2018年03月21日

人生に一度、こんな旅行はいかがでしょうか?

皆様こんにちは(^^)

いつも弊社ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
2回目の登場となる、逆瀬川営業所の武田です。

弊社の公式インスタグラムで先立ってご紹介しましたが、2/17(土)〜2/19(月)の3日間の日程で、社員の数名と『第26回・2018おきなわマラソン』
(フルマラソン42.195km)に参戦してきました!

今回はその大会の様子と、宿泊したホテルや観光の情報もお届けしようと思いますので、少し長くなりますが最後までお付き合いください。


さて、今回私は関空からピーチを利用して那覇に行ったのですが、ここで一つ注意点がございます!

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ピーチ便は、那覇空港ではメインの国内線旅客ターミナルビルではなく、
「LCCターミナル」という、専用シャトルバスなどでしか入れない倉庫のようなところに到着します。

メインターミナルまでは列に並んでバスに乗り、約5〜10分かけて移動します。
大きなおみやげ屋さんや食事処、大半のレンタカー送迎バスのりばは、メインターミナルに集まっているので、ピーチを利用する場合でレンタカーを予約している方、お昼を空港で食べて帰るという方は、時間に充分余裕を持って行動することをおすすめします



ではここから本題へ。

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こちらは、スタート地点で待機中の一枚。

『おきなわマラソン』では、前の方からA〜Gまでのグループに分けられ順にスタートしていきます。
ちなみに、私のようにマラソン初参加の人は後方のFグループあたりからスタートになるようですが、後ろの方だと、号砲が鳴ってから走り出すまでに10分くらいロスがあります。笑

またランナー全員がつけているゼッケンですが、これは大会前日の10:00〜20:00の間にスタート・フィニッシュ地点である『沖縄県総合運動公園』で受付をする際に、記念品などと一緒にもらいます。


そして、午前9時に号砲が鳴り…
それから約10分後、ようやく後方も動き出し、マラソンスタートです!!

写真はあまりないのですが、沿道ではたくさんの地元の方が切れ目なく並んでいて、私達ランナーを応援してくれています

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公式の給水所での水やスポーツドリンク、スポンジの提供はもちろんのこと、沿道の方々が…梅干しやフルーツなどの食べ物や、黒砂糖・塩(シママース)・サーターアンダギーや沖縄そばなどといった、沖縄ならではのものも用意してランナーを待ち受けてくれています!本当に有難いです!

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そのほか沿道では、チアリーディングやバンド演奏、エイサー(沖縄舞踊)などのパフォーマンスを披露して、応援してくれる方々もいました!


こちらは、コースの10km地点付近にある、世界遺産の「勝連城跡」です。

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コース中最初の難関ともいえる、急な上り坂の途中で横目で見ることができます。
ただ、この坂が辛すぎて私は見ることをすっかりを忘れていました…苦笑
ですので、この写真は一緒に出場した別の社員が撮影したものになります。


そして、今回のマラソンで個人的に一番楽しみにしていたのが、約29km地点にある
『米軍嘉手納基地』です。

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なんと!この「おきなわマラソン」では、普段は絶対に入ることのできない嘉手納基地の中を走ることができるんです!!!
基地内はこんな雰囲気でした。

沿道の応援もいきなり英語に変わり、少しの間ですが外国気分を味わえます。笑

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こちらは、残り約3kmくらいの下り坂での一枚。

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足がもう限界、、、という感じでしたが、天気も味方してくれたおかげで、
青い空と少し遠くに見える海と街の景色を楽しみながら走ることができました。


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あと1km、、、!!

正直、このラスト1kmが42kmの中で一番辛く、一番長く感じました。笑


そしてついについに、、、、

無事完走!!!!

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42.195km、約5時間半の長い長い道のりでしたが、
沿道の方々の暖かい声援のおかげで、なんとか最後まで走りきれました!!

走っているときは「早くゴールしたい」という気持ちもあったのに、
いざ走り終わってみるとなんだか走り足りないというか、もっと長く楽しみたかったというか、そんな不思議な気分になりました。

経験した人でしか感じられない、この過酷さと達成感…皆様にもぜひいつか感じて頂けたらなと思います。



…最後に、ホテルと観光情報をちょっぴりご紹介して終わりにします。

こちらは今回利用したホテル、「ザ・ビーチタワー沖縄」です。

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お部屋の中はこんな感じでした。

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このホテルの、主なおすすめポイントを3つご紹介します!

.曠謄襪卜拈椶靴董滞在中何度も利用できる天然温泉『ちゅら〜ゆ』があります!
※プランによりフリー券が付かないものもございます。

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沖縄有数のサンセットスポットがすぐ近くにあります!
★その名もズバリ『サンセットビーチ』というそうです。

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E綿眇分で『美浜アメリカンビレッジ』に行けます☆
★レストランもたくさんあるので、食事には困りません。

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1室4名で入れるお部屋もあるので、お友達同士やご家族でも楽しめるホテルとなっています。



次に、観光情報をお話しします。
今回訪れた観光地は二つ。

一つは、沖縄といえばココ!といえる観光地。
首里城です!!

