香港4日間グアム4泊5日

2007年05月26日

ハワイ3泊5日

今回私たちはルックJTBでハワイ旅行に行って来ました。
いくつかのホテル、チャペルを見学しOLIOLIシステムを堪能しました。
お伝えしたい事がたくさんありすぎて、非常に長い文書ですがよろしければお付き合いください。f-hawaii







4月18日
関空に到着後LOOK JTBカウンターにてチケットをもらい、搭乗手続きをしてホノルルへ!とその前に時間に余裕があったので新しく導入されたNWの自動チェックイン機を見てきました。パスポートを機械に通して案内にそって搭乗手続きをするやり方です。まだ導入されたばかりなこともあり、すぐ質問できるようにNWスタッフがスタンバイしていました。
関空ではスムーズに出国できましたが、ホノルルでの入国手続きには指紋と顔写真が必要なため、長い列ができていました。そして空港からエアポートエクスプレスでアロハタワーへ。

アロハタワーではOLIOLIフォンの貸し出し(日本で要事前予約)、ハワイが初めての方への安心講座、エンジョイクーポンやオプショナルツアーの申込などができるカウンター、挙式を挙げる人が打合せをするウェディングコーナーがありました。
ヒルトン、ハイアットのホテル宿泊者には自動チェックイン機もあり、シェラトン系もチェックインできるカウンターがありました。

私たちは、早速エンジョイクーポンの使いみちを考え、翌日のOLIOLIスニーカーの予約をと思ったのですが、人気のあるコースは事前予約できる枠がやはりいっぱいになるらしく、当日枠に賭けるしかありませんでした。このようなこともあるのでエンジョイクーポンの予約は絶対到着日に予約しておいた方がいいと思います。エンジョイクーポンを使ってOLIOLIランチも楽しめました。

おなかいっぱいになった後はOLIOLIトロリーに乗ってDFSへ行き、パイナップルウィングへ。このOLIOLIトロリーがこのあとも大活躍でした!8分間隔で走っていてOLIOLIカードを見せるだけで乗り放題だし、ダイヤモンドヘッドにだって行けます。それに街側を向いたイスで窓もないのでビュンビュン風を浴びながらとても乗り心地が良かったです。トロリーのドライバーさんも陽気な人が多くて楽しい気分にさせてくれました。

パイナップルウィングではEメールやインターネットが自由に使えたり、コンシェルジュにレストランやショップの情報を聞いたりできます。滞在中に何度か利用しましたが、本当に頼りになる方ばかりでした。万が一大事なOLIOLIカードを紛失してもここで再発行も可能です。 fh-pwg


夜はハイアットリージェンシー3階にある「武蔵」というレストランで焼肉を食べました。

気になっている人も多いと思いますが、ハワイは禁煙法が施行され、全くタバコが吸えないと勝手に思い込んでいましたが、間違いでした。実際街を歩いてみると、確かに歩きタバコの人はほぼいませんが、カラカウア通りなどでも灰皿は設置されており、日本と似たような感じで、そこに集まって喫煙している光景が何ヶ所かで見られました。ホテルの部屋もほとんどが禁煙となっており、喫煙できるお部屋はなかなか取れないようです。

≪パシフィック・ビーチ・ホテル≫
今回私達が泊まったホテル。水槽のある「オーシャナリウム」というレストランが知られていますが、もう一ヶ所の「将軍」という所も日本人向けで良かったです。
部屋はなかなかきれいで、特にバスルームが広く、洗面台も広々としていました。立地はDFSから徒歩15分程度。途中のお店をのぞきながらぶらぶら歩けば遠いとは感じません。道路を隔ててすぐにビーチなので、値段と比較してもバランスの良いホテルだと思います。
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4月19日
ミールクーポンを使って朝食を食べました。
種類は多めで、日本人向けに白米や味噌汁なども用意されていました。

さっそくホテル視察開始!

