2017年06月21日

★初次見面(はじめまして)!太魯閣峡谷★

いつも当社オフィシャルブログをご覧いただき、ありがとうございます。
このブログでは初登場となります、新長田営業所の岡と申します(^ ^)。


5月下旬に連休を取り、当社のスタッフ3名(私、岡本営業所・岸本、茨木営業所・花房)で、2泊3日の行程で台湾を旅行してきました


今回が、私にとっては3度目の訪台となりましたが、他の2名が初の訪台ということもあり、過去に訪台したことがある者の視点で、彼らには是非見ておいて欲しい、と思うスポットをできるだけ多く回れるように、3日間の行程を編成しました。


今回の旅では、国立故宮博物院九份などといった、台湾旅行では既にお馴染みとなった観光スポットも回りましたが…それらの紹介につきましては、初日分は茨木営業所の花房に、最終日分は岡本営業所の岸本に委ね、私が担当するこの記事では、中日にまる1日かけて出かけた『太魯閣(タロコ)峡谷』についてお話ししたいと思います

私自身、3度目の訪台にして初の太魯閣峡谷訪問だったことから、どんな風景に出会えるのだろうか…と、非常に楽しみにして行きました。

他の2名が担当する記事も併せてお読みいただき、台湾への造詣を深めていただければと思います。


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★車窓から見えた太平洋★    


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★立霧渓と太魯閣大橋★    


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★台北〜花蓮で乗車した特急『普悠瑪自強號』★

  

…まずは、簡単に太魯閣峡谷の概要について説明させていただきます。
太魯閣峡谷は、台湾最大の都市である台北から、特急列車『自強號』(Tze-Chiang limited express)に乗ると最速2時間で到着する、台湾東部の街・花蓮(Hualien)の近郊にあります。
立霧渓という川の激流が、大理石の岩盤を侵食して形成された大峡谷で、台湾の国立公園にも指定されています(『太魯閣国家公園』)。

また、太魯閣(タロコ)という地名は、現地の原住民アミ族の言葉で『連なる山の峰』という意味に由来しているそうです


…今回は、花蓮駅を起点に約6時間で周遊する現地発着の半日観光バスツアーを利用して、太魯閣峡谷を回りました。


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★利用したツアーバス★    


余談になりますが、今回の旅では台北〜花蓮の台湾鉄道のチケットと、このバスツアーの予約ならびに決済はすべてインターネット上で済ませて利用しましたが、観光バスの予約ページおよび台湾鉄道の予約ページは日本語に対応しているものの、台湾鉄道のオンライン決済は中国語か英語のページしか存在しない(!!)ため、チケットを購入するにはハードルが上がります
   


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★台湾鉄道の切符★
※webで予約・決済をした切符には『訂刷網』と印字されるようです。    


台北発着の往復交通も含めたオプショナルツアーも設定がありますので、言葉の不安なくツアーに参加したいとお思いの方には、そちらがおすすめでしょう。ただ、オプショナルツアーは個人で行くより少し高価格な設定になっています


また、今回参加したバスツアーでは申込時に『中国語ガイド同行』と記載されていましたが、私達に同行してくださったガイドの方(男性)は、中国語に加えて比較的簡単な英語と、片言ではありますが日本語も使って丁寧に説明して下さったので、同行するガイドさんについては、当日の運しだいといったところでしょうか…。
もちろん、ツアーによっては日本語ガイド対応のコースもあるようなので、興味のある方は探してみてください


閑話休題。
…花蓮駅からバスに揺られること約30分で、太魯閣峡谷の入口に到達します。
ここには1960年に開通した、台湾中部を横断する『中部横貫公路』の完成を記念し、中国様式の牌楼が建てられています。


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バスツアーに参加すると、ここで10分程度記念写真を撮る時間を取ってくれます。


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今回旅したスタッフ(左から筆者、岡本営業所・岸本くん、茨木営業所・花房くん)3名揃って記念撮影♪


ここからバスでさらに20分程度進んでいくと、大理石の岩肌に無数の穴が開いている『燕子口』というエリアにたどり着きます。
かつてはツバメが飛び交い、ここで営巣したことからその名がついたそうです。
この『燕子口』では、ヘルメットを借りて1km程の遊歩道を歩いて観光します。


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※落石の恐れがあるため、ここではヘルメット着用が必須です!    


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岩肌が白い理由…それは、この岩盤が『大理石』だから。

    

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手作業で岩盤を穿ち、そこに道路を通す…先人の苦労が偲ばれる場所です。雰囲気的には、九州は大分県にある『耶馬溪・青の洞門』に似たところでしょうか。    


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※谷底を覗き込んでいるのは、当社岡本営業所の若手スタッフ・岸本くんです。
低い柵の向こうは20メートル以上の深さがある谷。高所恐怖症の方にはおすすめできません…。    


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曇り空に、見渡す限りの岩壁…水墨画に出てきそうな風景です。    


…約30分の散策ののち再びバスに乗り込み、太魯閣峡谷のさらに奥へと進んでいきます。
大規模な崖崩れのため降りることはできなくなっていましたが、途中『中部横貫公路』建設時の最大の難所といわれ、太魯閣峡谷で最も人気のスポットである『九曲洞』も通ります。


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★九曲洞★    


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★どこまでも深い谷が…★    


その後、慈母橋、緑水地質景観展示館、布洛湾台地(昼食休憩)、長春祠とまわります。


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★慈母橋★
・中部横貫公路の建設当時、作業員の息子に弁当を届けに来た母親が、息子共々立霧渓に流されたいう悲話から名づけられた橋    


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★緑水(地質景観展示館付近の断崖)★
※岩壁の中央付近に線が見えるかと思いますが、これは昔の歩道です。    