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沖縄に行った際には一度は行っておきたいマストスポットですね。
公園内は、階段や坂道がとても多いので、行かれる際は歩きやすい靴がおすすめです。
また余談ですが、マラソンを走った後の筋肉痛の状態で首里城公園に行くのは避けてくださいね。笑


そしてもう一つはドライブスポット『海中道路』

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その名の通り、海の中をまっすぐに伸びる全長約5kmの道路で、伊計島や浜比嘉島などの離島へアクセスするための重要道路です。
眺望もよく、人気のドライブコースです。

海中道路には、ぜひ晴れた日に訪れてみてください。



長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!
今回のブログを読んで沖縄に行きたくなった方、おきなわマラソンなどのマラソン大会にチャレンジしてみたいと思われた方(笑)、ぜひお近くの弊社営業所にお立ち寄りください。

皆様のご来店、心よりお待ちしております!!


逆瀬川営業所
武田 悠

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2018年03月07日

博多・ライブ遠征旅行記

こんにちは!
いつも弊社ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
茨木営業所の花房と申します。

1月に個人旅行で福岡・博多に行ってまいりました。
今回のブログでは、旅行の模様とその時に利用したプランのご紹介をさせて頂きます!

今回の旅の目的ですが、それは。。。。。
ライブです!!!
高校の時から応援している好きなアーティストのライブ公演が博多であり、それに合わせた旅行をしてきました!

今回の私のように、ライブ遠征や結婚式の出席等に伴う旅行のお申し込み・問い合わせを多くの方から頂き、特に新幹線・飛行機が多く設定されている東京・横浜方面や博多・札幌・名古屋などへのお問い合わせを多く受けております。

そんなライブ遠征などで「宿泊は『ついで』で、お得に交通をセットにして旅行したい」時にオススメな旅行プランももちろんあります!

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今回私が利用したのは「日本旅行(赤い風船) ビジネス&カジュアル」というプランです!
このプラン、多くの交通セットプランが2名以上で設定されていますが、今回のような旅行にも使えるように1名利用も可能なのです!
さらに!!
「会議が延びてしまった」「思ったよりも公演が長引いてしまった」等の事情で遅れても、このプランのJRセットプランは「万一指定列車に乗り遅れた時は、当日中の後続の自由席に乗車可能(指定席の変更はダメ)」なので安心です!
※飛行機セットプランでは変更できません。

まさにビジネスやライブ等のイベントで「安く」「軽く」旅行をするにはうってつけなのです!

さてそんなプランで選んだ今回のホテルは「ホテルリソル博多」です。
※2018年4月1日より「リソルトリニティ博多」に名称変更

サンルートやダイワロイネット、法華クラブなどと同じように全国展開しているビジネスホテルチェーンです。
選んだ理由は「博多の中心、中州に位置」し、「利便性が高く(ライブ会場までも徒歩15分、博多駅からも地下鉄2駅!)」、「大浴場があり」、「口コミ等で女性からの支持が高い」ことでした。
このホテルは、博多一の歓楽街・中洲エリアの中心にあります。

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大阪の天神橋筋あたりのような飲み屋街が多く、街全体ににぎやかな雰囲気の中にあります。
夜もにぎやかでホテル周辺の飲食店は遅くまで営業していました。
中洲の屋台までも歩いて5分ほどです!

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ホテル1階には朝食で利用するイタリアンレストランとコンビニがあり、フロントは13階にあります。
入り口をくぐるとアロマが焚かれており、入ってすぐにリラックスできます。
エレベーターでフロント階まで行くと、ロビーから博多の街の北側が一望できます。

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お部屋ですが、今回は同行者がいましたのでツインを取りました。
黒と白を基調としたモダンで、かつ料金の割には非常にきれいで整えられた印象のお部屋でした。(予約したのはツインでしたが、入ってみるとトリプルのお部屋でした)

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大浴場はフロント階のさらに一つ上、最上階の14階にあります!
大浴場のつくりはシンプルですが、イベントや仕事の疲れを取るのには十分な広さで、非常に好印象でした。

・・・夜遅くまで博多の夜を満喫したので、2日目はゆっくりとチェックアウト時間までホテルに滞在し、大宰府天満宮へ。

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福岡の中心・天神から西日本鉄道(西鉄電車)を利用し、途中乗換を一回挟み40分ほどで到着します。

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博多駅横にある「博多バスセンター」からも太宰府への直通バスが出ているので、博多駅から行く場合はこちらの方が便利です。
ただし、土日や行楽シーズンは太宰府のバス停から乗ると非常に混雑しており、場合によっては目的の便に乗れないこともあるそうなので、注意が必要です。

その後再び福岡市内へと戻り、
JR博多シティの屋上にある「つばめの杜広場」に行きました。
ここは展望デッキが整備されていて、晴れた日には博多の街とその奥の玄界灘まで見渡せるビュースポットになっています。

