2017年08月16日

ディズニーリゾート周辺の最新ホテル事情

こんにちは。
いつも弊社のHP並びにBlogにアクセスしていただき、ありがとうございます
今年度新入社員として入社しました、大久保営業所の門田(もんだ)と申します


先日、2日間の東京ディズニーリゾートへの実地研修でディズニーホテル、オフィシャルホテル、パートナーホテルや周辺にあるホテルの見学に行ってきました
私自身、いずれのホテルにも宿泊したことがなかったので、自分にとって良い経験となりましたし、今まで見たことのない目線でホテルを見学しましたので、とても有意義に過ごすことが出来ました。
その中で、私の中で印象に残ったホテルのいくつかをご紹介します。



まずは、ディズニーアンバサダーホテルです!

S__12525740S__12525741

アンバサダーホテルは、アールデコとディズニーの魔法がとけあうディズニーホテルです!
また、ミッキーが会いにきてくれるシェフミッキープランがあるホテルです!
実は、ここに泊まった人だけシェフミッキーで朝食を予約することが出来るのです。
私達がお昼頃にアンバサダーホテルに着いた時には長蛇の列が出来ており、『とても人気があるんだな・・・』と改めて感じました。


こちらは、チップとデールルームです

image1
  
ヘッドボードに描かれたチップとデールの表情が印象的な客室です。
ベッドの間には、ふたりの憧れのクラリスの写真もあります。
またカーペットやベッドスローには、樫の木の葉っぱやドングリが描かれており、浴室の扉や鏡には、チップとデールの姿が映っています。
そして、チップとデールの特徴的な鼻をイメージした色の異なるクッションがあるなど、大好きなキャラクターがいつも身近にいてくれるような客室です。


…突然ですが、チップとデールの見分け方は分かりますか?

実は、鼻の色が違うんです!!
チップが黒色デールが赤色の鼻をしています。

ホテルの営業の方に教えて頂いたのですが、覚え方は…

『チョコチップ(黒色)』『鼻血デール(赤色)』

だそうです! (笑)


続いては、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルです。

S__12525743
  
こちらのホテルは、上から見るとS字型をしておりますが、これは「波」をイメージしているのだそうです。
また、このホテルの客室のベッドは、オフィシャルホテルの中で最も大きく、豪華なマットレスに快適な枕が備われており、ぐっすり眠れるそうです


image2

こちらのお部屋はトレジャーズルームです
こちらのフロアはエレベーターを降りたとたんに広がる、ポップなデザインとなっており、ホテルオリジナルマスコット「ペントン」やその仲間たちが、お部屋のドアや廊下など、フロアのいろんな所に描かれております。


そして、このホテルにはドッグフレンドリールームがあります。

こちらのお部屋はディズニーリゾートのホテルで唯一、ワンちゃんと一緒に宿泊できるお部屋で、お客様にご満足いただけるホテル客室サービスはもちろんのこと、愛犬用アメニティーのドッグベッド、ドッグマット、フードボウル、トイレシート&トレイ、ダストボックスなどが用意されており、ワンちゃんも快適に過ごせる特別なお部屋です!写真は、足もとのフードボウルしか撮れませんでしたが、ホームページにも掲載されていますので、一度見てみて下さい!


image3S__12525744

   

最後は、ホテルエミオン東京ベイです!

「エミオン」という名の由来は、この場所を訪れるすべてのゲストが笑顔いっぱいで楽しめるホテルでありますように・・・との願いを込めて名付けられたそうです!
また、このホテルはディズニーリゾートのエリアでは数少ない、天然温泉の大浴場があるホテルです。


また、今回の研修では、来年(2018年)の1月27日に正式オープンとなります、新館の「エミオンスクエア」も視察させていただきました

S__12525746


この新館「エミオンスクエア」には、「スクエアフォースルーム」「スクエアコーナーフォース」の2タイプの客室が設けられます。
いずれも、最大4名定員のゆとりある広さの客室です。

image4
 
また、全室に洗い場付きバスルームと独立型のトイレ・洗面を完備し、ファミリーやグループでのご宿泊に適した環境を整えております


2日間の研修旅行の中で数多くのホテルを見学し、今回のブログでは紹介しきれなかったホテルもたくさんありますが、それぞれのホテルに特徴があるお部屋があり、どのホテルにも泊まりたくなるような魅力を見学する度に感じました!
今後も新しいホテルを見学する機会があれば、ブログでもご紹介したいと思っています。


…最後までご覧いただきありがとうございました!

少しでもご興味持たれた方は、是非弊社営業所へお越し下さい!
皆様のご来店、心よりお待ちしております!


大久保営業所
門田 大輝




















友だち追加


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)

2017年08月02日

HONG KONG

いつも当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
この4月に入社いたしました、都島営業所の藤原と申します。

今年度の新入社員で行きましたシンガポール&香港への海外研修旅行レポート、前回のシンガポール編に続き、今回は香港編です!

シンガポール編の記事はこちら


まずは、ホテルからご紹介します。
私たちが宿泊したのは、ハーバーグランド九龍です。
九龍のハーバーフロントに位置し、ロビーやプールからはビクトリア湾を一望することができます。ホテルから尖沙咀(チムサーチョイ)まで行く無料のシャトルバス送迎や地下鉄の黃埔駅まで徒歩2分と香港を観光するのに非常に立地が良いホテル


image001image003

(左の写真がホテルの外観で、右の写真がフロントです。)


お部屋は、広く明るく過ごしやすい造りで、ビクトリア湾をご覧頂けるお部屋もありました。洗面台も広くて清潔感があり、備え付けのドライヤーもあるので女性の方も安心して宿泊できますね!


image005image007

   

 

このホテルのおすすめは、最上階のプールからご覧いただける夜景です!
写真では伝わりづらいかもしれませんが、オープンエアーの開放感もあって最高に気持ちがいいです!
余談ですが、お部屋からでも夜景は見えます。

image009    


続いては、観光スポットを紹介します。
私たちが訪れたのは、女人街です!
お昼過ぎから22時ごろまでアクセサリーやバッグ、靴、雑貨など女性ものを中心とした屋台がひしめいています。値切って値切ってお土産をゲットできる場所です!


image011  


最後にご紹介するのは、香港ディズニーランドです。
今回は、残念ながら研修日程の都合で、入園はできませんでした(>_<)
香港ディズニーには、東京ディズニーリゾートにもないアトラクションがあり、東京ディズニーリゾートに行ったことがない方はもちろん、行ったことのある方でも楽しく過ごす事が出来ます!空港からもバスが出ているのでアクセスも便利ですよ

最後までご覧いただきありがとうございました。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!!



