2017年01月11日

微笑みの国「タイ」

新年あけましておめでとうございます!
大久保営業所の北山です。
今年も弊社並びにSASBLOGをよろしくお願い致します。
また、今年最初のブログにアクセスして下さり、ありがとうございます!

昨年の話になりますが、バンコクの研修旅行に参加して参りましたので、
微笑みの国タイの魅力を少しだけご紹介致します^^

今回は、タイ国際航空のエアバスA380機でバンコクに向け、出発!!
1
このA380総2階建てで座席数は500以上!世界最大の旅客機なんです!
大きさ、写真で伝わっていますか?(*^^*)

現在A380の機材で関空に乗り入れているのは、臨時便を除けばこのタイ国際航空だけ!
タイ国際航空は、関空⇔バンコクの定期便を1日2便運行しており、
今年1月16日からは、下記のフライトにA380の機材を使用する予定です。

 往路:TG673便 関空17:25発/バンコク22:00着
 復路:TG672便 バンコク08:15着/関空15:45着


興味のある方は是非!世界最大の旅客機A380を体感してみて下さいね〜(*´∀`*)
※使用機材は変更になる場合があります。


はじめに、バンコク市内観光について。

王宮や寺院等ほとんどの有名観光地は、
バンコクのシンボルであるチャオプラヤ川(通称:メナム)の沿岸部にある為、
船での移動が便利です☆
2

まずは、涅槃仏(ねはんぶつ)で有名なワット・ポー(通称:涅槃寺)
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こちらの涅槃仏は、お釈迦様が入滅前に弟子たちに最後の説法をしている様子を
表現しているそうで、高さ約15m、長さは約46mあります。大きい!!




続いて、ワット・アルン(通称:暁の寺)
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こちらは三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台となったことでも有名なお寺です。

改装工事中の為足場が掛かっているのは残念でしたが、
白地に赤、黄、緑の装飾が映えてとても華やかで美しいお寺でした。

極彩色の装飾部分は全て陶器で出来ており、
至近距離で見てみるとその細やかさに圧倒されます(;゚Д゚)


王宮とエメラルド寺院については、
プミポン前国王の崩御後まもなくの頃だったので見学が出来ませんでした。
現在は見学可能となっているようですが、
今年1月20日までは一般国民の参拝期間が設けられており、
かなりの混雑が予想されるほか、
参拝時の服装規制やセキュリティチェックがより一層厳しくなる恐れがあるので注意が必要です。




続いては、アユタヤのご紹介^^

7






写真は、
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
アユタヤ王朝初代ウートン王が
1357年に建立したお寺で、
高さ72m巨大な仏塔はアユタヤを象徴する建造物のひとつです。
階段がとても急で手すりもないので、上り下りの際はお気をつけ下さい
(○´_`○)








そして、アユタヤと言えばこちら。
8
ワット・プラ・マハタートの敷地内にある、仏頭が埋め込まれた菩提樹です。
プラ・マハタートは、元々14世紀後半に建立された大仏塔や礼拝堂を持つ豪壮な寺院でしたが
度重なるビルマ(現ミャンマー)との戦争の中で壊滅的なダメージを受け、
現在は廃墟と化しています。

一説には、ビルマ軍が戦利品として持ち帰ろうと切り落とした仏像の頭が放置され、
長い歳月をかけ菩提樹の幹に取り込まれて現在のような状態になったと言われています。

なお、写真撮影をする際は仏頭より高い位置に頭がこない様、
しゃがんで写真を撮ることがマナーとなっています。


14世紀中頃から18世紀に至るまで400年以上続いたアユタヤ王朝時代の遺跡群は、
世界遺産にも登録されていて一見の価値アリ!
バンコクからは片道約1時間半程で行くことが出来ますので、
是非アユタヤにも足を伸ばしてみて下さい♪



最後に、今回の旅で美味しかったものランキング
独断と偏見で発表します(*^−^*)

まず第3位!
9
世界3大スープのひとつ!トムヤムクン!
日本人にとってのお味噌汁のようなものでしょうか?(笑)
酸味のあるスープは好き嫌いの分かれるところだとは思いますが、
独特の香りと味がなんとも言えずクセになります(*´∀`*)