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JR線を見下ろせるようになっている場所もあり、電車が好きなお子様とかがいらっしゃれば、途中下車し一つ下のレストランフロアで食事をしてちょっとお子さんと休憩してから電車に乗るとかもいいかもしれません。

その後は電車の時間まで九州の食が集まる博多駅の周辺で美味しい物を食べたり、お土産を選んだりと、思い思いにお楽しみいただけます。

終わりに。
メインのライブも久しぶりだったこともあり非常に楽しく、そしてお得に行くことができました!
今回は日本旅行(赤い風船)のJR利用九州行きプランでしたが、ホテルと交通がセットになってお値打ちな、飛行機で行く沖縄や北海道へのプランもあります。

温泉やリゾート、テーマパークへ行く旅行以外の旅行のお問い合せもお待ちしています!
どうぞお近くの営業所、スタッフへお申し付けください!お待ちしております!
最後までご覧いただきありがとうございました。

茨木営業所
花房 良祐

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2018年02月21日

4度目の台湾旅行(我的第四次台灣旅游)〜ローカルフードと初体験と〜

皆様こんにちは。
いつも当社オフィシャルブログをご覧いただき、ありがとうございます。
早くも3回目の登場となりました、新長田営業所の岡でございます。

昨年12月に1泊2日で台湾に出かけました。
私にとっては、今回で4度目の訪台となりました。
この記事では現地で味わったローカルフードや、今回の旅で初めて体験したことについてご紹介したいと思います。


ここで、本題に先立ちまして。
去る2月6日の深夜、台湾東部の花蓮で発生しました地震において、不幸にして犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、お怪我や被害にあわれた方々に対しまして、心からお見舞い申し上げます。
また、一日も早く平静を取り戻し、復旧・復興がなされることを祈るばかりです。

『臺灣加油!』 (中国語で「台湾頑張れ!」と書きました。)


本題に戻って…
まずはローカルフードのご紹介から。
桃園空港から電車を利用して、台北市内に入ったのがちょうど昼頃だったこともあり、観光に出かける前に腹ごしらえ…ということで昼食に選んだのが…
魯肉飯(ルーローファン)です!
旅行ガイドの本などにも載っている、中正紀念堂にもほど近い場所にある
「金峰魯肉飯(ジンフォンルーローファン)」というお店に行きましたが、お昼時ということで大行列でした。

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魯肉飯は、甘辛く煮込んだそぼろ状の豚肉が、ご飯の上にかかったもので、中華料理特有の香辛料(八角?)が効いています。そのニオイが苦手という方もいらっしゃるようですが、私自身魯肉飯は大好きで、今回も美味しくいただきました♪

このお店では、サイズが大・中・小から選べるようになっていますが、
大サイズを選んでも一杯50元(当時のレートで約130円)で、スープや茹で青菜などの副菜と併せても4人分の会計が約500元(1,300円程度)と激安でした(^^)


忠烈祠九份などを観光した後、台北市内最大の夜市「士林夜市」のフードコートで夕食をとりました。
ここで、私が初めて口にしたローカルフードがあるので、ご紹介します!

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左側写真の中央の料理が、初体験の「臭豆腐(チョウドウフ)」です。
その名の通り、独特のニオイがします(ストレートに言うと、臭い)。

この臭豆腐は、豆腐を漬け汁に一昼夜程度漬けて、発酵させたものなんだそうです。
屋台街や夜市などに行くと、強烈なニオイを放つ店があるので、台湾に行かれたことがある方ならご存知かと思いますが…(>_<)

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油で揚げた臭豆腐の上に、甘酸っぱいタレと白菜の漬物が載っています。
感想としては、調理中の屋台周辺で感じるような強烈なニオイはあまりなく、食感はパサパサになるまで揚げたアツアゲのような感じでした。

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また士林夜市には、フードコート以外にも食べものの屋台が色々とあり、なかには 珍珠奶茶(タピオカミルクティ) 愛玉(オーギョーチ)などといったデザート系の屋台もあるので、皆様も是非お試しください。


…最後にご紹介するローカルフードは、言わずと知れた「小籠包」です。(^^)
このブログで何度か登場している、有名店の「鼎泰豊(ディンタイフォン)」に行きましたが、ここの小籠包はハズレがないので、安心して行けます!

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ご承知の方もいらっしゃるかと思いますが、小籠包の中には具材以外にスープも入っているので、何の気なしにガブッとかじると…スープが飛び出して口をヤケドする恐れがありますし、服が汚れてしまう可能性もありますので注意が必要です。


さて、次にお話するのは、4度目の訪台にして初めて体験した
「足ツボマッサージ」です。
日本国内でもしたことがなかったので、人生初の足ツボマッサージでした笑

宿泊していたホテルの近くに、夜遅くまで開いているマッサージ店があることがわかったので、深夜にも関わらず出かけて行きました笑

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約60分コースで、フットスパ&足裏と頭〜肩のマッサージ(料金約1,500円程度)を受けましたが、想像していたほどの痛さは感じませんでした
人によっては、のたうち回るくらい痛い…という方もいるようですが。