都島営業所
藤原 葵




















⇒ライン読者登録でブログの更新が確認できます!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)

2017年07月19日

水槽があるホテル in シンガポール

いつも当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
この4月に入社いたしました、デュオこうべ営業所の金川と申します。


さて少し前のことになりますが、3月上旬に今年度の新入社員で入社前研修として、シンガポールと香港へ行ってきました。
その旅の間に見てきたことを、前半と後半の2回に分けてお届けいたします。


前半は、シンガポール編です!

香港編の記事はこちら



まず、初めにとっても贅沢なホテルのお部屋をご紹介します!
それがこちら!!!
image001


お分かりいただけますでしょうか?

お部屋の奥に見えるのは、水槽の中を泳ぐ魚なんですよ!!
お部屋の中に巨大な水槽があり、ベッドで横になりながら、はたまたお風呂に入りながら、優雅に泳ぐお魚を眺めることが出来るのです!


こちらのホテルはセントーサ島にあります、「ビーチ・ヴィラ」というホテルのオーシャンスイートのお部屋です。
お部屋は2階建て構造、1階が水槽のあるベッドルーム、2階がリビングという造り。
image003


実はこちらのお部屋、ホテルスタッフの方から「普段このお部屋は、パンフレットからではお取りいただけません」という説明を受けたほど、特別なお部屋なのですが…

なんと今!
日本旅行・ベストのパンフレットにて、こちらのお部屋お手配できます!!

セントーサ島のリゾート・ワールド・セントーサの中で、遊びに行くのにも便利です。
シンガポールへのご旅行をお考えの方は、検討してみてはいかがでしょうか??



続いて、おすすめスポットをご紹介します。
私のお薦めは「シンガポール・フライヤー」、とっても大きな観覧車です。

全部で28個のゴンドラがついているのですが、なんと一台に最大28人も乗れる大きなゴンドラなんです。他の方と同乗にはなりますが、広々としていて歩きまわることも出来るので快適でした。

私たちは夜に乗り、夜景を見てきたのですが、それがとても素晴らしい景色でした。
それがこちら!



image005

綺麗な夜景を約30分間楽しむことができますので、昼間も素敵だと思いますが、
私は断然、光り輝く夜に乗ることをお薦めします!


「夜に出歩くのって大丈夫?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私もそんな風に心配していましたが、実際に出掛けてみると結構な夜遅い時間でも
マリーナ地区は人で溢れていて、全体が賑わっていました。

ちなみに夜の10時頃に撮った写真がこちら。



image007

少しでも夜の賑わいが伝わりますでしょうか?

シンガポールは、比較的治安が良好といわれているので、ぜひ夜の街へも出かけてみて下さい!ライトアップされたマーライオンや、プロジェクションマッピングのショーなど見どころも満載です!


最後に、ショッピングにお薦めの場所をご紹介します。

旅行に行くと、「お土産はどこで揃えよう?」と悩むことはありませんか?
そんなときは上の写真にも写っております、シンガポールを象徴するホテル
「マリーナ・ベイ・サンズ」の1階〜地下2階部分にあるショッピングモールに行かれてはいかがでしょうか。



image011image009




中はとても広くて開放的なショッピングモール。
高級ブランド店が多く並びますが、中には洋菓子屋さんや小さめのスーパーなど、お土産にもってこいの物が売っているお店も入っています。
ちなみに私はこの中にあったスーパーで、「ラクサ」というシンガポールのラーメンのインスタント袋麺を自分のお土産用に購入しました!

飲食店も入っていますので、食事やちょっとした休憩にもピッタリな場所ですよ♪

以上、シンガポール編をお届けいたしました!

続いては、香港編を更新いたします!ありがとうございました。




デュオこうべ営業所
金川 静佳




















⇒ライン読者登録でブログの更新が確認できます!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)

2017年07月06日

飛鳥供 楚事の楽しみ方〜

皆様こんにちは。
そごう西神営業所の森弘と申します。
いつも弊社のブログにアクセス頂きありがとうございます。

今回は、日本船で最大の約50000トンを誇る豪華客船「飛鳥供
クルーズでのお食事の楽しみ方をご紹介いたします(^o^)v

★船内施設のご案内記事はこちらからご覧ください★


…乗船してから夕食ディナーまでは時間がありますので、少し軽食を召し上がってみましょう、ということで…

asuka1


レストラン《リドカフェ・リドガーデン&リドグリル》
リドデッキ(11階)

にて、好評の飛鳥バーガーをがぶり!

asuka2asuka3    


焼きたてのハンバーガーは、とってもジューシーでおすすめです!
ピザと焼きそばは、皆さんでシェアして召し上がって頂ければ、このあとのディナーも心配ないですね♪


軽食で小腹を満たしたあとは…
レストラン『フォーシーズン・ダイニングルーム』
メインデッキ(5階)

にてお夕食\(^^)/

今回のディナーはフレンチのコースになっており、前菜・主菜・デザートを数種類の中から選びます。メニューも日本語表記なので安心!


asuka4asuka5    


夕食会場はとっても広く、だいたいが4〜8人席です。ウェイターさんも愛想が良く笑顔が素敵な方ばかり♪
夕食は2部制で、17:30〜と19:45〜の2部制です(お時間のご希望は、申込時にリクエストでお伺いできます)。

asuka6


asuka7


asuka9


asuka10


フレンチコースでは、お好きなパンをお選びいただけるサービスもあります。

自慢のディナーが終われば船内イベントに参加するのもあり、船内を散策するのもあり。
客室に配られる船内新聞「ASUKA DAILY」をご覧になって、クルーズライフをお楽しみ下さい♪♪


日本船でお寿司を召し上がりたい方は是非…『海彦』リドデッキ(11階) へ!!

asuka11


海鮮蒸し寿司・特選和牛握り・大トロの角煮など、旬の食材を使用した一品料理と銘酒をお楽しみいただけます。

asuka12asuka13    


美味しいものがたくさんあって、いろいろ食べていると…歩けないほどお腹いっぱいに(^_^;)
至れり尽くせり、洋上のお食事のイメージってどんなものかと想像していましたが、
どれも一流です