続いて、第2位!!
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プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)!!
バンコクのシーフードレストラン、「ソンブーン」の大人気メニューです♪
見た目はもの凄く辛そうですが食べてみると辛味はそれほど強くなく、
むしろ卵とココナッツミルクの甘みが効いていて、日本人好みのマイルドな味わいです(^^)

そして、栄えある第1位は!!!
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SINGHA BEER(シンハービール)!!!
タイと言えばシンハー、シンハーと言えばタイです。(笑)
微かに香辛料のような風味がして苦味もやや強めですが、クセはほとんどなくて
日本人の舌に合う飲みやすいビール♪
スパイシーなタイ料理との相性がバツグンで、ぐびぐびいけちゃいます(笑)
タイに行かれた際は是非お試しを(*´ω`*)


長くなってしまいましたが、微笑みの国タイの魅力が
少しでも伝われば幸いです(^^)
最後までご精読頂き、ありがとうございます。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!!


大久保営業所
北山 紗那子







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2016年12月28日

にっぽん丸 サンタクルーズ神戸港発着2日間

こんにちは、藤井寺営業所の岡野と申します。

『食のにっぽん丸』とも言われる、
お食事に定評のある『にっぽん丸』に乗船してきました。
今回は、神戸港発着の瀬戸内海を周遊する”サンタクルーズ神戸”です。
image1出航
食事が楽しみで、何度も乗船される方が多く、私も乗船中は食べて飲んでばかりでした。
そんな『にっぽん丸』の美味しい食事やイベント、船内等についてご紹介したいと思います。

今回、宿泊したのはコンフォートステートというお部屋。
客室の中では標準的なお部屋ですが、部屋にいる間はリゾートホテルに
宿泊しているようで、船にいることを忘れてしまうようでした。
客室客室
船内はクリスマスクルーズという事で、煌びやかなクリスマスの飾りつけがされていて、
一層船内の雰囲気を引き立てています。
クリスマスクリスマス飾
乗船してまず最初に向かったのが、無料の軽食が楽しめるデッキ7の「リドテラス」
この日のメニューはにっぽん丸特製のハンバーガー、ホットドッグ、オニオンスープでした。
パンは船内で焼いているので、甘くておいしいです。

そしてここで味わえるのが、あのゴディバのショコリキサー!
船の上でゴディバのチョコレートドリンクが飲むことができるのは「にっぽん丸」だけです。
しかも、無料で飲み放題!!スイーツ好きな人は、立ち寄り必須ですよ。
リドテラスしょこりき

夕食までの間に、デッキ4と5のドルフィンホールで、
カクテルパーティ・クリスマスコンサートを鑑賞しました。
コンサートの出演者は、チェコ少年合唱団のボニ・プエリ
透き通るような歌声に感動しました。
カクテルパーティカクテルパーティ
夕食は、メインダイニング『瑞穂』にて洋食のフルコース!
クリスマスをテーマにした盛り付けで、どれもこだわりのある料理でおいしかったです。
夕食夕食夕食夕食夕食Ε汽薀夕食Д妊供璽

夕食前後に、デッキ6の寿司バー『潮彩』、デッキ5の最前部にあるネプチューンバーにて
おいしいお寿司とお酒もお楽しみ頂くこともできます。私は、夕食後に行ってみました。
お寿司ネプチューン
1日の終わりは、グランドバスで入浴。
IMG_5150





大浴場があるのが,
日本船の魅力の1つ。
早朝に利用すると
お風呂に入りながら、
洋上の日の出が
望める優雅な時間が
楽しめます。
大浴場の写真は撮れませんでしたので、
HPで確認してみて下さい。









朝7時からは、ディナーレストランと同じ、メインダイニング『瑞穂』にて朝食。
朝食は、和定食と洋食バイキングです。
オムレツもその場できれいに焼いてくれますし、ホテルの朝食そのものです。
また、もうひとつのオーシャンダイニング『春日』では、
にっぽん丸の焼印が押されたパンケーキ、オムレツ、ハム、フルーツなど
軽めの食事を味わうことができます。
朝食会場は自由に選ぶことが出来ますので、好きな方に行くことができます。
もちろん、両方行くこともできますよ!