≪ハレクラニ≫
白を基調とした高級感と清潔感あふれるホテル。ロビーやテラス等、共有スペースにソファーが多くどこでもくつろげます。フレンチレストラン「ラ・メール」はオアフ島で最高の評価を受けたのだとか。
宿泊者専用のホスピタリティースイートという部屋があり、チェックイン前に時間が余っている人がパソコンやシャワールームを使ったり、無料でドリンクやスナックをいただくことができます。

お部屋の中も白が基調でなんとも清々しい気分に。ただ、ハワイのホテルで全体的に感じたのは良いホテルほどベッドが大きく、部屋が少し手狭に感じるということです。また、たとえオーシャンフロントの部屋でも階層が低いと中庭の木などが邪魔であまり海が見えない可能性があります。
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OLIOLIスニーカー
■パイナップル満喫のんびりコース
その後私たちは2組に分かれ、一方は事前予約がいっぱいだったOLIOLIスニーカーの当日枠を狙ってアロハタワーに走りました。運よく予約がとれ、パイナップル満喫のんびりコースに参加しました。
この〜木なんの木♪のモアナルアガーデンに立ち寄り、10分程の写真タイムがありました。CMを知らない現地の人にとってはどうして日本人はこの木を見て写真をとって帰るのか不思議に思っているとドライバーさんは話していました。
そして次はドールパイナップルパビリオンに行き、そこにしか売っていないお菓子やグッズなどもありました。
カメハメハ大王像の車窓観光の後、カカアコパークに寄りました。ダイヤモンドヘッドが見え、とてもきれいな景色でした。緑と海の観光が楽しめ、コース名の通りのんびり楽しむことができました。
帰りはアラモアナショッピングセンターで下車し、巨大ショッピングモールを満喫できました。

■東海岸オーシャンビューコース
私達は到着初日にOLIOLIパークで申し込みましたが、1日3便あるうち最後の1便しか残っていない状態でした。この4月の閑散期でも混んでいるということは夏や年末の混雑期には予約できない人が出る可能性があります。

DFSに集合してバスに乗り込み、まずは高級住宅地カハラ地区を抜けてハナウマ湾へ。湾を崖の上から眺めるだけですが、本当に綺麗!海底のサンゴがはっきりと見えます。その後、東海岸沿いに美しい海を眺めながらしばしドライブ。バスの座席は進行方向向かって右側が絶対に得です!

シーライフパークに着くとルックJTB限定のイルカショーに案内されます。別途料金10ドルが必要なのですが、これを見ない人は何もないところで待たされるので(パークの中に入るには入場料が別途必要)、見たほうが得です。イルカショーの内容はパーク内で行われているドルフィンアクティビティーの紹介で、10分間ほどです。プールサイドに座らせてくれて足元までイルカが来ます。これを見ると次に来るときにはドルフィンアクティビティーがしたくなります。

最後はヌアヌ・パリ展望台へ。山の谷間にできた風の通り道で、人生始まって以来の暴風を体験できます。
移動中は気さくな運転手さんがハワイの歴史や見所をおもしろおかしく解説してくれて、3時間半があっという間の楽しいバスの旅でした。

■ハワイアン・カルチャー・クルーズ
これに参加した別のグループの話を聞くと、この日はかなり波が高く非常に船が揺れて船酔いする人が続出したそうです。酔い止めの薬も配られたそうですが、船酔いが心配な方にはあまりおすすめできません。ですがやはり海側から眺めるワイキキの街並みはとてもきれいだったそうです。
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4月20日
この日は午前中にホテルを見学しました。

≪シェラトン・ワイキキ・ホテル≫
1つのビルとしては部屋数ナンバーワンで1695ルームもあります。そのうちの65%は海が見えるお部屋だそうです。(パーシャルオーシャンビュー含む)部屋数が多いため、エレベーターが12個もありました。日本語が話せるスタッフが24hいます。

お客様のために配慮されている点が、いくつかありました。
まず、シャワールームからも海が見えるようにシャワーカーテンの上の方が透けていました。
次に、体にシャワーカーテンがひっつかないように、カーテンがかかっている棒が軽く弧を描くような感じになっていたました。
さらに、ウエディングのお客様のため、ウエディングドレスをかけておくためのフックが高い位置に設置されていました。