17時からデニッシュやクッキーが用意される『ザ・ビストロ』(プラザデッキ・6階)や、メインダイニング(メインデッキ・5階)の『フォーシーズン・ダイニングルーム』でのお夜食を満喫☆
モロヘイヤそば、おにぎり、チマキというメニューでおかわり自由です。


asuka14asuka15    



モーニングでは、、、

asuka16asuka17    


『フォーシーズン・ダイニングルーム』では和食の朝食をお楽しみいただけます。
漬物も旬の食材を活かした料理で、料理長さんの工夫が感じられます。

『リドカフェ・リドガーデン&リドグリル』では、洋食ビュッフェをお楽しみいただけます。
サラダバーやパンケーキ・フレンチトースト・パンとデニッシュの種類が豊富ですので、何回でもおかわりしてしまうほど。


asuka18個人的なおすすめはフレンチトーストです。
外はカリカリ、中身はふわとろでハニーシロップの相性も抜群です。
ちなみに眺めのよい窓側の席は混みあうので、是非早めのキープをおすすめします


朝食でおなかいっぱい食べたあとは、リドデッキ(11階)の『ビスタラウンジ』『パームコート』でゆっくりお茶でも…♪もちろん無料です。洋上を眺めながら至福の時を過ごせます。

asuka19


…以上、『飛鳥供戮任里食事の楽しみ方のご紹介でした!
船上では豊富な種類のラウンジ・バー、そしてレストランで一流のお食事を思う存分堪能していただけます。是非味わってみてください!

ご興味を持たれた方は是非弊社営業所までお問い合わせください!
心よりお待ちしております。

そごう西神営業所
森弘 容理




















⇒ライン読者登録でブログの更新が確認できます!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 19:00|PermalinkComments(0)

2017年06月28日

はじめての台湾 〜台北市内編〜

こんにちは。
いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。
こちらでは久々の登場となります、岡本営業所の岸本です。

5月の下旬に2泊3日で、台湾を旅行してきました。私にとっては、初めての台湾旅行だったのですが、とてもいい経験になりました。

前回と前々回からの続編として、私は3日目の記事を担当することになりましたので、さっそくご紹介したいと思います。1日目〜2日目の記事とあわせて、ぜひご覧ください!

1日目の記事はこちら】 【2日目の記事はこちら


…3日目は帰りのフライトの出発時間の関係で、空港まで列車を使うとしても14時すぎには出発しなくてはならなかったため、自由に使える時間は4〜5時間程度しかありませんでしたが、その限られた時間のなかで、台北市内の3か所の観光スポットと有名レストラン1か所を回りました。

まず、台北市内で最強のパワースポットといわれている、『龍山寺』というお寺に行きました。

龍山寺外観

龍山寺境内3


この『龍山寺』は、創建約270年の台北で最も歴史のあるお寺で、願い事をすればご利益があるとして、地元の人からも厚い信仰を集めています。特に、毎月旧暦の1日と15日の『拝拝の日』や旧正月には、境内は身動きできないほど数多くの参拝者で溢れかえるのだとか。

また、学問の神様・安産の神様・恋愛の神様など、20を超える神様が祀られていることから「神様のデパート」とも呼ばれているそうです。

龍山寺境内2
   
そんな、いかにもご利益がありそうな、ありがたいお寺に行ったはいいのですが…肝心のお参りの仕方が分からず、以前にもここに来たことがあるという、新長田営業所の岡さんがお参りする様子を後ろで見ているだけになってしまいました…(写真参照)。

龍山寺拝拝手順

台湾式のお参り『拝拝(パイパイ)』の流れ】 ※龍山寺の場合
(1)売店で、ろうそく2本と線香3本を購入する【左上】
(2)ろうそくに点火し、燭台にお供えする【右上】
(3)線香に点火する【左下】
(4)神前(仏前)に進み、線香を頭上に掲げ3回拝礼する【右下】
(5)香炉に線香1本をお供えする
   →→(4)と(5)を境内の3か所で繰り返す

もし次に来る機会があれば事前にしっかりと下調べをして、台湾式のお参りやおみくじを体験したいと思います。

**********************

次に、中華民国(台湾)の初代総統・蒋介石の功績を記念してつくられた『中正紀念堂』に行きました。
台北市街地のど真ん中にあるにもかかわらず、敷地がとても広いことに驚かされました。

中正紀念堂


ここでは、毎時0分から蒋介石の像を安置したホールで衛兵交代式が行われていることで有名なのですが、私たちは午前11時の交代式を見学しました。
ちなみに衛兵交代式は、台北市内ではここ中正紀念堂の他に、忠烈祠国父紀念館でも見ることができます。

衛兵交接式1

交代式そのものは15分程度と意外なほど短いものだったのですが、衛兵たちの息の合った動きに感動しました(^^)。
周りの観光客は写真や動画を撮っている人が多かったのですが、私はあまりの迫力に15分間ずっと見入ってしまいました(笑)

衛兵交接式2

衛兵交接式3

護衛の担当は「海軍→陸軍→空軍」の順で半年毎に入れ替わるようです。どこで海・陸・空軍を見分けるかというと、衛兵の着ている制服の色の違いです!陸軍は深緑、空軍は青、海軍のみ夏は白、冬は濃紺と2パターンあるということなので、行かれたときにはぜひチェックしてみて下さい。ちなみに今回は陸軍の担当でした!

**********************

その後、地下鉄とバスを乗り継いで『故宮博物院』に行きました。フランスのルーブル美術館、アメリカのメトロポリタン美術館、ロシアのエルミタージュ美術館と並んで世界四大博物館の1つにも数えられています。

故宮博物院

この故宮博物院には、およそ70万点近くの収蔵品があると言われていますが、常時展示している品は、6000〜8000点だそうです。
特に有名な宝物数百点を除いては、3〜6か月おきに展示品を入れ替えているため、そのすべてを見て回るには10年以上はかかる(!)と言われています。

翠玉白菜

故宮博物院で有名な展示物といえば、「翠玉白菜」「肉形石」です。
ヒスイでできた白菜「翠玉白菜」は、思った以上に小さかったのですがしっかり細工されていて、よく見てみると葉の部分にキリギリスとイナゴが彫られているのがわかります。

翠玉白菜2

豚の角煮にそっくりの石「肉形石」が見れなかったのでどうなっているのかと思って後で調べてみると、今は別の場所(台湾南部・嘉義という町にある『故宮博物院南院』)で展示されているそうです。

**********************

そして、この旅行の締め(?)に「小籠包を食べよう」ということになり、台湾で小籠包といえばココでしょ!ということで…世界中に「小籠包」の名を知らしめたといわれる有名店『鼎泰豊(ディンタイフォン)』に行きました。

