
ブサキ寺院クルンクン
 のルートで。


*ビーチエリアからウブドに向かう途中にある、木彫りの村・マス村にまず立ち寄って、木彫りの人形や工芸品を作っている所が見学でき、気に入った品物があれば買うことができます。
マス1

*その後行ったモンキーフォレストは野生のサルが約200匹生息する自然保護区です。売っているバナナなどの餌を直接あげることもできますが、観光地化されているため人懐っこいので、カバンの中身をあさられないように注意が必要です。
モンキー1

ネカ美術館はインドネシア全土から集めた有名な絵画や注目画家の作品が展示されているバリの代表的なウブドにある美術館です。ウブドを出て、キンタマーニ高原に向かう途中、今回だけ私たちしかいなかったのでリクエストに答えてくれて、特別にテガラランのライステラスに立ち寄ってくれました。通常コースでは行かないようです。。
ネカ美術館ライステラス

*昼食はキンタマーニ高原にあるレストランでインドネシア料理のビュッフェがついていました。キンタマーニは標高1500m以上もあるので、かなり涼しく感じました。活火山バトゥール山とバリ島の水がめといわれるバトゥール湖と青い空のコントラストがとてもきれいな所でした。
キンタマーニ高原

ブサキ寺院はバリ・ヒンドゥー教の総本山は山の中腹に位置しています。大小30の寺院で構成されている複合寺院で、現地の参拝客が次々とお供え物を持ってやってきておまいりしていました。
ブサキ寺院

クルンクン遺跡は14〜16世紀に栄えたゲルゲル王朝の宮廷跡で、敷地内にある当時の裁判所の天井画は必見だそうです。このあたりになると、暑さと疲れで、あんまり細かい所とか見れていない気がします・・・。
クルンクン


短い滞在でもバリ島の観光スポットをかなり効率よく廻れるので、これはおすすめです。ただ、早朝から夕方まで移動中のバン車中は涼しいですが、外は暑い中での観光となりますので、体調のよい時におすすめです。

☆アユン川ラフティング☆
近年ブームになりつつあるエコアドベンチャー。その中でもわりと気軽に楽しめるのがラフティングではないでしょうか。・・・というわけで、参加してきました。
ラフティングとは、ゴムボートに乗って急流を下っていくものです。私は勘違いしていたのですが、乗り場まで行ったらすぐにボートに乗れると思っていたので、受付をした所から各自ヘルメットをかぶり救命胴衣を見に付け、オールを持って、500段くらいの階段を下って川の近くまで行かなければならないのは予想外にきつい!と思いました。よく考えたら確かに川べりまで降りて行かないとボートまでたどりつけないのは当然なのですが・・・。
ラフティング
ラフティングを催行している会社のインストラクターが一隻に一人一緒に乗って、漕ぎ方を指導しながら下っていくので、とても簡単だし安心です。大自然の中なので、とても空気がよく気持ちいいです。ボートを漕ぐのも全く難しくないし、救命胴衣を着けているので泳げなくても安心して参加できます。
川を下った終点にビュッフェ式の昼食が用意されているのを食べて、今度は250段くらいの階段を登って上まで上がります。ラフティングの前後にそんなにもたくさんの階段があるなんて事前に知らなかったので、一瞬戸惑いましたが総合的には楽しめますので、ビーチアクティビティーに飽きた方にもお勧めです。

☆その他観光☆
ケチャックダンス・・・パダン・トゥガル集会場で土日の夜開催されているケチャックダンスを見に行きました。古代インドの叙事詩「ラーマーヤナ」をベースに繰り広げられる舞台劇で、真ん中に燃える炎の周辺で物語りが進行するのだが、楽器などによる音楽は一切なく、上半身裸の男性約100名が火のまわりに整列してあぐらをかいて座り、4つくらいのパートに分かれてケチャケチャ合唱するだけで、楽器などによる音楽は一切ないのが特徴的でした。
タナロット寺院ケチャ

タナロット寺院・・・海に浮かぶ岩島の上に建てられた、夕日がきれいな寺院。満潮の時は海に浮かんでいるのですが、行った時は昼下がりだったので、干潮していて陸続きになっていたので歩いて寺院の下まで行くことができました。しかし異教徒は境内への入場が禁じられているので、寺院へは入れませんでした。かなり大勢の参拝客や観光客でにぎわっていました。

☆食事について☆
世界各国から観光客が訪れる観光地なので、あらゆる国の料理が食べられますので、全く心配いりません。今回はせっかくインドネシアに来たのでインドネシアの料理を中心に食事をしてきました。
ブンブ・バリ・・・バリ料理で有名なかなり人気の高い店で、味も日本人には合っていると思います。時間が合えばレゴンダンスなどの宮廷舞踊も見れます。人気店なので、予約しておくこと。レストランがホテルまで迎えにきてくれます。
ザ・テラス(アマヌサホテル内)・・・せっかくなので、最後の夜は高級ホテル内レストランでの夕食を楽しみました。他に地中海レストランもありますが、今回はカジュアルに楽しめるザ・テラスレストランにしました。インドネシア料理を注文したのですが、とってもおいしかったです。接客態度などのサービスもとてもよかったです。機会があれば一度ホテルに宿泊もしてみたいです。

cafe


☆宿泊ホテルについて☆
今回宿泊したのは、ヌサドゥアにあるメリア・バリ・ヴィラズ&スパ(Melia Bali Villas & Spa Resort)。
プール

開放的な外観と大きなプール、吹き抜けのロビーの写真が気に入ってここに宿泊を決めました。スペイン系の大型ホテルですが、終日日本語デスクが設けられていたり、日本料理のレストランもあったりと、日本人観光客が多いことがうかがえました。朝食のバイキングメニューは洋食やインドネシア料理の他に和食のメニューもあり、特にみそ汁は日本で食べる味と同じでおいしかったです。
スーペリアの部屋にもテラスがついていてソファーやテーブルと椅子もあるので、昼間のんびりと過ごすこともできます。
hotel1hotel2hotel3hotel4

バリは宿泊する場所によってかなり違ってきます。ほとんどがリゾートホテルですが、スパがついていたり大きなプールがあったりと、ホテルの中だけでも楽しめる高級ホテルもあれば、クタやレギャンにある町の中のホテルだと、買い物や観光に出かけるには便利なので、過ごし方や予算によって選ぶのがいいと思います。

ちなみに、今回私が泊まったホテルはヌサドゥアにあり、クタまで車で20分〜30分はかかりますし、ウブドへ行くにも1時間半はかかりました。これは止むを得ずですが、1日にウブドとヌサドゥアを2往復した日は移動だけでもかなりの時間を費やしているので、もう少し効率のよい移動をするのも短い滞在で旅を楽しむ術だと思いました。今度行くときはもう少し計画を練ってから行こうと思います。

これからバリは雨季に入りますが、その分旅行代金は若干安くなると思いますので、今まで予算の都合であきらめていたホテルに泊まってみるのもいいかもしれませんね。


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