余談ですが、今回利用したホテルやマッサージ店は台北駅周辺だったのですが、日中は人通りが非常に多いのに対し、深夜は人通りがほとんどないので、深夜に一人歩きをするのはお勧めできません


…こうやって何度も行っている台湾でも、その時々で新しい発見があったりするので、機会があれば再び出かけたいと思っています。
また、南部の高雄などにも興味があるので、いつか台湾南部方面へも出かけて行き
「台湾マスター」を目指そうか、などとも考えています笑

長文になってしまいましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
台湾への旅行にご興味をお持ちの方、ご検討されておられる方は、是非とも最寄りの弊社営業所へお越し下さいませ。
皆様に、お店で出会えることを楽しみにしております!


新長田営業所
岡 隆史


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2018年02月07日

上諏訪温泉で、心も体もリフレッシュ!!

こんにちは!
いつも弊社ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。初めてブログを担当させていただきます、長吉営業所の大羽と申します。

2018年が始まってもう1ヶ月が経ち、気づけばもう2月ですね!
時間が経つのは本当に早いものですね、、、、ゾッとします(´;ω;`)

私は先月、大学時代の同期と一緒に、長野県の松本市上諏訪温泉に行ってきましたので、今回はその時のことをご紹介させていただきます。


まず、JRの松本駅で同行するメンバーと待ち合わせをしました。

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この松本駅に来るといつも思うのですが、駅に電車が到着すると、、、

『まつもとぉ〜〜 松本です』

と、なんとも気の抜けたアナウンスが流れるのですが、この味のあるアナウンスが個人的にはとても気に入っています(笑)。
動画サイトなどにも載っているようですので、興味のある方は是非探してみてはいかがでしょうか。


さて。
ちょうどお昼前に着いたので、昼食は信州そばを食べることにしました。

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寒い時にあったかいものを食べるのは本当に幸せな気分になりますね!


…お腹も満たされたところで、松本市内の観光に出かけました。
いくつかの観光名所をみて回りましたが、この記事では松本城についてご紹介したいと思います!

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松本城は、戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。

天守の内部は、610円で観覧することができます。
とても急な階段を登って行きます。

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天守閣からは松本市内を一望することができます。
また、天気が良ければ北アルプスもしっかりと見える、おすすめの絶景スポットです!



松本市内を観光した後、電車で1時間ほど移動し…今回泊まる上諏訪温泉の旅館、
『布半(ぬのはん)』へ向かいました!

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この布半は、呉服屋「布屋」を営む藤原半助が創業し、そのこと布屋の半助と呼ばれていたことから略して『布半』と呼ばれるようになったそうです!

創業したのはなんと1848年で、160年以上の歴史を持った老舗旅館です!

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上諏訪駅から徒歩10分という好立地で、今回泊まった部屋は諏訪湖が目の前に見えるレイクビュー!
好天だったこともあり、眺望がとてもよかったです!

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諏訪湖を眺めながら一休みした後、、、

旅行の楽しみの1つといえばやっぱり食事ということで、夕食を頂きました!
地元の食材を中心にした季節感のある会席料理に舌鼓を打ち、仲間とおしゃべりをする時間は、何にも代え難い至福の時間ですね!

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これぞ旅の醍醐味ですね!!

味もさることながら、見た目も美しく、目でも楽しむことができる料理で、全員大満足でした!


食事の後は温泉に入り、ゆっくり疲れを癒した後、日本酒で乾杯をしました!
やはり、水の美味しいところはお酒が美味しいですね!
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…次の日は諏訪湖で、この時期ならではのワカサギ釣りを体験しました!

最初に、施設の方からワカサギ釣りについての簡単なレクチャーがあり、その後
乗り場から船に乗って、諏訪湖のまっただ中に浮かんでいるドーム船へ向かいます。

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外はとてつもなく寒かったのですが、ドーム船の中はとても暖かく、多くの釣り客がお弁当やお菓子を食べたり雑談したりしながら釣りを楽しんでいました。

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この小さな穴から釣り糸を垂らし、ワカサギが食いつくのを待ちます!

制限時間は、2時間!!
今日の昼食は、この釣りの出来具合にかかっている!と必死にワカサギが釣れるのを待ちます、、、


待つこと2時間・・・・・・









結果は、、、、残念ながら0匹でした、、、笑


どうやら、その日の朝がかなり冷え込み、水面に氷が張ってしまったため、ワカサギが下の方へ逃げてしまっていたようです、、、残念

釣果0匹で落ち込んで帰ってきた我々に、諏訪湖レジャーセンターの方がワカサギの天ぷらをサービスしてくださいました。ありがとうございました!

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今回の旅行では、綺麗な景色 暖かい温泉そして、美味しい食事を味わうことができ、心も体もリフレッシュできました!!!

諏訪湖へ旅行に行かれる方は、松本駅でレンタカーを借りると、離れた観光スポットも効率よく回ることができると思います!