鼎泰豊1

鼎泰豊は台北市内だけでも5つお店があるのですが、事前に口コミで『本店はいつ行っても混んでいる』『台北101店は中国本土からの観光客が多く、かなり騒がしい』などと聞いていたので…今回は故宮博物院からも行きやすい『新光三越南西店』(デパ地下にある鼎泰豊)に行きました。

昼食の時間帯を少し外して行った(13:30頃)のですが、それでも店頭で10〜15分ほど待つことになったので、改めて人気の店なんだなと感じました。

…味は、さすがに名店というだけあってとても美味しかった、というより他に言葉がありませんでした(笑)。

鼎泰豊2

鼎泰豊3


ところで、鼎泰豊は日本国内にも何店か出店しているのですが、小籠包の値段は台湾と日本では大きく違うそうです。
…例えば、台北の鼎泰豊で小籠包を注文すると、1つのせいろに10個入って210元(約550円:サービス料別)ですが、日本国内にある鼎泰豊だと、1つのせいろに6個入って908円なので、台湾の物価の安さがよくわかります。
※1元=2.6円(現地で両替した場合の、旅行当時の実レート)で計算

鼎泰豊4

**********************

ここで話が少し脱線しますが、台湾のお土産事情についても簡単にご紹介します。
台湾土産の定番といえば、パイナップルケーキ(鳳梨酥)なのですが、そのなかでも特に人気なのが、『サニーヒルズ(微熱山丘)』というお店のパイナップルケーキです!台北店は民生公園の近くにあるお洒落なお店で、パイナップルケーキとお茶の試食が無料でできます。

微熱山丘

ただ、お店へのアクセスがやや不便なので(最寄り駅【MRT文湖線松山機場駅】から徒歩約15分)、タクシーかバスで行くのをオススメします。
<サニーヒルズ台北店の所在地:台北市民生東路五段36巷4弄1号1階>

微熱山丘桃園機場店3


微熱山丘桃園機場店2


ちなみに、桃園国際空港・第2ターミナルの2階にもサニーヒルズ(“SunnyHills To Go” という名前です)があるので、そちらでもお買い求めいただけますが、試食ができないのと、パイナップルケーキ(10個入り420元の1種類のみ)とカステラの2種類の商品しか売っていないので、空港店でお買い物をお考えの場合はご注意を!

**********************

…話を元に戻して。
そんなこんなで、見るものすべてが初めてのものばかりで、密度が濃く充実した3日間の思い出を胸に、到着の時と同じように桃園メトロを利用して空港へと向かいました。

ところが、そう簡単に終わらないのが旅行というもので、帰国便のチャイナエアラインが使用機到着遅れの影響で出発予定時刻からなんと2時間も遅れ、関空到着の時点でも1時間半遅れとなり、関空からの最終電車にギリギリで間に合った、という冷や汗もののハプニングがありました…(^_^;) まあ、それも今となれば思い出の一つですが…

**********************

…わずか3日間の旅行だけでは、台湾のすべてを知ることはできませんでしたが、台北や九份といったメジャーな観光スポットや、雄大な風景に息をのむタロコ峡谷などを見ることができたので、お客様に台湾旅行を案内するうえでとても勉強になりました。
この旅行で得たこと感じたことを、これからの日々の仕事に生かしていきたいと思います。


台湾旅行などのお問合せがあれば、お近くの営業所へご連絡下さい!
ありがとうございました。

岡本営業所
岸本 雄大



















⇒ライン読者登録でブログの更新が確認できます!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)

2017年06月21日

★初次見面(はじめまして)!太魯閣峡谷★

いつも当社オフィシャルブログをご覧いただき、ありがとうございます。
このブログでは初登場となります、新長田営業所の岡と申します(^ ^)。


5月下旬に連休を取り、当社のスタッフ3名(私、岡本営業所・岸本、茨木営業所・花房)で、2泊3日の行程で台湾を旅行してきました


今回が、私にとっては3度目の訪台となりましたが、他の2名が初の訪台ということもあり、過去に訪台したことがある者の視点で、彼らには是非見ておいて欲しい、と思うスポットをできるだけ多く回れるように、3日間の行程を編成しました。


今回の旅では、国立故宮博物院九份などといった、台湾旅行では既にお馴染みとなった観光スポットも回りましたが…それらの紹介につきましては、初日分は茨木営業所の花房に、最終日分は岡本営業所の岸本に委ね、私が担当するこの記事では、中日にまる1日かけて出かけた『太魯閣(タロコ)峡谷』についてお話ししたいと思います

私自身、3度目の訪台にして初の太魯閣峡谷訪問だったことから、どんな風景に出会えるのだろうか…と、非常に楽しみにして行きました。

他の2名が担当する記事も併せてお読みいただき、台湾への造詣を深めていただければと思います。


DSC_2162
★車窓から見えた太平洋★    


DSC_2170
★立霧渓と太魯閣大橋(この川の上流が太魯閣峡谷です)★    


DSC_2173
★台北〜花蓮で乗車した特急『普悠瑪自強號』★

  

…まずは、簡単に太魯閣峡谷の概要について説明させていただきます。
太魯閣峡谷は、台湾最大の都市である台北から、特急列車『自強號』(Tze-Chiang limited express)に乗ると最速2時間で到着する、台湾東部の街・花蓮(Hualien)の近郊にあります。
立霧渓という川の激流が、大理石の岩盤を侵食して形成された大峡谷で、台湾の国立公園にも指定されています(『太魯閣国家公園』)。

また、太魯閣(タロコ)という地名は、現地の原住民アミ族の言葉で『連なる山の峰』という意味に由来しているそうです


…今回は、花蓮駅を起点に約6時間で周遊する現地発着の半日観光バスツアーを利用して、太魯閣峡谷を回りました。

今回参加した花蓮発着のバスツアーでは申込時に『中国語ガイド同行』と記載されていましたが、私達に同行してくださったガイドの方(男性)は、中国語に加えて比較的簡単な英語と、片言ではありますが日本語も使って丁寧に説明して下さったので、同行するガイドさんについては、当日の運しだいといったところでしょうか…。
もちろん、ツアーによっては日本語ガイド対応のコースもあるようなので、興味のある方は探してみてください


DSC_2178
★利用したツアーバス★    


また、台北発着の往復交通も含めたオプショナルツアーも設定がありますので、言葉の不安なくツアーに参加したいとお思いの方には、そちらがおすすめでしょう。ただ、オプショナルツアーは個人で行くより少し高価格な設定になっています


閑話休題。
…花蓮駅からバスに揺られること約30分で、太魯閣峡谷の入口に到達します。
ここには1960年に開通した、台湾中部を横断する『中部横貫公路』の完成を記念し、中国様式の牌楼が建てられています。


DSC_2182-1
バスツアーに参加すると、ここで10分程度記念写真を撮る時間を取ってくれます。


ここからバスでさらに20分程度進んでいくと、大理石の岩肌に無数の穴が開いている『燕子口』というエリアにたどり着きます。
かつてはツバメが飛び交い、ここで営巣したことからその名がついたそうです。
この『燕子口』では、ヘルメットを借りて1km程の遊歩道を歩いて観光します。


DSC_2207
※落石の恐れがあるため、ここではヘルメット着用が必須です!    