朝食朝食

食後のコーヒーを楽しみながら談話している間に、船はいつのまにか神戸港へ。
今回は1泊2日”ワンナイト”なので、午前中の入港・下船でした。
一晩で、すべてを見て味わうことができませんでしたが、
とても美味しく楽しい船旅でした。

クルーズは、
長いコースもあれば今回のような1泊や2泊の気軽にご参加出来るコースも多くあります。
ご興味をお持ちの方は、お気軽にお近くの弊社営業所までお問い合わせください。

クリスマスも過ぎまして、街も生活も年末の雰囲気に変わりつつあります。
本年も、弊社並びに弊社ブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。
2017年も良い年になりますよう社員一同お祈り申し上げます。
どうぞ、良いお年をお迎え下さい。


藤井寺営業所 岡野







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2016年12月21日

あなたの街から出発します!日帰りバスツアー

いつもご覧頂きありがとうございます!
立花営業所の酒井です。

今日は、冬の味覚の王様、カニをテーマにした日帰りプランのご案内です。

弊社営業所近くの場所から発着する、日帰りのバスツアーを企画致しました!

doc00693020161230135212_001doc00693120161230135220_001


ご料金は、一律で13,800円

ルート。複丗膾絮悄  。兄45分   ルート∈綉涓本駅 7時45分
     イオン尼崎    8時15分        JR六甲道駅 8時00分
     JR立花駅    8時40分         JR神戸駅  8時30分

の2ルートの設定です

昼食会場は、かに道楽のグループで有名な日和山温泉「金波楼」です。
評判の良いお食事と日本海を望む露天風呂は、身も心も癒されること間違いなし!

ご家族・ご友人・新年会やご近隣の方たちとご一緒に、ぜひご参加ください。

皆様のお申込お待ちしております!


立花営業所
酒井








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2016年12月14日

知る人ぞ知る関西のリゾート

こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
三洋旅行北野田営業所の久木元と申します。
今回は、日帰り旅行で砥峰・峰山高原へ行って参りましたのでご紹介いたします。

砥峰(とのみね)・峰山高原は、大阪から車で約2時間です。
標高は六甲山と同じくらいで、冬はかなりの寒さですが、夏はとっても涼しいんです
さてさて、そこには何があるのかというと、、、
どどーんっと広大なススキの草原が広がっているのです!
(写真は、生憎の天気ですが、晴れていると思ってご覧ください
写真1


そして、こちらの砥峰高原は、かの有名な映画『ノルウェイの森』をはじめ、『信長協奏曲』
『官兵衛』『平清盛』など、日本を代表する作品の撮影が行われたロケ地です!
日常世界とはかけ離れた別世界な景色を体感する事が出来ます。
写真2写真3
そしてそして、峰山高原には、知る人ぞ知るリラクシアというホテルがあります。
このホテルは、高原の自然いっぱいの環境の中に建っています。
写真4写真5
こちらが、1部屋だけしかないスイートルーム。↓
写真6写真7
とある有名俳優の方も、このお部屋に泊まったとか泊まってないとか^^

スタンダードルームも、過ごしやすいお部屋の作りです。
写真8
大浴場からは満点の星空をお楽しみいただけます☆☆ 
(ちなみに、温泉ではありませんのでご注意下さい。><)
写真9
※ホテルの方に許可を頂き、撮影及び掲載をしております。

冬の昼は、そりやスキー、スノボもできるファミリーパークで雪遊びを楽しみ、
夜は雪のかまくらをイメージしたレストランやバーでロマンティックにお過ごしいただけます♡♡
また、夏は避暑地としてハイキングやゴルフ、テニスなどもお楽しみいただけます☆

何といっても、星空の美しさは圧巻です!一度はご覧頂きたい景色として、オススメです

近隣には、日本が誇る世界遺産「姫路城」や天空の城「竹田城」、「姫路セントラルパーク」、江戸時代にタイムスリップ「好古園」、ミニチュア世界遺産の「太陽公園」、
アルパカと触れ合う「ヨーデルの森」など、多数の観光地に恵まれています。

夏は避暑地、冬は雪遊び、季節によって異なる顔を見せてくれる隠れ家的ホテル♡♡
実は、関西にはこんなにも素敵な場所があったのです^^
ぜひぜひ、みなさまのご来店・お問合せを心よりお待ちしております^^