長春祠
★長春祠★    
※中部横貫公路の建設時に殉職した、200名余りの作業員の霊を祀る寺院


…太魯閣峡谷を後にして花蓮へと戻る途中、最後に訪れた場所は太平洋に面した入り江で『七星潭』と呼ばれています。四方を海に囲まれ、天気の良い夜には北斗七星をはっきりと観ることができることから、その名がついたといわれています。


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★七星潭★    


写真では雲がかかってよく見えませんが、天気が良いと青い海の向こう側に、台湾東海岸における交通の難所である『蘇花公路』が通り、台湾有数の景勝地でもある『清水断崖』をはっきりと見ることができます。


…これですべての行程は終わり。出発点の花蓮駅に戻りますが、当日花蓮市内で宿泊する方を対象に、宿泊先への送迎サービスもあるようです。



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★台北へと戻る列車から見た『清水断崖』★
  
"Ilha Formosa" …ポルトガル語で『麗しの島』という別名をもつ台湾。
日本人観光客があまり目を向けることがない台湾東部の大峡谷は、雄大な自然が悠久の時間をかけて生み出した芸術作品であり、『麗しの島』をあらわすひとつの重要な要素だと感じました

台湾旅行の主流を占める3〜4日間という短い旅行期間のなかで、台北から片道2時間以上もかかる太魯閣峡谷まで出かけるのはなかなか難しいことと思いますが、太魯閣峡谷の魅力を限られた誌面のなかで全てお伝えするのはとても難しいことですので、是非とも一度は足を運んでいただき、お客様自身の眼でその美しさを感じていただきたい絶景スポットです(^^)。



人気の台湾旅行のご相談は、お近くの三洋航空サービス・三洋旅行各営業所へどうぞ



新長田営業所
岡 隆史



















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2017年06月17日

はじめての台湾 〜九份・士林夜市編〜

こんにちは。
いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。
こちらでは2度目の登場となります、茨木営業所の花房と申します。
5月の下旬に弊社のスタッフ3名で、2泊3日で台湾へ旅行してきました。
私自身、初めての台湾旅行で、とても楽しみにしていました。


今の時期、台湾は梅雨・雨季に当たります。日本の沖縄よりやや南よりに位置しておりますので、沖縄よりも少し早めに梅雨入りし、少し早めに梅雨明けするイメージを持って頂くといいかと思います。
また梅雨ではございますが、沖縄・八重山地方と同じように一日中雨が降るような感じではなく、曇り空中心で、雨が降るときはまとまった期間にまとまった量が降るイメージです。
そのような梅雨真っ盛りの台湾旅行でしたが、今回奇跡的に移動時間以外は雨に降られませんでした


そして、3日間の旅行期間のなかで数多くの名所を回ったのでお伝えしたい内容が多く、1回ではそのすべてを掲載しきれないため、この記事で紹介する1日目を私・花房が担当し、2日目を新長田営業所の岡が、最終日を岡本営業所の岸本が担当する3回に分けての連載となります。
それではご覧ください!


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1日目はチャイナエアラインでお昼頃に台北の桃園国際空港に到着しました。
今回はホテルまでの往復送迎がついていないプランを利用したので、台北市内までは今年3月に正式開業した『桃園機場捷運(通称:桃園メトロ)』を利用しました。
バスだと道路事情によっては所要時間が読めないのですが、メトロを利用した場合、一部の駅しか停車しない急行タイプの列車(直達車)だと台北駅まで38分で到着できます。また、この列車は15分間隔で運行していますので、時間を大きく気にしなくていいのはすごく楽でした。



★桃園メトロ・直達車(急行)の車内★    



★ホテルチェックインまで散策した、『台北の原宿』といわれるまち『西門町』★    


ホテルのチェックイン時間まで街を散策し、大きい荷物をホテルの部屋に置いたあと、1日目のメインである『九份』へと向かいました。
パッケージツアーの場合、往復バス付きの組み込みプランが主流になっているようですが、台北では列車やバスを使っていくことも比較的容易です。


ホテルですが、今回はCグレードホテル無指定という同グレードでホテルおまかせプランでした。実際に宿泊したのは『統一大飯店(ユナイトホテル)』です。


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★ホテルの玄関写真★    


最初はどんなところなのかと、3人ともおっかなびっくりだったのですが、想像していたよりずっと良かったです
フロントの方も日本語が通じますし、宿泊者も日本人の方が非常に多かったです。
そして一番の親日国と言われるだけあって非常にフレンドリーで優しいです。



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★宿泊ホテルの客室(背後にもう1つベッドがあります)★  
  


客室は3人部屋ということもあったせいか大変広々としており、華美な装飾はないものの機能的で清潔感ある客室でした
パッケージ商品ではなかなか指定できるプランはあまりないのですが、ご紹介でした。


話を戻しまして。
今回私たちは、台北駅から九份の入口になる瑞芳(Ruifang)まで列車、そこからバスに乗り換えて九份へと向かいましたが、台北を出てから約1時間で到着することが出来ました。
列車のきっぷを購入する際、言葉の面でネックになりますが、幸い私たち日本人は漢字が書けるので、希望列車の発車時間・乗車区間と枚数をメモに書いて見せれば買うことができます(写真参照)。


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★このようにメモを書けば切符が買えます★
※5/22 台北駅17:10発→瑞芳駅まで・莒光号562列車・大人3枚 と書いています。    



ちなみに、台湾国鉄の列車は大きく分けて普通(区間車)快速(区間快車)急行(莒光号)特急(自強号)と4種類ありますが、日本とは違って列車の種別ごとに運賃体系が異なり、しかも急行・特急は全席指定席なので、乗る列車の種別に応じた切符の購入が必要になります。
(それでも、運賃は日本に比べてかなり割安に感じます)
また快速以上は乗る列車によって停車駅もばらばらなので、目的の列車が降りたい駅に停まるかどうかの確認が必要です。