738
岩肌が白い理由…それは、この岩盤が『大理石』だから。

    

DSC_2213
   
手作業で岩盤を穿ち、そこに道路を通す…先人の苦労が偲ばれる場所です。雰囲気的には、九州は大分県にある『耶馬溪・青の洞門』に似たところでしょうか。    


755
低い柵の向こうは20メートル以上の深さがある谷。高所恐怖症の方にはおすすめできません…。    


DSC_2223
    


764
曇り空に、見渡す限りの岩壁…水墨画に出てきそうな風景です。    


…約30分の散策ののち再びバスに乗り込み、太魯閣峡谷のさらに奥へと進んでいきます。
大規模な崖崩れのため降りることはできなくなっていましたが、途中『中部横貫公路』建設時の最大の難所といわれ、太魯閣峡谷で最も人気のスポットである『九曲洞』も通ります。


DSC_2238
★九曲洞★    


772
★どこまでも深い谷が…★    


その後、慈母橋、緑水地質景観展示館、布洛湾台地(昼食休憩)、長春祠とまわります。


771
★慈母橋★
・中部横貫公路の建設当時、作業員の息子に弁当を届けに来た母親が、息子共々立霧渓に流されたいう悲話から名づけられた橋    


DSC_2244
★緑水(地質景観展示館付近の断崖)★
※岩壁の中央付近に線が見えるかと思いますが、これは昔の歩道です。    


長春祠
★長春祠★    
※中部横貫公路の建設時に殉職した、200名余りの作業員の霊を祀る寺院


…太魯閣峡谷を後にして花蓮へと戻る途中、最後に訪れた場所は太平洋に面した入り江で『七星潭』と呼ばれています。四方を海に囲まれ、天気の良い夜には北斗七星をはっきりと観ることができることから、その名がついたといわれています。


DSC_2247
★七星潭★    


写真では雲がかかってよく見えませんが、天気が良いと青い海の向こう側に、台湾東海岸における交通の難所である『蘇花公路』が通り、台湾有数の景勝地でもある『清水断崖』をはっきりと見ることができます。


…これですべての行程は終わり。出発点の花蓮駅に戻りますが、当日花蓮市内で宿泊する方を対象に、宿泊先への送迎サービスもあるようです。



DSC_2273
★台北へと戻る列車から見た『清水断崖』★
  
"Ilha Formosa" …ポルトガル語で『麗しの島』という別名をもつ台湾。
日本人観光客があまり目を向けることがない台湾東部の大峡谷は、雄大な自然が悠久の時間をかけて生み出した芸術作品であり、『麗しの島』をあらわすひとつの重要な要素だと感じました

台湾旅行の主流を占める3〜4日間という短い旅行期間のなかで、台北から片道2時間以上もかかる太魯閣峡谷まで出かけるのはなかなか難しいことと思いますが、太魯閣峡谷の魅力を限られた誌面のなかで全てお伝えするのはとても難しいことですので、是非とも一度は足を運んでいただき、お客様自身の眼でその美しさを感じていただきたい絶景スポットです(^^)。



人気の台湾旅行のご相談は、お近くの三洋航空サービス・三洋旅行各営業所へどうぞ



新長田営業所
岡 隆史



















⇒ライン読者登録でブログの更新が確認できます!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月17日

はじめての台湾 〜九份・士林夜市編〜

こんにちは。
いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。
こちらでは2度目の登場となります、茨木営業所の花房と申します。
5月の下旬に弊社のスタッフ3名で、2泊3日で台湾へ旅行してきました。
私自身、初めての台湾旅行で、とても楽しみにしていました。


今の時期、台湾は梅雨・雨季に当たります。日本の沖縄よりやや南よりに位置しておりますので、沖縄よりも少し早めに梅雨入りし、少し早めに梅雨明けするイメージを持って頂くといいかと思います。
また梅雨ではございますが、沖縄・八重山地方と同じように一日中雨が降るような感じではなく、曇り空中心で、雨が降るときはまとまった期間にまとまった量が降るイメージです。
そのような梅雨真っ盛りの台湾旅行でしたが、今回奇跡的に移動時間以外は雨に降られませんでした


そして、3日間の旅行期間のなかで数多くの名所を回ったのでお伝えしたい内容が多く、1回ではそのすべてを掲載しきれないため、この記事で紹介する1日目を私・花房が担当し、2日目を新長田営業所の岡が、最終日を岡本営業所の岸本が担当する3回に分けての連載となります。
それではご覧ください!


DSC_2046
      


1日目はチャイナエアラインでお昼頃に台北の桃園国際空港に到着しました。
今回はホテルまでの往復送迎がついていないプランを利用したので、台北市内までは今年3月に正式開業した『桃園機場捷運(通称:桃園メトロ)』を利用しました。
バスだと道路事情によっては所要時間が読めないのですが、メトロを利用した場合、一部の駅しか停車しない急行タイプの列車(直達車)だと台北駅まで38分で到着できます。また、この列車は15分間隔で運行していますので、時間を大きく気にしなくていいのはすごく楽でした。



★桃園メトロ・直達車(急行)の車内★    



★ホテルチェックインまで散策した、『台北の原宿』といわれるまち『西門町』★    


ホテルのチェックイン時間まで街を散策し、大きい荷物をホテルの部屋に置いたあと、1日目のメインである『九份』へと向かいました。
パッケージツアーの場合、往復バス付きの組み込みプランが主流になっているようですが、台北では列車やバスを使っていくことも比較的容易です。


ホテルですが、今回はCグレードホテル無指定という同グレードでホテルおまかせプランでした。実際に宿泊したのは『統一大飯店(ユナイトホテル)』です。


台湾旅行20170522-24_170528_0182
★ホテルの玄関写真★    


最初はどんなところなのかと、3人ともおっかなびっくりだったのですが、想像していたよりずっと良かったです
フロントの方も日本語が通じますし、宿泊者も日本人の方が非常に多かったです。
そして一番の親日国と言われるだけあって非常にフレンドリーで優しいです。