北野田営業所
久木元 文香







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2016年11月29日

隠れ家リゾート ベラビスタ スパ&マリーナ

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
三洋航空サービス・そごう西神営業所の横尾辰子です。

今回は、10月下旬に秋の山陽路を旅行しましたので、レポートしたいと思います。
目的地は、広島県の尾道市浦崎にある
「ホテルベラビスタ スパ&マリーナ」というホテル。
とても上質な大人のホテルです。

出発は新神戸から、岡山で降りて後楽園を観光し、
1後楽園(中) (2)2後楽園(中) (1)3岡山とソフトクリーム4秋の空

その後、福山に向かい、福山城を観光しました。
6福山城 (2)6福山城 (3)

福山駅からホテルまで送迎があります。
駅から海に向かって30分ほど走らせると港が見えてきて、本日の目的地へ到着です。
ホテル外観
ロビーに入ると、正面には海が見えます。(すご〜い)
ウエルカムドリンクをいただきながら、チェックインをしました。
のどが渇いていて、トロっとしたネクターのようなとても美味しいジュースをいただきました。
8デッキから正面 (2)ピアノ (3)
9デッキから正面 (1)ピアノ (2)

館内は、グランドピアノがあったり、大きなティーサロンがあったり、
ライブラリーがあったりと開放的な雰囲気です。
真っ赤なシャツがお似合いの外国の男性の方が、ユーモアをまじえてサービスをしてくれます。
私もアールグレイティーでほっとひととき。心からゆったりとした時間が過ごせました。

落ち着いた時間を過ごした後は、楽しみにしていたお部屋へ。
13”お部屋の中とても広々とした作りで正面にはマリーナが(専用のベラビスタマリーナという名前)見えて、
瀬戸内海の小島がぽっぽっと見えます。やはり瀬戸内海は最高です。
お部屋の中でもお風呂のアメニティーが素晴らしく、
ブルガリのシャンプー、リンス、ベラビスタのフェイスパック。(お顔がピカピカになりました)
13ベラビスタベアー (1)16ブルガリのアメニテイー (1)

部屋着は、デニムのワンピース、ギフトサロンにもデニム製品がたくさんあり、
お部屋で出迎えてくれたベラビスタベアーもデニム素材でした。

ほどなく夕食の時間が来ましたので、洋食「エレテギア」レストランでいただきました。
ベラビスタの食に対するコンセプトは、「瀬戸内キロメートル・ゼロ」
地産地消への強いこだわりの現れです。
22あなごのグリル (1)23かに (2)24鯛のスープ仕立て (3)27(1)魔法のけむり (2)26広島牛のステーキ (2)29モンブランパフェとイチジク (2)
地元で獲れたアナゴや鯛をグリルでいただいたり、
普段の生活では見かけない野菜が不思議な器のサラダで出たり、
ステーキは広島牛、デザートのモンブランのパフェも絶品で、
器から煙が出て、中からドライフルーツとチョコレートクッキーが登場する趣向など、
素材の美味しさと目を引く演出に驚かされました。

特質すべきはパンの美味しさで、ハードタイプなのですが本当においしかった!
神戸のパンを上回る美味しさに感じました。
32パン (2)
是非食べに行ってください!(笑)パンの職人の方は、よほど優秀な方だと思いました。

2日目の朝の食事は、洋食を選びました。
レストラン入口でウエルカムドリンク。地元の果物をつかったジュースで、
シャンパンと混ぜても美味しいですよ〜と言われました。(朝から凄い)
レストランに入ると真ん中あたりにたくさんのお野菜(サラダ)と
フルーツ・コーンフレークやシリアル・果物が置いてあり、好きなだけ選ぶ事ができます。

33朝ごはんサラダ&ヨーグルト (1)
スープは、たくさんの人参が入っていたり、温野菜サラダ、オムレツは
じゃがいもがたっぷり入ったお野菜中心のメニューでした、昨晩、たくさん頂いて
ちょっと胃がもたれ気味だったのですが、かえってさわやかな胃になりました(笑)
デトックスウォーター(果物たっぷりの)も出していただきましたよ。
とても気の利いた朝ごはんでした。
33オムレツ (2)

チェックアウトまで周辺をお散歩して、また送迎バスで福山駅まで送ってくれます。
ゆったりととても大人の贅沢な時間が過ごせました。

都会の喧騒から離れてゆったり気分転換するには、最上のホテルだと思います。
みなさまも是非宿泊してみて下さい。

そごう西神営業所
横尾 辰子







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2016年11月16日

こんな韓国もいかがですか?

いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
大久保営業所の宮脇と申します。
10月12日から14日の3日間で、韓国の研修旅行に参加してきました。
今回のブログでは、研修2日目に訪れた春川(チュンチョン)の魅力をお伝えします!

春川と言えば、何といっても韓流ブーム火付け役「冬のソナタ」の撮影地として有名です。
中でも、ロケ地として有名なのが南怡島(ナミソム)
南怡島は、春川市郊外、北漢江に浮かぶ半月型の島です。
メタセコイアの並木道や、湖畔のベンチは「見たことある!」という方も多いのでは?

春川及び南怡島へは、ソウルより車で東へ1時間半。

image001





南怡島へ渡る船の乗り場には、
さっそくドラマのシンボルである
雪だるまがお出迎え(^^)









ちなみに、この後ろの建物はカフェでこんなものも売っています。
image002image003
















小腹を満たすにはぴったり♪

いざ島に上陸!
image004

島は木々の緑に溢れ、野生のリスやウサギがあちこちで走り回るのを目撃できるほど自然豊かです。(かなり活発に走り回るので、上手くシャッターに収められず…(*_*))
天気がいい日は、特に気持ちよく散策できます。



メタセコイアやイチョウの並木道は、圧巻です。
image005image006

こちらが、「冬のソナタ」で使われた湖畔側のベンチ
image007image008
ロケに使われた場所には、ドラマ解説の看板も立っており、
どんなシーンで撮影されたのか一目でわかります。
image009











疲れたときは、こんなお洒落なカフェでのんびり過ごすのもよし。
晴れた日だとテラス席がおすすめです。
image010image011


観光以外にも、春川はマッククス(冷やしそば)やタッカルビの本場なので、
グルメでも満足できること間違いなし!


韓国は、郊外にも素敵な魅力がたくさん詰まっています^^
ソウルだけではもったいない!
少し足を延ばしてみてはいかがですか?

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

大久保営業所
宮脇 萌







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2016年11月02日

好評!2017年度ダイヤモンド・プリンセスクルーズのご予約は、お早目に。

いつも弊社ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

ダイヤモンドプリンセスの船内見学会に参加してきました。
2016年最後の大阪港寄港でした。
今回は「ダイヤモンド・プリンセス」の魅力ある船内を少しだけご紹介いたします。

「アトリウム」
ここが船内とは思えないような開放感あふれるアトリウムです。
華やかな雰囲気が、お出迎えしてくれます。
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「屋外プール」
こちらの写真以外にも、屋内外あわせて4つものプールがあります。
プールサイドのデッキチェアでポップコーン・ドリンク共にゆっくり映画鑑賞♪
写真では、生憎のお天気ですが、晴れていたら気持ちいいはずですよ。
image003

「カジノ」
外国船ならでは!!本格的なカジノを乗船中に楽しむことができます。
旅の思い出にいかがでしょうか??
image005IMG_0821

ダイヤモンド・プリンセスは外国船なので、船内は英語ばっかり・・・?

と、ご心配のお客様にも安心!!
船内には、日本語表示がきちんとされており、安心して乗船が可能です。
また、日本語スタッフも対応してくれますので、言葉の心配も不要です。
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日本食が恋しくなってしまった方には、和食やお寿司のレストランもございます。


以前、弊社スタッフがショートクルーズに参加しております。
2015年プリンセスクルーズ乗船体験記

また、弊社ホームページにもプリンセスクルーズのご案内もしております。
神戸発着クルーズ2017ダイヤモンドプリンセス

あわせて、ご覧ください。


2017年度のクルーズも、既にご予約の受付開始をしております。
早期予約割引特典もあり、お得にクルーズに参加できるチャンスです。
新聞やテレビなどでも報道され、認知度もますます高くなっております。
弊社には、
クルーズのプロ「クルーズコンサルタント」資格保有者が多数在籍しております。