莒光号562列車
★台北→瑞芳で乗車した急行『莒光号』★    


瑞芳駅からのバスについては、台北近郊の大半の交通機関で利用可能なICカード(何種類かあるのですが、私たちが購入したのは『悠遊カード』)を事前に購入していたので、何の問題もありませんでした。
このICカードは関西でいうICOCAと同じで、最初にカード代を払ってカードを購入し、そこに金額をチャージして使うものです。100台湾ドル単位でのチャージになりますが、桃園メトロ、台北メトロ、台北近郊のほとんどのバス、さらには台湾国鉄(一定の区間内のみ)がこれ一枚で利用できます。さらに、台北メトロではこのカードを使うことで運賃が2割引になるという特典もついています。
なので、いちいち駅で切符を買ったり、バスでは小銭を準備したりしなくていいので非常に楽です。
往復送迎がついていないプランを利用される方は桃園国際空港にある桃園メトロの駅で、送迎付きの方は台北メトロの駅で購入可能です。


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★台北の交通利用に絶大な威力を発揮するICカード『悠遊カード』★    


さて、今や台湾観光においては切っても切れない存在となった街がこの九份なんですが、以前はこの街はひっそりとした街だったそうです。ところが、この街で『悲情城市』という映画が撮影されて以降、そのノスタルジックな雰囲気が注目を集め、今では一大観光スポットに成長したそうです。日本国内では『千と千尋の神隠し』のモデルにもなったという噂で有名になりましたのでちょっと考えられませんよね。
※上記の噂は、公式に否定されているそうですが…



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出発前の段階で、九份に行くなら絶対に夕方〜夜がおすすめだと聞いていたので、今回その通りに夕方(18時過ぎ)に行ったのですが、建物が密集する細い階段の路地がランタンの灯りに彩られ、幻想的な風景を見ることができました。



★この風景は、パンフレットなどでもおなじみですね★    


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★町並みを背に記念撮影★    



★狭い階段状の路地に、人がひしめき合っています★    



★ジブリ映画のモデルになったといわれている『阿妹茶楼』というお茶屋さん★    


ただ、平日の夕方でも非常に観光客が多いので、それなりの覚悟をもって出かける必要があると感じました。特に、帰りの九份から台北方面に向かうバス停には長蛇の列ができており、乗りきれずに次のバスを待たされる人が発生する状況だったので、専用バス利用のオプショナルツアー以外で行かれる方はスケジュールにある程度余裕をもって組む必要があると思います。

またその場合、帰りのバスは山の上側のバス停(九份老街バス停)で待つことをお勧めします。というのは、バスは山を下りてくるので、下側のバス停(九份派出所バス停)だと、上のバス停で満員になった場合、問答無用で通過されるからです(バスの行先表示装置には『客満(満員)』と表示されるのですが)。



★混雑する台北方面行きのバス停★    


一般的には歩くのが楽な、上でバスを降りて歩いて下に行き、下のバス停から帰る人が多いので気をつけて下さい。
また、瑞芳〜九份は急カーブが連続する山道であるにもかかわらず、バスの運転はかなり荒いので、乗り物に弱い方も注意が必要です。


…そして、台北市内に戻って夕食となるわけですが、台湾といえばやっぱり屋台!夜市ですよね!
というわけで、台北市内で一番規模が大きく有名な夜市である、士林夜市へ行きました。
地下鉄に『士林』という駅があるのですが、士林夜市の最寄り駅はその一つ手前の『剣潭』なので注意が必要です。剣潭駅を降りると、横断歩道の向こう側に夜市の入り口が見えています



★台北一の規模を誇る『士林夜市』★    



★通路の中央にまで露店が出ています…★    

中に入ると、さながら迷路のように細い路地が入り組んでいて、大きい道には中央や両脇に屋台が並び、人混みもあって歩くのが大変です。

しかしそれ以上に、日本であまり見かけなくなった屋台というもの、それらの東南アジアチックな感じの雑多な雰囲気が、いろんなものが詰め込まれたおもちゃ箱のようで、この先には何があるのか…と期待してしまう気持ちが高まり、とても楽しめます



★食品以外にも雑貨や衣類のお店もたくさんありました★    


結局、楽しんでいるうちに時間があっという間に過ぎ、ホテルに戻ったのは23時ごろになってしまいました
ちなみに夜市の大半は22時ごろまでがピークで、その後は徐々に店じまいされていきます。
士林夜市の営業時間は、一番遅くまで開いている店で深夜1時くらいまでだそうです。


台北夜景
★すっかり夜も更けたホテル周辺★    

…そんな朝8時の関空集合から台湾時間23時(日本時間24時)まで長く楽しく充実した1日をお届けしました。2日目と3日目も帰着まで非常に密度の濃い時間を過ごしましたので、次回更新もお楽しみにお待ちください!


最後に。
この記事を読んで、台湾に更に興味を持っていただけると幸いです。



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茨木営業所
花房 良祐



















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2017年05月10日

飛鳥郷生郵組〜名古屋港着夢のワンナイトクルーズ(船内編)

皆様こんにちは。
茨木営業所の泉田です。
いつも弊社のブログにアクセス頂きありがとうございます。

「飛鳥 春のワンナイトクルーズ」
に乗船して参りましたで、今回は船内の様子をご紹介致します!!