DSC_2070
★宿泊ホテルの客室(背後にもう1つベッドがあります)★  
  


客室は3人部屋ということもあったせいか大変広々としており、華美な装飾はないものの機能的で清潔感ある客室でした
パッケージ商品ではなかなか指定できるプランはあまりないのですが、ご紹介でした。


話を戻しまして。
今回私たちは、台北駅から九份の入口になる瑞芳(Ruifang)まで列車、そこからバスに乗り換えて九份へと向かいましたが、台北を出てから約1時間で到着することが出来ました。
列車のきっぷを購入する際、言葉の面でネックになりますが、幸い私たち日本人は漢字が書けるので、希望列車の発車時間・乗車区間と枚数をメモに書いて見せれば買うことができます(写真参照)。


DSC_2405
★このようにメモを書けば切符が買えます★
※5/22 台北駅17:10発→瑞芳駅まで・莒光号562列車・大人3枚 と書いています。    



ちなみに、台湾鉄道の列車は大きく分けて普通(区間車)快速(区間快車)急行(莒光号)特急(自強号)と4種類ありますが、日本とは違って列車の種別ごとに運賃体系が異なり、しかも急行・特急は全席指定席なので、乗る列車の種別に応じた切符の購入が必要になります。
(それでも、運賃は日本に比べてかなり割安に感じます)
また快速以上は乗る列車によって停車駅もばらばらなので、目的の列車が降りたい駅に停まるかどうかの確認が必要です。


莒光号562列車
★台北→瑞芳で乗車した急行『莒光号』★    


瑞芳駅からのバスについては、台北近郊の大半の交通機関で利用可能なICカード(何種類かあるのですが、私たちが購入したのは『悠遊カード』)を事前に購入していたので、何の問題もありませんでした。
このICカードは関西でいうICOCAと同じで、最初にカード代を払ってカードを購入し、そこに金額をチャージして使うものです。100台湾ドル単位でのチャージになりますが、桃園メトロ、台北メトロ、台北近郊のほとんどのバス、さらには台湾鉄道(一定の区間内のみ)がこれ一枚で利用できます。さらに、台北メトロではこのカードを使うことで運賃が2割引になるという特典もついています。
なので、いちいち駅で切符を買ったり、バスでは小銭を準備したりしなくていいので非常に楽です。
往復送迎がついていないプランを利用される方は桃園国際空港にある桃園メトロの駅で、送迎付きの方は台北メトロの駅で購入可能です。


15218
★台北の交通利用に絶大な威力を発揮するICカード『悠遊カード』★    


さて、今や台湾観光においては切っても切れない存在となった街がこの九份なんですが、以前はこの街はひっそりとした街だったそうです。ところが、この街で『悲情城市』という映画が撮影されて以降、そのノスタルジックな雰囲気が注目を集め、今では一大観光スポットに成長したそうです。日本国内では『千と千尋の神隠し』のモデルにもなったという噂で有名になりましたのでちょっと考えられませんよね。
※上記の噂は、公式に否定されているそうですが…



DSC_2096
    



    


出発前の段階で、九份に行くなら絶対に夕方〜夜がおすすめだと聞いていたので、今回その通りに夕方(18時過ぎ)に行ったのですが、建物が密集する細い階段の路地がランタンの灯りに彩られ、幻想的な風景を見ることができました。



★この風景は、パンフレットなどでもおなじみですね★    



★狭い階段状の路地に、人がひしめき合っています★    



★ジブリ映画のモデルになったといわれている『阿妹茶楼』というお茶屋さん★    


ただ、平日の夕方でも非常に観光客が多いので、それなりの覚悟をもって出かける必要があると感じました。特に、帰りの九份から台北方面に向かうバス停には長蛇の列ができており、乗りきれずに次のバスを待たされる人が発生する状況だったので、専用バス利用のオプショナルツアー以外で行かれる方はスケジュールにある程度余裕をもって組む必要があると思います。

またその場合、帰りのバスは山の上側のバス停(九份老街バス停)で待つことをお勧めします。というのは、バスは山を下りてくるので、下側のバス停(九份派出所バス停)だと、上のバス停で満員になった場合、問答無用で通過されるからです(バスの行先表示装置には『客満(満員)』と表示されるのですが)。



★混雑する台北方面行きのバス停★    


一般的には歩くのが楽な、上でバスを降りて歩いて下に行き、下のバス停から帰る人が多いので気をつけて下さい。
また、瑞芳〜九份は急カーブが連続する山道であるにもかかわらず、バスの運転はかなり荒いので、乗り物に弱い方も注意が必要です。


…そして、台北市内に戻って夕食となるわけですが、台湾といえばやっぱり屋台!夜市ですよね!
というわけで、台北市内で一番規模が大きく有名な夜市である、士林夜市へ行きました。
地下鉄に『士林』という駅があるのですが、士林夜市の最寄り駅はその一つ手前の『剣潭』なので注意が必要です。剣潭駅を降りると、横断歩道の向こう側に夜市の入り口が見えています



★台北一の規模を誇る『士林夜市』★    



★通路の中央にまで露店が出ています…★    

中に入ると、さながら迷路のように細い路地が入り組んでいて、大きい道には中央や両脇に屋台が並び、人混みもあって歩くのが大変です。

しかしそれ以上に、日本であまり見かけなくなった屋台というもの、それらの東南アジアチックな感じの雑多な雰囲気が、いろんなものが詰め込まれたおもちゃ箱のようで、この先には何があるのか…と期待してしまう気持ちが高まり、とても楽しめます



★食品以外にも雑貨や衣類のお店もたくさんありました★    


結局、楽しんでいるうちに時間があっという間に過ぎ、ホテルに戻ったのは23時ごろになってしまいました
ちなみに夜市の大半は22時ごろまでがピークで、その後は徐々に店じまいされていきます。
士林夜市の営業時間は、一番遅くまで開いている店で深夜1時くらいまでだそうです。


台北夜景
★すっかり夜も更けたホテル周辺★    

…そんな朝8時の関空集合から台湾時間23時(日本時間24時)まで長く楽しく充実した1日をお届けしました。2日目と3日目も帰着まで非常に密度の濃い時間を過ごしましたので、次回更新もお楽しみにお待ちください!


最後に。
この記事を読んで、台湾に更に興味を持っていただけると幸いです。



人気の台湾旅行のご相談は、お近くの三洋航空サービス・三洋旅行各営業所へどうぞ!