満室になってしまう前に、是非お早めに各営業所までご相談にお越し下さい。

ご覧頂き、ありがとうございました。


長吉営業所



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2016年10月19日

今年新登場!色んな「初」がオススメのオアフ島ホテル

こんにちは、弊社ブログにアクセスありがとうございます。
三ノ宮営業所の和田と申します。

9月25日から5日間、ハワイの研修旅行に参加してきました。
今まで、ハワイの事を書いた記事が何度かありましたので、
今回は、オアフ島に今年新しくできた2つのホテルを紹介します。

1つ目は、「ザ・リッツカールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」

リッツ1




7月にオープンしたばかりの高層ホテルです。
ワイキキの高級ブランドモール、
「ラグジュアリー・ロウ」に隣接しています。
Tギャラリアなどのショッピングスポットへも
徒歩5分ほどの位置にあります。
ハワイでは、リッツカールトン初の
レジデンススタイルホテルです







このホテルの特徴は、全室にキッチンが付いている事。長期滞在でちょっとした料理がしたい時に役立ちます。また、全室洗濯乾燥機もあるので、衣類の荷物を減らす事ができます。
リッツ5リッツ6

ビーチからは少し離れていますが、
目前が広い公園で遮る建物がない為、全室オーシャンビューのお部屋となっています
低層階にあるプールからも海を眺めることができます。
リッツ3
1階には、ハワイ初上陸の「DEAN&DELUCA」が入っています。
コーヒーや軽食を購入して、海を見ながらブランチも楽しめますよ

次に紹介するのは今年4月にオープンした
「フォーシーズンズリゾート・オアフ・アット・コオリナ」
フォー1
ワイキキからは、車で45分ほど離れたコオリナ地区にあります。
フォーシーズンズリゾーツとしてハワイでは5軒目、オアフ島では初めてのリゾートで、
ワイキキの喧騒から離れた、大人のための優雅な隠れ家的ホテルです。
建物は元々あったホテルを改装したものですが、新築同様、中も外もピカピカ。
宿泊客には到着時にレイのおもてなしを受けます。女性は花のレイ、男性は貝のレイです。
フォー2
8割の部屋がオーシャンビューとなっており、59屬旅いお部屋には全室バルコニー付
海を見ながらゆったりくつろげます。
フォー4
目前に広がるラグーンの他、プールも子供と楽しめる物から大人専用プールまで種類豊富です。
ワイキキからは離れているので、観光や買い物がメインではなく、
リゾート内で静かにゆったり過ごしたいという方にはおすすめのホテルです。
フォー6フォー5

ハワイに行かれる際は、新しくオープンしましたホテルも是非ご検討してみて下さい。
フォー3

ご覧頂き、ありがとうございました!

三ノ宮営業所
和田 意知朗











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2016年10月05日

都会を離れて 素朴な風景へ

SAS BLOG をご覧いただき、誠にありがとうございます。

そごう西神営業所勤務の佐藤彩佳と申します。
ロンドン編に続き、今回はオプショナルツアーで訪れたロンドン近郊の観光地の紹介を致します。

まずは、「ストーンヘンジ」


ストーンヘンジと一言でいっても、主要な遺跡から離れた位置にも関連するものがあり、
ウィルトシャーのストーンヘンジ周辺の丘陵地帯一帯が世界遺産に登録されています。

約5千年前に作られ始めたと考えられており、
用いられている石の中には30〜40kmも離れた所から運ばれた物もあるそうです!
オーディオガイドで、どのように建てられたのかなど、様々な説明を聞くことができますよ。

ストーンヘンジまでは公共交通機関が整備されていませんので、
ツアーに参加されることをおすすめします。歩いて行ける範囲に、駅もバス停もありません。
直接ストーンヘンジに行くのではなく、まずビジターセンターでチケットを購入し、
オーディオガイドを受け取ります(日本語対応有)。ストーンヘンジまで少し離れているので、
シャトルバスで遺跡の近くまで移動し、遺跡の周囲を歩いて観光します。
ロンドンから200キロほどのところにありますので、日帰りで行くことができます。

ビジターセンターを除いて周囲に建物がありませんので、念の為雨具と濡れても良い靴
持っていくことをオススメします。(余談ですが、私は土砂降りの日に当たり、
折り畳み傘も壊れるんじゃないかという強風の中で見学しました…。断然、雨具です!)
まだまだ多くの謎が残る世界遺産の遺跡でした。