飛鳥兇蓮屮ルーズ」というクルーズ専門誌で毎年開催の読者投票「クルーズシップ・オブ・イヤー」で25年連続1位受賞中のラグジュアリークルーズ客船です。

「飛鳥供廚悗療衂射由としては「船内で一日遊びまわっても時間が足りない」「豪華な船内とクルーによる丁寧なサービスが良かった」との理由が多かったようです。

私自身初めてのクルーズ旅行だった為、
クルーズ旅行が初めての方と同じ目線でご紹介できればと思います(^^)

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クルーズに乗る前に不安だった事は…
船の揺れの大きさがどれくらいのものか、実際船酔いしないかどうかでした。
揺れの大きさは、天候やエリアにより大きく左右されます。今回は天候にも恵まれ、
船酔いする程揺れを感じることはありませんでした。

他の客船もそうですが、飛鳥兇砲皀侫ンスタビライザーという横揺れ防止の為に
翼のような装置が客船外側に備え付けられています

船酔いが心配の方は、レセプションに常備されている酔い止め薬があるのでその薬を使用したり、薬の効きが悪い方はテンダーデッキに診療室があるので酔い止めの注射(有料)を打つこともできるので安心です(^O^)!

酔い止め薬を飲んでいざ出港です!
デッキにはたくさんの人が集まっています。
出港セレモニーセイルアウェイ・パーティーです。
ミュージシャンが奏でる音楽を聞きながら、
ワイングラス片手に紙テープをお見送りの人々に投げます。

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色とりどりの紙テープが凄く綺麗です。
(下の写真は出航後の神戸港です。)

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船内散策の為、湾内遠望を早めに切り上げ、様々な施設を見て周りました。

24時間利用可能なライブラリールームもあります。
おしゃれなインテリアと落ち着いた雰囲気がプライベート感を演出します。

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写真の椅子は座り心地が良くて、ついつい時間を忘れてしまいそうになりました。

日本船ならではのグランドスパ(大浴場)です。

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写真は、女性用のグランドスパを撮影しました。男性用もほぼ同じだと思います。
開いている時間は無料で入れるので、何度でも旅の疲れを癒してくれます。

続いて、ビスタラウンジです。

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ビスタラウンジは船の先端に位置し、昼は海を眺めながらティータイム、
夜はムードのある雰囲気の中でお酒を飲みながら時間を過ごせます。
あまり人が多くないので、静かな場所でもあります。

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夜はお酒がすすみますね。

そして、ダンスフロアでもあるクラブ2100です。

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夕食後訪れたクラブ2100では、
ホールに流れる音楽に合わせて優雅に踊る方々に圧倒されました(*_*)
私も初めて社交ダンスを体験しましたが、何とか上手く踊れたと信じています(笑)
ダンスホストの優雅なリードで簡単なステップが楽しめました。

この他にもシアター、ショーラウンジ、カジノコーナー、エステ、お土産ショップ、フォトショップなど飛鳥兇料テ發砲呂燭さんの施設がありますが、今回はその一部をご紹介させて頂きました。シアターは映画館そのものですよ。


これより先は、客室のご紹介です。
予約時どの客室にしようか迷われる方も多いのではないでしょうか。
まずは、ステートKからです。

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窓が付いているので陽の光が入ります。眺望はあまり良いとは言えません。
因みに写真に写っている小型船はテンダーボートと言い、
飛鳥兇着岸できない港で、観光上陸する為の小型ボートです。

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私達が泊まったバルコニーのお部屋です。

カーテンを開けると海が広がっており、
バルコニーに出るとゆっくりとした時間を過ごすことができます。
陸上の旅館やホテルのオーシャンビューとは違い、
こんな身近に海を感じることができて贅沢な気分になりました。
初めてクルーズに乗船される方には、バルコニー付き客室がおすすめです。

バルコニーに出た時に要注意!飛鳥兇妨造辰浸ではありませんが。
デッキのイスに座る前に、ちょっとだけイスを確認してみましょう。
海を航海している事もあり、イスが塩だらけになっていることもありますよ笑

他にもスイート、アスカスイート、ロイヤルスイートのお部屋も見学しました。
スイート以上のお部屋にはウェルカムスパークリングワインが準備されていたり、
アメニティが他の客室と比べグレードアップしたりととっても豪華です。
アメニティは使うと毎日補充してくれるそうです。

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飛鳥の客室は全て「海側バスタブ付き」、長期クルーズでも快適に過ごせます。

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…あっと言う間に名古屋港へ到着致しました。まるで夢のような2日間でした。
長期間休みが取れない方や初めてのクルーズ乗船をお考えの方は、
ショートクルーズから始めるのもおすすめします。
是非この感動を味わってみて下さい!


少しでもご興味持たれた方は、是非弊社営業所へお越し下さい(^^)
お問い合わせお待ちしております。

次回は船内の食事について詳しくお届け致します!お楽しみに(^O^)/


茨木営業所
泉田真美子













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2017年03月08日

かにバスツアー

いつも当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
三洋旅行 立花営業所の松村です。

1月15日にかにバスツアーに添乗員として同行した時のお話をさせて頂きます。

この日は、北近畿を襲った大寒波の影響もあり、関西もかなり気温が低く、
車を北に走らせるにつれて、高速道路にも雪がたくさん積もってきました。

城崎温泉周辺は、吹雪いてはいなかったですが、
雪がちらほら降り、神戸や大阪ではあまり見ない真っ白の雪景色となっていました。
ご参加された方も「こんなに雪が積もっているところみたことない!」
と言われていました
ちなみにお子さんに雪を初めて見せる為に参加されたお客様もいらっしゃいました。

今回の昼食場所は、日和山温泉「ホテル金波楼」!
城崎マリンワールドの隣にある旅館です
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ホテルロビーから見える日本海の景色もとてもキレイで写真を撮られている方も。
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そして、やはり城崎といえばカニ!!
かに鍋、かに刺しなどなど・・・お客さまは、ご満足されていたように感じました。
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↑添乗員の昼食も、少しだけカニを出して頂けました。


お食事の後は、日本海を眺めながらゆっくりと温泉
さぞかし、大寒波で荒れ狂った日本海は、見ごたえがあったでしょう!