茨木営業所
花房 良祐



















⇒ライン読者登録でブログの更新が確認できます!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月10日

飛鳥郷生郵組〜名古屋港着夢のワンナイトクルーズ(船内編)

皆様こんにちは。
茨木営業所の泉田です。
いつも弊社のブログにアクセス頂きありがとうございます。

「飛鳥 春のワンナイトクルーズ」
に乗船して参りましたで、今回は船内の様子をご紹介致します!!

飛鳥兇蓮屮ルーズ」というクルーズ専門誌で毎年開催の読者投票「クルーズシップ・オブ・イヤー」で25年連続1位受賞中のラグジュアリークルーズ客船です。

「飛鳥供廚悗療衂射由としては「船内で一日遊びまわっても時間が足りない」「豪華な船内とクルーによる丁寧なサービスが良かった」との理由が多かったようです。

私自身初めてのクルーズ旅行だった為、
クルーズ旅行が初めての方と同じ目線でご紹介できればと思います(^^)

attachment01

クルーズに乗る前に不安だった事は…
船の揺れの大きさがどれくらいのものか、実際船酔いしないかどうかでした。
揺れの大きさは、天候やエリアにより大きく左右されます。今回は天候にも恵まれ、
船酔いする程揺れを感じることはありませんでした。

他の客船もそうですが、飛鳥兇砲皀侫ンスタビライザーという横揺れ防止の為に
翼のような装置が客船外側に備え付けられています

船酔いが心配の方は、レセプションに常備されている酔い止め薬があるのでその薬を使用したり、薬の効きが悪い方はテンダーデッキに診療室があるので酔い止めの注射(有料)を打つこともできるので安心です(^O^)!

酔い止め薬を飲んでいざ出港です!
デッキにはたくさんの人が集まっています。
出港セレモニーセイルアウェイ・パーティーです。
ミュージシャンが奏でる音楽を聞きながら、
ワイングラス片手に紙テープをお見送りの人々に投げます。

70D82416-6AB0-4397-BFCE-A9CA0157EDFCD5F2780E-C5FF-4EDE-A340-58AFFCBA5291

色とりどりの紙テープが凄く綺麗です。
(下の写真は出航後の神戸港です。)

IMG_1559


船内散策の為、湾内遠望を早めに切り上げ、様々な施設を見て周りました。

24時間利用可能なライブラリールームもあります。
おしゃれなインテリアと落ち着いた雰囲気がプライベート感を演出します。

attachment00

写真の椅子は座り心地が良くて、ついつい時間を忘れてしまいそうになりました。

日本船ならではのグランドスパ(大浴場)です。

attachment02

写真は、女性用のグランドスパを撮影しました。男性用もほぼ同じだと思います。
開いている時間は無料で入れるので、何度でも旅の疲れを癒してくれます。

続いて、ビスタラウンジです。

attachment03

ビスタラウンジは船の先端に位置し、昼は海を眺めながらティータイム、
夜はムードのある雰囲気の中でお酒を飲みながら時間を過ごせます。
あまり人が多くないので、静かな場所でもあります。

attachment011IMG_1570

夜はお酒がすすみますね。

そして、ダンスフロアでもあるクラブ2100です。

attachment022

夕食後訪れたクラブ2100では、
ホールに流れる音楽に合わせて優雅に踊る方々に圧倒されました(*_*)
私も初めて社交ダンスを体験しましたが、何とか上手く踊れたと信じています(笑)
ダンスホストの優雅なリードで簡単なステップが楽しめました。

この他にもシアター、ショーラウンジ、カジノコーナー、エステ、お土産ショップ、フォトショップなど飛鳥兇料テ發砲呂燭さんの施設がありますが、今回はその一部をご紹介させて頂きました。シアターは映画館そのものですよ。


これより先は、客室のご紹介です。
予約時どの客室にしようか迷われる方も多いのではないでしょうか。
まずは、ステートKからです。

attachment033attachment0000

窓が付いているので陽の光が入ります。眺望はあまり良いとは言えません。
因みに写真に写っている小型船はテンダーボートと言い、
飛鳥兇着岸できない港で、観光上陸する為の小型ボートです。

attachment0333

私達が泊まったバルコニーのお部屋です。

カーテンを開けると海が広がっており、
バルコニーに出るとゆっくりとした時間を過ごすことができます。
陸上の旅館やホテルのオーシャンビューとは違い、
こんな身近に海を感じることができて贅沢な気分になりました。
初めてクルーズに乗船される方には、バルコニー付き客室がおすすめです。

バルコニーに出た時に要注意!飛鳥兇妨造辰浸ではありませんが。
デッキのイスに座る前に、ちょっとだけイスを確認してみましょう。
海を航海している事もあり、イスが塩だらけになっていることもありますよ笑

他にもスイート、アスカスイート、ロイヤルスイートのお部屋も見学しました。
スイート以上のお部屋にはウェルカムスパークリングワインが準備されていたり、
アメニティが他の客室と比べグレードアップしたりととっても豪華です。
アメニティは使うと毎日補充してくれるそうです。

attachment0111attachment0222


飛鳥の客室は全て「海側バスタブ付き」、長期クルーズでも快適に過ごせます。

IMG_1577
…あっと言う間に名古屋港へ到着致しました。まるで夢のような2日間でした。
長期間休みが取れない方や初めてのクルーズ乗船をお考えの方は、
ショートクルーズから始めるのもおすすめします。
是非この感動を味わってみて下さい!


少しでもご興味持たれた方は、是非弊社営業所へお越し下さい(^^)
お問い合わせお待ちしております。

次回は船内の食事について詳しくお届け致します!お楽しみに(^O^)/


茨木営業所
泉田真美子













⇒ライン読者登録でブログの更新が確認できます!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月08日

かにバスツアー

いつも当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
三洋旅行 立花営業所の松村です。

1月15日にかにバスツアーに添乗員として同行した時のお話をさせて頂きます。

この日は、北近畿を襲った大寒波の影響もあり、関西もかなり気温が低く、
車を北に走らせるにつれて、高速道路にも雪がたくさん積もってきました。

城崎温泉周辺は、吹雪いてはいなかったですが、
雪がちらほら降り、神戸や大阪ではあまり見ない真っ白の雪景色となっていました。
ご参加された方も「こんなに雪が積もっているところみたことない!」
と言われていました
ちなみにお子さんに雪を初めて見せる為に参加されたお客様もいらっしゃいました。

今回の昼食場所は、日和山温泉「ホテル金波楼」!
城崎マリンワールドの隣にある旅館です
IMG_1187

ホテルロビーから見える日本海の景色もとてもキレイで写真を撮られている方も。
IMG_1310





そして、やはり城崎といえばカニ!!
かに鍋、かに刺しなどなど・・・お客さまは、ご満足されていたように感じました。
IMG_3994
↑添乗員の昼食も、少しだけカニを出して頂けました。


お食事の後は、日本海を眺めながらゆっくりと温泉
さぞかし、大寒波で荒れ狂った日本海は、見ごたえがあったでしょう!