また喫煙については、お部屋はほぼ全てが禁煙になっています。しかし、外に喫煙場所が設置されていました(海が見える場所)。

シェラトンでは、子供を預かる施設(有料)や、映画やショーなど毎日違ったエンタテイメントをしていこうというプランもあるようです。また、ホテルの雰囲気が海をイメージした、淡いブルーや黄色などといったかわいい感じなので、ファミリーにお勧めのホテルだと感じました。
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≪ザ・ロイヤル・ハワイアン≫
ハワイの青空と太陽の下ではコーラルピンクのメインビルディングも決して派手すぎる感じはしませんでした。今年80周年のメインビルディング・ロイヤルガーデンビューはちょっと変わった趣向のお部屋で、その昔長い船旅から開放され、海はしばらく見たくないというお客様に応えるため、わざとガーデンビューを作ったのだそうです。あまりハワイらしい雰囲気ではないのではお勧めできませんが…。

ロイヤルタワーでは11階のお部屋を見せてもらいましたが、眺望が最高でした!海が本当に近くて1日中バルコニーで海を眺めていたい気分です。
アメニティからレストランまで全てがピンクで統一されていますが、変な派手さはなく、とても上品で風格あるホテルでした。
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≪オハナ・アイランダー・ワイキキ≫
ここは、DFSの向かいにありビーチまでは5分とかからないところにあるので大変便利です。また、宿泊者の70%が日本人のようで、エレベーターはカードキーがないとボタンが押せないようになっているので安心です。
お部屋はパーシャルオーシャンビューなので、覗き込むと海が見えるといった感じです。バスタブがなく、シャワーブースのみのお部屋もあります。また、80%がコネクティングになっているので、グループでの宿泊にお勧めです。

≪エンバシー・スイート・ワイキキ・ビーチ・ウォーク≫
ここは、オハナ・アイランダー・ワイキキと同じくワイキキビーチウォークにあります。お買い物、ビーチなどへ行くには1ブロック以上歩く必要がありません。
また、座ってチェックインができるようになっていて、ウェルカムドリンクをいただけるようになっているのですが、このドリンクがとてもおいしかったです。
宿泊者の30パーセントが日本人ですが、24h日本語が話せるスタッフがいるわけではないようです。

私たちが見学した1ベッドルームオーシャンビューのお部屋は窓が3か所にあり、とても明るく、広々としていました。全室バスタブ付きになっていて、固定のシャワーヘッドです。お部屋は100%禁煙になっています。
外のプールは温水プールになっているので朝から泳いでも寒くないように配慮がなされています。

朝食はバイキングになっており、お部屋に持ち帰って食べても良いそうです。この食事場所からは海は見えないのが残念でした・・・。
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その他に研修の行程には入っていませんでしたが、見学したホテルをご紹介します。

≪ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ≫
個人的に一番気に入ったのはこのホテルです。ワイキキビーチのように人が多くなく、砂浜も広く、ちょっとしたプライベートビーチのようになっていて、リゾートに来たという感じがしました。
また、ホテルの前を車がびゅんびゅん走っているということもないので、静かです。さらに、約90000屬箸い辰森大な敷地の中にペンギンやオウムがいたり、最高級スパのマンダラスパもあります。また、コーチやヴィトン、DFSなどのショップも入っているので、ホテルライフを楽しめそうでした。(毎週金曜日には花火があがります)
立地的にカラカウア通りからは離れているのですが、OLIOLIトロリーを利用すれば不便を感じないし、DFSまで歩いても15分くらいでした。カラカウア通りのすぐ近くでお買い物を楽しみたいという方にはあまりお勧めできないかもしれませんが、ホテルの中の生活も楽しみたいという方にはお勧めです。
ヒルトンではお部屋見学はしていないのでお部屋の雰囲気はお伝えできず、すみません・・・。
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≪シェラトン・モアナ・サーフライダー≫
ハワイ最古のホテル。歴史を感じさせる白亜のバニヤンウイングが目印です。部屋の中は見られませんでしたが、ビーチサイド・カフェでボリュームたっぷりのクラブサンドとトロピカルジュースをいただきました。夜は各ホテルのビーチサイドで、フラやハワイアンの演奏が見られムード満点ですが、私たちの席は一番海に近く、潮風でかなり寒かったです。夜にビーチへ行くときは1枚羽織るものがあったほうが良いです。
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≪シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテル≫
1階ロビーやテラスしか見ていませんが、他のシェラトンホテルとは正直差を感じてしまいます。ただ、立地はDFSや海と近く、とても良いです。