帰り道も雪道を走りながらでしたが、無事に帰着となりました



冬の味覚はもう終わりの時期です・・・

が、段々と春が近づいて参りました!
春休み・GWにご旅行はいかかでしょうか?
お近くのお店までぜひお気軽にお越し下さい.。o○.。o○.。o○.。o○

三洋旅行 立花営業所
松村 有弥

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2017年01月25日

雲上の一軒宿へ・・・

いつもアクセスありがとうございます。
私は、三洋旅行藤井寺営業所の横部幸二と申します。
昨年の夏の話になりますが、家族で旅行に行ったことを書こうと思います。

今回は2泊3日の旅でしたが、
1泊目は、長野県の標高2,034メートルの山に1軒だけあるホテルに宿泊しました。
みなさん、どんなホテルかご存知ですか?

美ヶ原高原王ヶ頭の山頂に建っている『王ヶ頭ホテル』です。
ん?どこ?きいたことないなーという方もいらっしゃると思いますので、
エースJTBの「飛騨・東海・信州」の赤いパンフレットをご覧ください。
掲載されているスペースは大きくないのに、評価がかなり高得点だと思いませんか?
ここは、雲海を見下ろす高さにある山頂のホテルです。

雲海がみたい!
ホテルの評価が高い!
そんな気持ちだけで、思いきって大阪から片道5時間かけて行って参りました。
王が頭ホテルIMG_2208


ひと言で感想を述べると、『また行きたい』
何がそんなに良かったのか。

1、スタッフみんなで“おもてなし”しようという気持ちに溢れている。
ホテル内の公共スペースにいるときには、スタッフの方が時折、気さくに話かけてくれて、
山や花、動物の話、熟知しているからこそ、端的に的確に話してくれてとても興味深いです。

2、飽きさせないプログラム
なんと言っても、ここは山頂です!
ホテル以外には何にもありません!街灯すらありません。
夜は怖いくらいに真っ暗です。
でも、休む暇がないほど、ホテルでのプログラムがびっしり!
私達の過ごし方は以下の通りです。

ホテルの送迎で旅館に到着したら、まず館内説明をお部屋で受けて、お風呂に入りました。

その後、ウェルカムドリンクを頂き夕食を取った後、現地で見る事の出来る高山植物や
動物のスライドショーを20時から見ました。本当は星空天体観測ツアーに、
20時45分頃から行く予定でしたが、あいにくの天気で行けませんでした。
スライドショーも星空天体観測も無料で参加することができるのです!

その代わりに、ブロッケン現象という自然現象がどのようにして起こるのかを玄関前で
希望者みんなに体験させてくれました。体験の後、ロビーでは、お茶と自家製こんにゃくの
煮物と、沢庵を大皿に入れて、振る舞ってくれました。また、このこんにゃくのおいしいこと!
4時間くらいじっくり煮ているそうで、あっさりしていましたが味が染み込んでいて、
私にとって、今までの人生の中で一番美味しいこんにゃくでした。

そして、翌朝は朝4時半頃に起きて、5時過ぎに出る朝日を見ました。
日の出も綺麗に見えました!IMG_2160

朝食前には、朝の雲海を見に、バスで美ヶ原高原にある「王が鼻」に行きました。
この日はあいにくの天気で、霧が立ちこめ、何も見えませんでしたが、
奇跡的に前夜に学習したブロッケン現象を見る事が出来ました!
チェクアウト後もテラスでのんびりIMG_2214

このように、到着してから、帰るまでお部屋でゆっくりするどころか、
とても山の上とは思えないくらいに充実した時間を過ごすことが出来ました!
ゆっくりしたい方は、ツアー等に参加しないということも、もちろんOKです。

3、お部屋
今回泊まったのは2階の一般客室タイプでしたが、2009年改装されている為、
多くのお部屋は和洋室で、ホームページの写真にほぼ相違なく、清潔感がありました。
大人4人、添寝幼児2名で1室を利用しましたが、狭さは感じませんでした。
お部屋からは雄大な山並みが見えます。また、大人一人ずつにペットボトルのお水が
冷蔵庫に準備されてありました。これは意外と助かりますよね。

4、お食事
山の上のお食事と聞くと、少し質素なのかなと思いませんか?
食材調達も大変だと思いますし、ましてや王ヶ頭ホテルは、自然保護区域にあるため、
一般車は、ある地点を境に入れません。
そんな不便な所にありながら、お食事のレベルが高い!メニューはホームページに書かれてありますが、本当にお腹がいっぱいになるくらいの量が出てきますし、手の込んだ料理が多く、とても美味しいです。
また、子供にはおもちゃを貸してくれたり、ぬり絵等もあり、早く食べ終わる子供にも飽きさせない工夫がされているので、子供にも急かされることなく、ゆっくりいただけます。

夕食夕食DSC_0197
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夕食
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ご夕食は信州の旬が味わえます 夕食IMG_2144

5、お風呂
半露天風呂があるのですが、朝、雲海が出始める頃に入ると、雄大な高原に
少しずつ霧が立ちこめ、雲海が出来上がっていく幻想的な風景が見られます。
高原の緑を見ながらなので、とてもリラックス出来ます。

先にも書きましたが、ここに行くためには、大阪市内からでも新幹線や在来線特急、さらに松本駅からの送迎バスで片道5時間くらいかかります。それを考えたら少しゾッとしますが、それでも着いてしまえば遥々きた甲斐があるときっと思えるホテルだと思います。
ぜひ、オススメします。

私達は夏に行きましたが、ホテルのスタッフの方も、「夏に来ても、冬の王ヶ頭にも来てください」と言っていましたが、それくらい景色も植物もお食事も館内イベントも、本当にいろいろな顔を見せてくれる場所だと思います。

小さいお子さんから、お年を召した方までどの層の方でも楽しめると思います。

ぜひ、一度ホームページをご覧ください。行きたくなること間違いなし!!