帰り道も雪道を走りながらでしたが、無事に帰着となりました



冬の味覚はもう終わりの時期です・・・

が、段々と春が近づいて参りました!
春休み・GWにご旅行はいかかでしょうか?
お近くのお店までぜひお気軽にお越し下さい.。o○.。o○.。o○.。o○

三洋旅行 立花営業所
松村 有弥

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 21:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2017年01月25日

雲上の一軒宿へ・・・

いつもアクセスありがとうございます。
私は、三洋旅行藤井寺営業所の横部幸二と申します。
昨年の夏の話になりますが、家族で旅行に行ったことを書こうと思います。

今回は2泊3日の旅でしたが、
1泊目は、長野県の標高2,034メートルの山に1軒だけあるホテルに宿泊しました。
みなさん、どんなホテルかご存知ですか?

美ヶ原高原王ヶ頭の山頂に建っている『王ヶ頭ホテル』です。
ん?どこ?きいたことないなーという方もいらっしゃると思いますので、
エースJTBの「飛騨・東海・信州」の赤いパンフレットをご覧ください。
掲載されているスペースは大きくないのに、評価がかなり高得点だと思いませんか?
ここは、雲海を見下ろす高さにある山頂のホテルです。

雲海がみたい!
ホテルの評価が高い!
そんな気持ちだけで、思いきって大阪から片道5時間かけて行って参りました。
王が頭ホテルIMG_2208


ひと言で感想を述べると、『また行きたい』
何がそんなに良かったのか。

1、スタッフみんなで“おもてなし”しようという気持ちに溢れている。
ホテル内の公共スペースにいるときには、スタッフの方が時折、気さくに話かけてくれて、
山や花、動物の話、熟知しているからこそ、端的に的確に話してくれてとても興味深いです。

2、飽きさせないプログラム
なんと言っても、ここは山頂です!
ホテル以外には何にもありません!街灯すらありません。
夜は怖いくらいに真っ暗です。
でも、休む暇がないほど、ホテルでのプログラムがびっしり!
私達の過ごし方は以下の通りです。

ホテルの送迎で旅館に到着したら、まず館内説明をお部屋で受けて、お風呂に入りました。

その後、ウェルカムドリンクを頂き夕食を取った後、現地で見る事の出来る高山植物や
動物のスライドショーを20時から見ました。本当は星空天体観測ツアーに、
20時45分頃から行く予定でしたが、あいにくの天気で行けませんでした。
スライドショーも星空天体観測も無料で参加することができるのです!

その代わりに、ブロッケン現象という自然現象がどのようにして起こるのかを玄関前で
希望者みんなに体験させてくれました。体験の後、ロビーでは、お茶と自家製こんにゃくの
煮物と、沢庵を大皿に入れて、振る舞ってくれました。また、このこんにゃくのおいしいこと!
4時間くらいじっくり煮ているそうで、あっさりしていましたが味が染み込んでいて、
私にとって、今までの人生の中で一番美味しいこんにゃくでした。

そして、翌朝は朝4時半頃に起きて、5時過ぎに出る朝日を見ました。
日の出も綺麗に見えました!IMG_2160

朝食前には、朝の雲海を見に、バスで美ヶ原高原にある「王が鼻」に行きました。
この日はあいにくの天気で、霧が立ちこめ、何も見えませんでしたが、
奇跡的に前夜に学習したブロッケン現象を見る事が出来ました!
チェクアウト後もテラスでのんびりIMG_2214

このように、到着してから、帰るまでお部屋でゆっくりするどころか、
とても山の上とは思えないくらいに充実した時間を過ごすことが出来ました!
ゆっくりしたい方は、ツアー等に参加しないということも、もちろんOKです。

3、お部屋
今回泊まったのは2階の一般客室タイプでしたが、2009年改装されている為、
多くのお部屋は和洋室で、ホームページの写真にほぼ相違なく、清潔感がありました。
大人4人、添寝幼児2名で1室を利用しましたが、狭さは感じませんでした。
お部屋からは雄大な山並みが見えます。また、大人一人ずつにペットボトルのお水が
冷蔵庫に準備されてありました。これは意外と助かりますよね。

4、お食事
山の上のお食事と聞くと、少し質素なのかなと思いませんか?
食材調達も大変だと思いますし、ましてや王ヶ頭ホテルは、自然保護区域にあるため、
一般車は、ある地点を境に入れません。
そんな不便な所にありながら、お食事のレベルが高い!メニューはホームページに書かれてありますが、本当にお腹がいっぱいになるくらいの量が出てきますし、手の込んだ料理が多く、とても美味しいです。
また、子供にはおもちゃを貸してくれたり、ぬり絵等もあり、早く食べ終わる子供にも飽きさせない工夫がされているので、子供にも急かされることなく、ゆっくりいただけます。

夕食夕食DSC_0197
-
夕食
-
ご夕食は信州の旬が味わえます 夕食IMG_2144

5、お風呂
半露天風呂があるのですが、朝、雲海が出始める頃に入ると、雄大な高原に
少しずつ霧が立ちこめ、雲海が出来上がっていく幻想的な風景が見られます。
高原の緑を見ながらなので、とてもリラックス出来ます。

先にも書きましたが、ここに行くためには、大阪市内からでも新幹線や在来線特急、さらに松本駅からの送迎バスで片道5時間くらいかかります。それを考えたら少しゾッとしますが、それでも着いてしまえば遥々きた甲斐があるときっと思えるホテルだと思います。
ぜひ、オススメします。

私達は夏に行きましたが、ホテルのスタッフの方も、「夏に来ても、冬の王ヶ頭にも来てください」と言っていましたが、それくらい景色も植物もお食事も館内イベントも、本当にいろいろな顔を見せてくれる場所だと思います。

小さいお子さんから、お年を召した方までどの層の方でも楽しめると思います。

ぜひ、一度ホームページをご覧ください。行きたくなること間違いなし!!

夏のご旅行の予約も受付しておりますので、ぜひご覧になられた方は、
お近くの弊社営業所までお問合せ下さい。

ありがとうございました!


美しい雲海に感動!!


藤井寺営業所
横部 幸二







⇒ライン読者登録でブログの更新が確認できます!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
saskobe at 15:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0)