ホテル見学を終えると、日本食レストラン「サントリー」へ。天ぷら定食をたいらげ、ホッと一息。日本では味わえない、ピクルスの天ぷらもありました。日本食が恋しくなった時にはオススメのレストランです。


おなかも満たされたところで、教会・チャペルの見学へ出発。ハワイウエディングの人気は根強く、一日に何組もの新婚さんが式を挙げられます。

まず最初に見学したのがホノルル最古の伝統と格式がある「カワイアハオ教会」。ワイキキからは車で20分の所にあり、チャペルとは違って実際にミサも行われる教会のため、厳かな雰囲気。神聖な気持ちで式を挙げられるところです。

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次に、ワイキキから車で50分のコオリナ地区に建つ「アクアベール」。ヨットをイメージした外観で、全面ガラス張りのこのチャペル。青のバージンロードが映え、ガラスの向こうには水平線が広がっています。一歩足を踏み入れると、このままハネムーンクルーズに出発できるのではないかという錯覚に陥りそうなほどです。

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次は、同じコオリナ地区に建つ「パラダイスコーブ・クリスタルチャペル」。こちらも全面ガラス張りで海が見えますが、アクアベールとの違いは、ステンドグラスとパイプオルガンがあること。外観、内装とも白を基調にしており、とても爽やかでした。祭壇の前には低い段差があり、その上には座布団のようなものがひかれています。新郎新婦はそこに跪き、神父さんのお話を聞くようになっています。

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そして最後に、一番人気の「コオリナ・チャペル」!こじんまりとしているのですが、天井が高く見た目より広く感じます。天井、祭壇、何もかもが白く、とにかく綺麗!!同じく祭壇の向こうはガラス張りになっており、海を見ることができます。外へ出るとすぐ目の前が砂浜と海で、そこをバックに記念撮影をしてくれます。運良くコオリナ・チャペルで式を終えられた新婚さんを目撃!タキシードの新郎さんと真っ白なウエディングドレスの新婦さんが、リムジンで去って行くのを見届けました。

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コオリナ地区に建つチャペルに共通していることは、挙式の時間が重要ということ。ガラス張りのチャペルが多く、14時〜15時は西日が強く差し込むため、この時間は避けるべき。また、サンセットウエディングはだいたい17時頃から行われます。現地の係の方が毎日日の入りの時刻を記録しており、そのデータから、真っ赤な夕日が沈む絶好のタイミングで式を挙げられます。
しかし、夕方はワイキキからコオリナまでの道が混む可能性があるので、その点も考慮してメイクや打ち合わせの予定を立てた方が良いと思われます。特に金曜の夕方は混むようで、私たちが見学した日はちょうど金曜日・・・新郎新婦が渋滞に巻き込まれて到着していないと、現地の方が仰っていました。
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4月21日
OLIOLIエアポートエキスプレスにて空港へ。後ろ髪を引かれる思いで飛行機に搭乗。JO77は成田着のJO便と同じ時間帯のため混雑し、チェックインはかなり並びました。出発2時間前に空港に着いても、あまり時間に余裕は無かった気がします。バゲージダウンは7時頃。お土産は、帰国前日までにワイキキで調達が一番です。

まとめ
3泊5日の短い時間でしたが、なぜ日本人がこれほどハワイに行くのか少し分かった気がします。ほとんどの場所で日本語が通じます。気候は暑いけれど湿気を感じません。夜に出歩いても比較的治安が良いです。きらびやかなブランド店が軒を連ね、少し足を伸ばせば美しい自然と触れ合えます。散財したい人も節約したい人もそれぞれ楽しむことができます。是非次は8日間ぐらいのんびりと隣島も含めてハワイを満喫したいと思いました。

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saskobe at 18:06│Comments(0)TrackBack(0)海外 | ハワイ

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