夏のご旅行の予約も受付しておりますので、ぜひご覧になられた方は、
お近くの弊社営業所までお問合せ下さい。

ありがとうございました!


美しい雲海に感動!!


藤井寺営業所
横部 幸二







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2017年01月11日

微笑みの国「タイ」

新年あけましておめでとうございます!
大久保営業所の北山です。
今年も弊社並びにSASBLOGをよろしくお願い致します。
また、今年最初のブログにアクセスして下さり、ありがとうございます!

昨年の話になりますが、バンコクの研修旅行に参加して参りましたので、
微笑みの国タイの魅力を少しだけご紹介致します^^

今回は、タイ国際航空のエアバスA380機でバンコクに向け、出発!!
1
このA380総2階建てで座席数は500以上!世界最大の旅客機なんです!
大きさ、写真で伝わっていますか?(*^^*)

現在A380の機材で関空に乗り入れているのは、臨時便を除けばこのタイ国際航空だけ!
タイ国際航空は、関空⇔バンコクの定期便を1日2便運行しており、
今年1月16日からは、下記のフライトにA380の機材を使用する予定です。

 往路:TG673便 関空17:25発/バンコク22:00着
 復路:TG672便 バンコク08:15着/関空15:45着


興味のある方は是非!世界最大の旅客機A380を体感してみて下さいね〜(*´∀`*)
※使用機材は変更になる場合があります。


はじめに、バンコク市内観光について。

王宮や寺院等ほとんどの有名観光地は、
バンコクのシンボルであるチャオプラヤ川(通称:メナム)の沿岸部にある為、
船での移動が便利です☆
2

まずは、涅槃仏(ねはんぶつ)で有名なワット・ポー(通称:涅槃寺)
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こちらの涅槃仏は、お釈迦様が入滅前に弟子たちに最後の説法をしている様子を
表現しているそうで、高さ約15m、長さは約46mあります。大きい!!




続いて、ワット・アルン(通称:暁の寺)
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こちらは三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台となったことでも有名なお寺です。

改装工事中の為足場が掛かっているのは残念でしたが、
白地に赤、黄、緑の装飾が映えてとても華やかで美しいお寺でした。

極彩色の装飾部分は全て陶器で出来ており、
至近距離で見てみるとその細やかさに圧倒されます(;゚Д゚)


王宮とエメラルド寺院については、
プミポン前国王の崩御後まもなくの頃だったので見学が出来ませんでした。
現在は見学可能となっているようですが、
今年1月20日までは一般国民の参拝期間が設けられており、
かなりの混雑が予想されるほか、
参拝時の服装規制やセキュリティチェックがより一層厳しくなる恐れがあるので注意が必要です。




続いては、アユタヤのご紹介^^

7






写真は、
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
アユタヤ王朝初代ウートン王が
1357年に建立したお寺で、
高さ72m巨大な仏塔はアユタヤを象徴する建造物のひとつです。
階段がとても急で手すりもないので、上り下りの際はお気をつけ下さい
(○´_`○)








そして、アユタヤと言えばこちら。
8
ワット・プラ・マハタートの敷地内にある、仏頭が埋め込まれた菩提樹です。
プラ・マハタートは、元々14世紀後半に建立された大仏塔や礼拝堂を持つ豪壮な寺院でしたが
度重なるビルマ(現ミャンマー)との戦争の中で壊滅的なダメージを受け、
現在は廃墟と化しています。

一説には、ビルマ軍が戦利品として持ち帰ろうと切り落とした仏像の頭が放置され、
長い歳月をかけ菩提樹の幹に取り込まれて現在のような状態になったと言われています。

なお、写真撮影をする際は仏頭より高い位置に頭がこない様、
しゃがんで写真を撮ることがマナーとなっています。


14世紀中頃から18世紀に至るまで400年以上続いたアユタヤ王朝時代の遺跡群は、
世界遺産にも登録されていて一見の価値アリ!
バンコクからは片道約1時間半程で行くことが出来ますので、
是非アユタヤにも足を伸ばしてみて下さい♪



最後に、今回の旅で美味しかったものランキング
独断と偏見で発表します(*^−^*)

まず第3位!
9
世界3大スープのひとつ!トムヤムクン!
日本人にとってのお味噌汁のようなものでしょうか?(笑)
酸味のあるスープは好き嫌いの分かれるところだとは思いますが、
独特の香りと味がなんとも言えずクセになります(*´∀`*)

続いて、第2位!!
10
プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)!!
バンコクのシーフードレストラン、「ソンブーン」の大人気メニューです♪
見た目はもの凄く辛そうですが食べてみると辛味はそれほど強くなく、
むしろ卵とココナッツミルクの甘みが効いていて、日本人好みのマイルドな味わいです(^^)

そして、栄えある第1位は!!!
11

























SINGHA BEER(シンハービール)!!!
タイと言えばシンハー、シンハーと言えばタイです。(笑)
微かに香辛料のような風味がして苦味もやや強めですが、クセはほとんどなくて
日本人の舌に合う飲みやすいビール♪
スパイシーなタイ料理との相性がバツグンで、ぐびぐびいけちゃいます(笑)
タイに行かれた際は是非お試しを(*´ω`*)


長くなってしまいましたが、微笑みの国タイの魅力が
少しでも伝われば幸いです(^^)
最後までご精読頂き、ありがとうございます。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!!