また、今回私たちがお世話になりました布半につきましては、弊社でもお手配することが可能ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください

温泉で日頃の疲れを癒されたい方、是非お近くの弊社営業所へお越し下さい!
皆様のご来店、心よりお待ちしております!

長吉営業所
大羽 智也


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2018年01月31日

かにとカキを満喫する、日帰り旅はいかがですか?

いつも弊社オフィシャルブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、2月後半に設定しております、弊社企画の

『冬の2大味覚!カニとカキ食べつくし』

日帰りバスツアーのご案内をさせて頂きます。

カニチラシブログ用2
新長田カニチラシブログ用裏面


今回のバスツアーでは、

・三ノ宮(東遊園地前)
・新長田
・板宿


の3か所から出発設定しております。

西神戸エリアにお住まいの方にはご利用しやすい設定となっており、
出発時間もゆっくりめなので、早起きが苦手な方にもご参加いただきやすく
なっております。


昼食は、松葉カニの水揚げ量日本海最大級の港がある『浜坂』で、
カニ足・かにみそ等の食べ放題でご用意いたしました!

かに食べ放題イメージ


かに足
かに板
かにトロ身
かに爪フライ
かにみそ
牡蠣
ホタテむき身
一夜干しハタ
果物&スイーツ



の9品が、50分間食べ放題です!!


お腹いっぱいかにとカキをお楽しみいただいた後は、新鮮な海の幸のお買い物もお楽しみいただけます。
バスツアーなので雪道の心配もなく、お酒も楽しめます。
冬の休日に、皆様でいかがでしょうか??

2/28(水)出発:おひとり様 11,900円
2/25(日)出発:おひとり様 12,900円


となっております。

お申込み、お問合せにつきましては、お近くの弊社各営業所までお気軽にどうぞ!
皆様のご利用、お待ちいたしております!

新長田営業所


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2018年01月24日

台湾に行ってきました。

こんにちは(^^)
いつも弊社のブログをご覧頂きありがとうございます!
昨年8月以来2回目の登場となります、大久保営業所の門田(もんだ)と申します。

昨年の12月に台湾旅行に行ってきました。
今回は 1泊2日(!)という短い日程でしたが、私自身初めての台湾だったので、とても楽しく、また勉強になることもたくさんあって、大変良い経験になりました。

今回の旅では、台北市内や九份などでたくさんの観光スポットを見て回りましたが、この記事では、そのなかから2つの観光スポットと宿泊したホテルについてご紹介したいと思います。


12月の台北の気温は、日本でいう11月頃の気温になるので、冬真っ只中の日本と比べると少し暖かく過ごしやすいですが、朝晩は冷え込むのでコートなどの羽織りものは欠かせません
またこの時期はたいてい曇り空で、小雨が降ったりやんだりするので、雨具も必要です!実際、私たちの旅行中もずっと雨が降ったりやんだりしていました



…さて。
台北に到着して、最初に向かった観光スポットが「忠烈祠」です!
この「忠烈祠」は、1911年の辛亥革命から現代までに殉死した33万余りの英霊をお祀りしているところで、日本でいえば「靖国神社」のような位置付けの場所です。

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荘厳な雰囲気の入口「大門牌楼」で目に入ったのが、直立不動で立っている衛兵です!
この衛兵は、陸・海・空軍から選抜された兵士が担当しており、忠烈祠では大門と大殿を各2人で守護し、1時間毎(毎時0分)に交替します。

私達が到着した時は、14時の「衛兵交替式」の真っ最中でした!
この衛兵交替式は、台湾を訪れる観光客にとても人気があり、「大門牌楼」から5人の衛兵が銃を携え、背筋をピンと伸ばし、境内の奥の方にある「大殿」を目指して行進していきます。

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そして「大殿」の前で銃を高く掲げたり、バトンのように回したりしたのちに衛兵が交替する、という一連の儀式があるのですが、衛兵全員の息がピタリと合い、動きに全く乱れがない素晴らしい交替式とても感動しました!
まわりの観光客も、必死になって写真や動画を撮っていたり、その迫力のあまり見入っていたりしていました!



次にご紹介する観光スポットは「行天宮」です。
この行天宮で祀られている神様は、三国志でも有名な関帝(関羽)です。台湾では一般に「恩主公」とも言われ、行天宮は別名「恩主公廟」とも呼ばれます。

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歴史に名高い文武に秀でた武将の関羽に仕事運を託せば、必ずキャリアの道が開けると言われていることから、商売繁盛を願う商人たちが日々参拝に訪れています
私たちが訪れた時も、地元の方や観光客が数多く参拝していました。



ここで話題が変わりますが、今回宿泊したホテルはルックJTBやベストツアーなどの、台湾旅行のパンフレットに必ずといっていいほど掲載されている
「シーザーパークホテル台北」です!

このホテルは地下で台北駅と直結しているため、天気が良くない時でも駅からホテルまで雨に濡れずに行くことができ、台北駅からは台湾新幹線や台湾鉄道、桃園空港メトロや台北メトロが利用できるので、どこに行くにも便利です!