続いて、コッツウォルズ地方の町へ。

コッツウォルズ地方には、素朴で豊かな自然が残り、石造りで茅葺き屋根の家々が並びます。「黄金色の村」「はちみつ色の村」と形容されるように、建物に使われている石灰岩が特徴です。その土地で採れる石を用いる為、町や村により、その色合いが異なるのだそう。
そうしたところも見ると一層楽しみが増えますね。
ちなみに、ロンドンのセント・ポール大聖堂やウィンザー城もコッツウォルズ地方の石が使われています。

産業革命の時代、この地方には平地が少なく、燃料となる石炭が取れないことから鉄道が引くことができなかったため、それが功を奏して、現在にも豊かな自然が残っているのです。

そんなコッツウォルズの「バース」という町へ向かいました。
バース町並み
町全体が世界遺産に登録され、お風呂の ”Bath” という単語の由来になったと言われる
温泉の町。歴史はローマ時代にまで遡るほど古く、ローマ時代の後には衰退しましたが、
18世紀以降に富裕層のリゾート地として発展してきました。

その温泉についての「ローマン・バス博物館」や「バース寺院」などの名所があります。
ぅ弌璽校院ゥリーブのモチーフ
↑ バース寺院の写真            ↑オリーブのモチーフ

バース寺院はかつて衰退していた教会ですが、ある僧侶が天使とオリーブ(=再生の象徴)を夢に見たことが再建のきっかけになった伝説があり、装飾の中にそのモチーフが見られます。

Ε弌璽校院
美しいステンドグラスも見どころです!


そして、「カッスルクーム」という村へ。
Дッスルクーム┘ッスルクーム
人口350人程の小さな村ですが、アメリカの旅行会社が行ったコンテストで優勝して有名になり、その後も「全英一 古い町並が保存されている村コンテスト」で何度も表彰されています。
『戦火の馬』などの映画やドラマの撮影が多く行われています。

結婚前のチャールズ皇太子とダイアナ元皇妃が訪れ、川の傍のベンチに腰掛けていたことが有名で、今でもそのベンチが残っております。
代々領主の屋敷だった建物は、現在ではマナーハウスになっています。
有名な名所はありませんが、小さな村で温かく可愛らしい雰囲気を楽しむことができました。

カッスルクーム(マナーハウスと庭)


まだ書ききれないほど魅力がたくさんあり、様々な過ごし方ができるイギリス、ロンドン。
ご旅行のお問合せ、ご相談をお待ちしております。
ご覧いただき、ありがとうございました。


そごう西神営業所
佐藤 彩佳











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2016年09月21日

いざ決闘の地へ。

いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。
初めまして、今年度入社しました都島営業所の辻です。

休日に日帰りで福岡県北九州市門司港に行ってきましたので、
その様子をご紹介させて頂きます。
新大阪から新幹線と在来線を乗り継いで到着したのが、JR門司港駅。
1












旧大阪商船や              旧門司税関
23
かつて貿易港として栄え、このような歴史的建造物が多く残る場所です!
この他にも、たくさん明治〜昭和時代のレトロな町並を体験できます。

門司港の名物は、焼きカレーです!
焼きカレー



チーズがたっぷりのっていてオススメです!





門司港の対岸は山口県下関市なんですが、ここは門司港から関門連絡船でいけるんです!
ですから、車で関門橋を渡らなくても大丈夫!電車で関西から来ても安心。

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実はこの連絡船、あの有名な決闘がおこなわれたあの島にも行くことができるんですよ。
そう、剣豪宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘を繰り広げた巌流島です!
船内は少々揺れますが、約10分で到着です。
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巌流島は、小さな島なので写真の銅像に行って帰ってくるまでだと、
次の連絡船が来るまでに十分間に合います。

実は、門司港から下関に向かう方法が船、車以外でもう一つあります。
それは、歩いて関門橋を渡ること!(笑)
関門橋の下に、歩行者無料の遊歩道があり、ここを通れば源平合戦の舞台、壇ノ浦に。
ただし門司港から歩きますと、1時間はかかりますので夏場は汗だくになります。
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最後に、下関も門司港とは違った港の雰囲気があってオススメですよ!
これからは、フグの美味しい季節になりますからね!!
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最後までお付き合いいただきありがとうございました。
皆様のご来店心からお待ちしております。

都島営業所
辻 貴利











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saskobe at 13:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)