大久保営業所
北山 紗那子







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2016年12月28日

にっぽん丸 サンタクルーズ神戸港発着2日間

こんにちは、藤井寺営業所の岡野と申します。

『食のにっぽん丸』とも言われる、
お食事に定評のある『にっぽん丸』に乗船してきました。
今回は、神戸港発着の瀬戸内海を周遊する”サンタクルーズ神戸”です。
image1出航
食事が楽しみで、何度も乗船される方が多く、私も乗船中は食べて飲んでばかりでした。
そんな『にっぽん丸』の美味しい食事やイベント、船内等についてご紹介したいと思います。

今回、宿泊したのはコンフォートステートというお部屋。
客室の中では標準的なお部屋ですが、部屋にいる間はリゾートホテルに
宿泊しているようで、船にいることを忘れてしまうようでした。
客室客室
船内はクリスマスクルーズという事で、煌びやかなクリスマスの飾りつけがされていて、
一層船内の雰囲気を引き立てています。
クリスマスクリスマス飾
乗船してまず最初に向かったのが、無料の軽食が楽しめるデッキ7の「リドテラス」
この日のメニューはにっぽん丸特製のハンバーガー、ホットドッグ、オニオンスープでした。
パンは船内で焼いているので、甘くておいしいです。

そしてここで味わえるのが、あのゴディバのショコリキサー!
船の上でゴディバのチョコレートドリンクが飲むことができるのは「にっぽん丸」だけです。
しかも、無料で飲み放題!!スイーツ好きな人は、立ち寄り必須ですよ。
リドテラスしょこりき

夕食までの間に、デッキ4と5のドルフィンホールで、
カクテルパーティ・クリスマスコンサートを鑑賞しました。
コンサートの出演者は、チェコ少年合唱団のボニ・プエリ
透き通るような歌声に感動しました。
カクテルパーティカクテルパーティ
夕食は、メインダイニング『瑞穂』にて洋食のフルコース!
クリスマスをテーマにした盛り付けで、どれもこだわりのある料理でおいしかったです。
夕食夕食夕食夕食夕食Ε汽薀夕食Д妊供璽

夕食前後に、デッキ6の寿司バー『潮彩』、デッキ5の最前部にあるネプチューンバーにて
おいしいお寿司とお酒もお楽しみ頂くこともできます。私は、夕食後に行ってみました。
お寿司ネプチューン
1日の終わりは、グランドバスで入浴。
IMG_5150





大浴場があるのが,
日本船の魅力の1つ。
早朝に利用すると
お風呂に入りながら、
洋上の日の出が
望める優雅な時間が
楽しめます。
大浴場の写真は撮れませんでしたので、
HPで確認してみて下さい。









朝7時からは、ディナーレストランと同じ、メインダイニング『瑞穂』にて朝食。
朝食は、和定食と洋食バイキングです。
オムレツもその場できれいに焼いてくれますし、ホテルの朝食そのものです。
また、もうひとつのオーシャンダイニング『春日』では、
にっぽん丸の焼印が押されたパンケーキ、オムレツ、ハム、フルーツなど
軽めの食事を味わうことができます。
朝食会場は自由に選ぶことが出来ますので、好きな方に行くことができます。
もちろん、両方行くこともできますよ!

朝食朝食

食後のコーヒーを楽しみながら談話している間に、船はいつのまにか神戸港へ。
今回は1泊2日”ワンナイト”なので、午前中の入港・下船でした。
一晩で、すべてを見て味わうことができませんでしたが、
とても美味しく楽しい船旅でした。

クルーズは、
長いコースもあれば今回のような1泊や2泊の気軽にご参加出来るコースも多くあります。
ご興味をお持ちの方は、お気軽にお近くの弊社営業所までお問い合わせください。

クリスマスも過ぎまして、街も生活も年末の雰囲気に変わりつつあります。
本年も、弊社並びに弊社ブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。
2017年も良い年になりますよう社員一同お祈り申し上げます。
どうぞ、良いお年をお迎え下さい。


藤井寺営業所 岡野







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2016年12月21日

あなたの街から出発します!日帰りバスツアー

いつもご覧頂きありがとうございます!
立花営業所の酒井です。

今日は、冬の味覚の王様、カニをテーマにした日帰りプランのご案内です。

弊社営業所近くの場所から発着する、日帰りのバスツアーを企画致しました!

doc00693020161230135212_001doc00693120161230135220_001


ご料金は、一律で13,800円

ルート。複丗膾絮悄  。兄45分   ルート∈綉涓本駅 7時45分
     イオン尼崎    8時15分        JR六甲道駅 8時00分
     JR立花駅    8時40分         JR神戸駅  8時30分

の2ルートの設定です

昼食会場は、かに道楽のグループで有名な日和山温泉「金波楼」です。
評判の良いお食事と日本海を望む露天風呂は、身も心も癒されること間違いなし!

ご家族・ご友人・新年会やご近隣の方たちとご一緒に、ぜひご参加ください。

皆様のお申込お待ちしております!


立花営業所
酒井








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2016年12月14日

知る人ぞ知る関西のリゾート

こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
三洋旅行北野田営業所の久木元と申します。
今回は、日帰り旅行で砥峰・峰山高原へ行って参りましたのでご紹介いたします。

砥峰(とのみね)・峰山高原は、大阪から車で約2時間です。
標高は六甲山と同じくらいで、冬はかなりの寒さですが、夏はとっても涼しいんです
さてさて、そこには何があるのかというと、、、
どどーんっと広大なススキの草原が広がっているのです!
(写真は、生憎の天気ですが、晴れていると思ってご覧ください
写真1


そして、こちらの砥峰高原は、かの有名な映画『ノルウェイの森』をはじめ、『信長協奏曲』
『官兵衛』『平清盛』など、日本を代表する作品の撮影が行われたロケ地です!
日常世界とはかけ離れた別世界な景色を体感する事が出来ます。
写真2写真3
そしてそして、峰山高原には、知る人ぞ知るリラクシアというホテルがあります。
このホテルは、高原の自然いっぱいの環境の中に建っています。
写真4写真5
こちらが、1部屋だけしかないスイートルーム。↓
写真6写真7
とある有名俳優の方も、このお部屋に泊まったとか泊まってないとか^^