また、数多くの日本人が利用することもあって、日本語を話せるスタッフもたくさんいるので、初めての方でも安心して宿泊できるホテルだと思います!

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…今回の旅では、日程の都合で行けなかった場所もまだまだ多くあるので、また次の機会に訪れてみたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

この記事を読んで台湾に興味を持たれた方、また台湾旅行をご検討の方は、是非お近くの弊社営業所へお越し下さい!
皆様のご来店、心よりお待ちしております!


大久保営業所
門田 大輝


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新長田板宿主催カニバス表


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2018年01月10日

Japan’s Best Ski Resort, Rusutsu

新年あけましておめでとうございます\(^▽^)/
大久保営業所の北山です。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます




早速ですが、2018年初回のテーマは「北海道スキー」
先日研修で行って参りました、ルスツリゾートをご紹介したいと思います^^

道内最大級の規模を誇るスキーリゾート・ルスツ。
新千歳空港からのアクセスはスキーバスで約2時間です

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このスキーバス、通常ルートであれば日本最北の不凍湖・支笏湖の真横を通るんです(^_^)車窓からの景色も見逃せませんね



ルスツリゾートの魅力は語り尽くせない程たくさんあるのですが、まず最初にご覧頂きたいのはゲレンデからの素晴らしい眺望です(*´∀`*)
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左に見える美しい円錐形の山が、蝦夷富士こと羊蹄山(ようていざん)ですね♪
羊蹄山ビューのゲレンデと言えばニセコが有名ですが、
お天気の良い日はルスツからも写真のようにバッチリ羊蹄山が見れるんです^^

さらにさらに…
ルスツのゲレンデは3つの山で構成されていて、その内最も高いMt.イゾラの山頂まで登ると洞爺湖を望むことが出来ます(^^)
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どうですか、この雄大な景色
北海道に来たっという実感が湧いてきますねぇ〜(。>ω<)


もちろん、素晴らしいのは眺望だけではありません。
2つ目の魅力は、ふわっふわのパウダースノー
パウダースノーとは気温の低い時に降る乾燥した軽い雪のことで、水分量が少なければ少ない程スキーヤー・スノーボーダーには好都合なわけですが、中でもルスツに降る雪の含水率はなんとたったの5%程と言われていますΣ(・ω・ノ)ノ 
つまりほとんど空気で出来た雪
転んでも痛くないのでお子様や初心者の方も安心して滑れますねヾ(=^▽^=)ノ


そして、なんと言ってもルスツ最大の魅力は整備の行き届いた圧雪バーン
ルスツリゾートでは、毎晩欠かさず11台の圧雪車でゲレンデ整備を行っています。その優れた圧雪技術は海外からの評価も高く、世界屈指の美しいグルーミングバーンを求めて世界中のスキーヤー・スノーボーダーがルスツにやって来るそうですよ^^
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(グルーミングバーンとは、圧雪車が通った後のギザギザ模様が付いた斜面のことです。写真は夕方に撮った為滑走跡が残っていますが…)
朝イチで整備したてのバーンを山頂から滑り降りたら、それは気持ちが良いでしょうね〜( ̄▽ ̄)。o0○
フフフ…想像するだけでワクワクします



続いてルスツリゾート内にある二つのホテル、ルスツリゾートホテル&コンベンションウェスティンルスツリゾートのご紹介を少し。


ホテル&コンベンションは客室数約530、館内にはメリーゴーランドやショッピングゾーン、屋内プール等の様々な施設があり、まるでひとつの街のような巨大なホテルです客室はこのような感じ。
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こちらは、JALパックのプラン専用のディズニールーム
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館内には本当にありとあらゆる施設が揃っているのでお天気や体調が優れずスキーが出来ない日でも快適に過ごすことが出来そうです♪ゲレンデ隣接の立地も魅力的ですね(^ω^)


もう一方のホテルは、全室メゾネットタイプウェスティンルスツリゾート
ドアのすぐ横に階段と寝室があり、下の階がリビングルームという贅沢なつくりになっています。
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一番小さいタイプの客室でも76屬△蠅箸辰討盥々。寝室のベッドには雲の上の寝心地と称される「ヘブンリーベッドを使用しているので、スキーで疲れた身体をゆっくりと休めることが出来ます( ˘ω˘ )zzz
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二つのホテルは専用のモノレールで繋がっており、宿泊者の方は両館の大浴場を利用することも可能です。また、両館併せて10店以上のレストランがあるので長期滞在でも飽きることなく食事を楽しめそうです



ここまで長々と語って参りましたが、ルスツの魅力、伝わりましたでしょうか?
最後にひとつとっておきの情報を^^
今回ご紹介したルスツリゾートですが、実は世界のスキー観光産業で
最も栄誉ある賞『WORLD SKI AWARDS 2017』において、
Japan's Best Ski Resortすなわち日本一のスキーリゾートに選ばれているんです( •̀∀•́ )


上級者の方もビギナーの方も、今年の冬は日本一のスキーリゾート・ルスツでスキー、スノーボードを楽しまれてはいかがですか?