スタンダードルームも、過ごしやすいお部屋の作りです。
写真8
大浴場からは満点の星空をお楽しみいただけます☆☆ 
(ちなみに、温泉ではありませんのでご注意下さい。><)
写真9
※ホテルの方に許可を頂き、撮影及び掲載をしております。

冬の昼は、そりやスキー、スノボもできるファミリーパークで雪遊びを楽しみ、
夜は雪のかまくらをイメージしたレストランやバーでロマンティックにお過ごしいただけます♡♡
また、夏は避暑地としてハイキングやゴルフ、テニスなどもお楽しみいただけます☆

何といっても、星空の美しさは圧巻です!一度はご覧頂きたい景色として、オススメです

近隣には、日本が誇る世界遺産「姫路城」や天空の城「竹田城」、「姫路セントラルパーク」、江戸時代にタイムスリップ「好古園」、ミニチュア世界遺産の「太陽公園」、
アルパカと触れ合う「ヨーデルの森」など、多数の観光地に恵まれています。

夏は避暑地、冬は雪遊び、季節によって異なる顔を見せてくれる隠れ家的ホテル♡♡
実は、関西にはこんなにも素敵な場所があったのです^^
ぜひぜひ、みなさまのご来店・お問合せを心よりお待ちしております^^

北野田営業所
久木元 文香







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2016年11月29日

隠れ家リゾート ベラビスタ スパ&マリーナ

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
三洋航空サービス・そごう西神営業所の横尾辰子です。

今回は、10月下旬に秋の山陽路を旅行しましたので、レポートしたいと思います。
目的地は、広島県の尾道市浦崎にある
「ホテルベラビスタ スパ&マリーナ」というホテル。
とても上質な大人のホテルです。

出発は新神戸から、岡山で降りて後楽園を観光し、
1後楽園(中) (2)2後楽園(中) (1)3岡山とソフトクリーム4秋の空

その後、福山に向かい、福山城を観光しました。
6福山城 (2)6福山城 (3)

福山駅からホテルまで送迎があります。
駅から海に向かって30分ほど走らせると港が見えてきて、本日の目的地へ到着です。
ホテル外観
ロビーに入ると、正面には海が見えます。(すご〜い)
ウエルカムドリンクをいただきながら、チェックインをしました。
のどが渇いていて、トロっとしたネクターのようなとても美味しいジュースをいただきました。
8デッキから正面 (2)ピアノ (3)
9デッキから正面 (1)ピアノ (2)

館内は、グランドピアノがあったり、大きなティーサロンがあったり、
ライブラリーがあったりと開放的な雰囲気です。
真っ赤なシャツがお似合いの外国の男性の方が、ユーモアをまじえてサービスをしてくれます。
私もアールグレイティーでほっとひととき。心からゆったりとした時間が過ごせました。

落ち着いた時間を過ごした後は、楽しみにしていたお部屋へ。
13”お部屋の中とても広々とした作りで正面にはマリーナが(専用のベラビスタマリーナという名前)見えて、
瀬戸内海の小島がぽっぽっと見えます。やはり瀬戸内海は最高です。
お部屋の中でもお風呂のアメニティーが素晴らしく、
ブルガリのシャンプー、リンス、ベラビスタのフェイスパック。(お顔がピカピカになりました)
13ベラビスタベアー (1)16ブルガリのアメニテイー (1)

部屋着は、デニムのワンピース、ギフトサロンにもデニム製品がたくさんあり、
お部屋で出迎えてくれたベラビスタベアーもデニム素材でした。

ほどなく夕食の時間が来ましたので、洋食「エレテギア」レストランでいただきました。
ベラビスタの食に対するコンセプトは、「瀬戸内キロメートル・ゼロ」
地産地消への強いこだわりの現れです。
22あなごのグリル (1)23かに (2)24鯛のスープ仕立て (3)27(1)魔法のけむり (2)26広島牛のステーキ (2)29モンブランパフェとイチジク (2)
地元で獲れたアナゴや鯛をグリルでいただいたり、
普段の生活では見かけない野菜が不思議な器のサラダで出たり、
ステーキは広島牛、デザートのモンブランのパフェも絶品で、
器から煙が出て、中からドライフルーツとチョコレートクッキーが登場する趣向など、
素材の美味しさと目を引く演出に驚かされました。

特質すべきはパンの美味しさで、ハードタイプなのですが本当においしかった!
神戸のパンを上回る美味しさに感じました。
32パン (2)
是非食べに行ってください!(笑)パンの職人の方は、よほど優秀な方だと思いました。

2日目の朝の食事は、洋食を選びました。
レストラン入口でウエルカムドリンク。地元の果物をつかったジュースで、
シャンパンと混ぜても美味しいですよ〜と言われました。(朝から凄い)
レストランに入ると真ん中あたりにたくさんのお野菜(サラダ)と
フルーツ・コーンフレークやシリアル・果物が置いてあり、好きなだけ選ぶ事ができます。

33朝ごはんサラダ&ヨーグルト (1)
スープは、たくさんの人参が入っていたり、温野菜サラダ、オムレツは
じゃがいもがたっぷり入ったお野菜中心のメニューでした、昨晩、たくさん頂いて
ちょっと胃がもたれ気味だったのですが、かえってさわやかな胃になりました(笑)
デトックスウォーター(果物たっぷりの)も出していただきましたよ。
とても気の利いた朝ごはんでした。
33オムレツ (2)

チェックアウトまで周辺をお散歩して、また送迎バスで福山駅まで送ってくれます。
ゆったりととても大人の贅沢な時間が過ごせました。

都会の喧騒から離れてゆったり気分転換するには、最上のホテルだと思います。
みなさまも是非宿泊してみて下さい。

そごう西神営業所
横尾 辰子







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