スキー旅行のご相談は弊社各営業所まで♪
今年も店頭で皆様とお会いできることを楽しみにしております(^ω^)


大久保営業所
北山 紗那子

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新長田板宿主催カニバス表


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saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)北海道 | 国内

2017年12月27日

広島・宮島へ行ってきました

こんにちは
いつも弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。
2回目の登場となります、岡本営業所の阪田と申します。

先日、三ノ宮営業所所長の香山のサブとして
初めて添乗に行かせていただきました!

11月11日(土)より広島へ1泊、
お客様はなんと、外国人の方々です

初めての添乗で、しかもお相手は日本語のわからない異国の方々・・・
緊張してご案内がうまく出来なかったり、
文化の違いを感じて戸惑ったり、
色々とご迷惑をかけることもありましたが、

お客様みなさま、私の覚束ない説明にも笑顔で答えてくださる
気さくでフレンドリーな方々で、
ご一緒していてとても楽しい時間を過ごすことができました(*´ -`)(´- `*)

また幼稚園の頃から学んでいた英語をフルで活用することができ、
非常によい経験をさせていただきました!

この経験を生かして、今後もお客様のお役に立てるよう精進いたします

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

観光で訪れた場所は、平和記念公園宮島です。
どちらも私たちだけでなく外国人観光客の方がとても多かったです。
中でも平和記念公園は、日本人と外国人が半々くらい、という比率の高さ
日本の歴史・文化に関心を持ってこられるインバウンドの方が増えているんだな、と実感いたしました。

市内は紅葉も美しかったです!

IMG_6250


原爆ドームと紅葉のコントラストに魅了されました。

こちらはフェリーから撮影した宮島の写真です。

IMG_6260


宮島は八分咲き(?)といったところでしょうか。


写真を撮る余裕がなかったため、数が少なくお恥ずかしい限り・・・(≡ω≡.)


紅葉の時期は過ぎてしまいましたが、
広島は今、牡蠣が旬まっさかりです
この冬の旅行、
世界遺産美味しいものを一度に堪能できる広島を
候補に入れてみてはいかがでしょうか?

ご旅行の相談はぜひ、お気軽にお近くの弊社営業所まで

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

岡本営業所
阪田 真希


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新長田板宿主催カニバス表


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saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)山陽・四国 | 国内

2017年12月13日

近江八幡水郷めぐり〜日帰り研修旅行〜

こんにちは。
いつも当社のブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。
今年6月以来の登場となります、新長田営業所の岡です。

社員研修として滋賀県は近江八幡の『水郷めぐり』を体験してきましたので、
そのときの様子をご紹介させて頂きます。
※全部で3班に分かれての実施ですが、今回は、主に第1班の行程内容の紹介です。


社員13名で、朝9時過ぎ神戸を出発し、まず向かった先は、
名神高速・京都東インターからほど近い『井筒八ッ橋本舗・追分店』

井筒八ッ橋追分店


窓越しに生八ッ橋などの製造工程を見学することや、生八ッ橋をはじめとするお菓子を購入することができます。昼食前なので、お腹がぐーっとなりましたね笑

井筒八ッ橋工場1井筒八ッ橋工場2

走り井餅


京土産以外にも、滋賀県大津市の銘菓『走り井餅』もここで買うことができます。

湖岸道路と虹


見学が終わった後、風景がとても美しいびわ湖の湖岸偶然現れた(!)虹
を見ながらドライブしつつ、次に向かった先は…滋賀県野洲市にある
『鮎家の郷(あゆやのさと)』

鮎家の郷


あゆ巻き(鮎を昆布で巻いたお惣菜)を代表する『びわ湖の味』や地酒、
滋賀県の名産品が手に入るお店と、レストランが併設されている大きなお店です。
水郷めぐりの船はお手洗いがないので、お土産購入と一緒に済ませておきましょう。

そして、今回の旅の目的の『近江八幡水郷めぐり』へ。

水郷めぐり1


この水郷めぐりは、びわ湖の内湖の1つである『西の湖』を小舟で遊覧するもので、今回は舟上ですき焼きをみんなでぐつぐつ。とても美味しく温まりました!

水郷めぐり2水郷めぐり3

ヨシの生い茂る細い水路を遊覧しながら、船上で炭火の七輪を使ったすき焼きに舌鼓…趣のある非日常体験として体感することが出来ますよ!

琵琶湖大橋



約1時間の遊覧&昼食を満喫したのち琵琶湖大橋を渡って、この旅二つ目の観光地『びわ湖テラス』がある『びわ湖バレイ』へと向かいましたが…その道中で、『山頂は雨天で視界ゼロ、気温は氷点下1℃で、来ていただいても絶景はご覧いただけません』とお知らせがあり、ロープウェイ山麓駅で引き返すことになりました。
ロープウェイ乗り場では晴れ間がのぞいていたので、山の天気は読めない
ということを痛感させられた瞬間でした。でも、絶景の写真は手に入りました!

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後日出発した第2班は、びわ湖テラスからの絶景を見ることができたようですので、こちらにその写真を掲載します。聞いたところによると、天候も良く眺望にも恵まれましたが、気温は私達が訪問したとき同様氷点下に近い状態だったようです。
これからの時期であれば、混雑すると思いますが、桜の時期がオススメですね。

びわ湖テラス(ブログサイズ)


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びわ湖テラスからの絶景はまた次回のお楽しみと心にした後、
琵琶湖南部にあるおごと温泉『京近江』を見学させて頂きました。

京近江2京近江4

全ての客室に琵琶湖を望む露天風呂がある優雅な時間が過ごす事が出来るお宿です。

京近江3

※客室の露天風呂からは、このように解放感たっぷりで琵琶湖を望めます。
(部屋の向きにより見え方は変わります。)

写真は掲載しておりませんが、このほかいくつかの宴会場も見学させて頂きました。
個人旅行から団体旅行まで、おごと温泉でお泊りの際は、どうぞご利用ください。



お宿見学させて頂いた後は、今回最後の観光地『びわ湖大津館』へと向かいました。

びわ湖大津館


この『びわ湖大津館』の建物は、1998年までは『琵琶湖ホテル』の本館として使われていたもので、現在では貸会議室やホール・レストランとして活用されています。
また、隣接のイングリッシュガーデンでは、四季折々の花を楽しむことができます。



研修に参加する以前に、説明会などで各施設の概要については耳にしていましたが、実際に体験してみないとわからないことも多く、非常に勉強になりました。
特に名物・名産品やお料理については、実際に見たり食べてみないと分からないので、旅以外にでも言えることですが『百聞は一見に如かず』を体感した一日でした。


実は、今回実施した研修旅行の行程のような、お手軽な貸切バスでの日帰りグループ旅行のご提案しております!観光ルートは、今回のまわり方以外にもたくさんございます。ご相談は、ぜひお近くの弊社の各営業所までお気軽にどうぞ!

新長田営業所
岡 隆史


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2017年12月06日

香川県・こんぴら温泉添乗記

いつも当社のブログをご覧頂きまして、誠に有難うございます。
私、大阪は堺市にあります『三洋旅行・北野田営業所』の田村と申します。

今回は11月の初旬に、とある団体旅行の添乗員としてご一緒させて頂きました。
そのときのことを少し記事にしたいと思います。

旅行の目的地は香川県・琴平温泉
皆様ご存じ、金刀比羅宮(こんぴらさん)のすぐ近くにある温泉地です。


大阪から明石海峡大橋を渡り、淡路島を抜け、大鳴門橋を渡り向かいます。
四国へ渡る直前に、休憩で淡路島最南端の『道の駅うずしお』に立ち寄りました。
ここでは淡路島の名産品、お菓子などが買えるだけでなく、少し歩くと大鳴門橋が
一望できる展望台があります。


写真1
  


時間さえ合えば、ここからうずしおを見ることも出来ます。
※残念ながら、今回は時間が合わず、うずしおを見ることはできませんでした


淡路島から四国に入り、宿泊先に行く前に高松市内にある
『栗林公園』へ立ち寄りました。「公園」という名前こそ付いていますが、
実際には国の特別名勝に指定された日本庭園です。
春は桜、秋は紅葉の名所としても有名で、特に紅葉の時期は夜のライトアップも。
また無料のボランティアガイドさんも待機していて、歴史や庭木の説明を聞きながら公園内を周ることも出来ます。※団体の場合は予約が必要です。



写真2
  



そして、今回の旅の目的地である、こんぴら温泉郷に到着しました。
この日のお宿は『琴平グランドホテル 桜の抄』
このお宿は、なんといっても立地が抜群!
ホテルの玄関を出て約20Mで、金刀比羅宮の参道に出ることが出来ます。



写真3
  



しかし・・・ここから先が長い!!石段を登り始めて365段で、『大門』に到着。



写真4
  



『金刀比羅宮(こんぴらさん)』の境内はここからになるのですが、
石段はまだまだ続き・・・
計785段の石段を上って、ようやく御本宮に到着です。
私の足で片道約20分、参拝も含め往復約1時間かかりました。
お参りを済ませ展望台に行くと、このような景色が疲れがスッキリ取れました。



写真6写真5
※右写真の左手に見える山は、「讃岐富士」の別名を持つ「飯野山」です。
  


本宮から、石段をさらに590段ほど登った所には奥社があるのですが、このときは先般の台風の影響で行けなくなっていました。



こんぴら温泉郷には、今回利用させて頂いた『琴平グランドホテル 桜の抄』のほかに、『桜の抄』の姉妹館である『湯元こんぴら温泉 華の湯紅梅亭』『ことひら温泉 琴参閣』等、その他たくさん旅館があります。
こんぴら温泉郷へお出かけの際は、お泊りで観光することがオススメです。

ご旅行のご相談は、ぜひお近くの弊社営業所までお問い合わせ下さい!

北野田営業所
田村 雄司




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